笑顔になりたくないときに、笑顔になれる販売員は売れる

笑顔になりたくないときに、笑顔になれる販売員は売れる

笑顔になりたくないときに、笑顔になれる販売員は売れます。なぜなら、その販売員は自分およびお客様の感情をコントロールできるスキルがあるからです。販売員として非常に優秀といえます。

感情をコントロールできるスキルがあると、お客様の警戒心をやわらげることができるようになります。すると、お客様が「買おうかな♪」と決断をしやすくなります。

販売において、お客様の警戒心ほど邪魔になるものはありません(信用されていない状況)。ですが、笑顔にはお客様の警戒心をやわらげる圧倒的なパワーがあります。したがいまして、販売員が笑顔になりたくないようなときにでも、サッと気持ちを切り替えて笑顔になれる人は、売れるようになるといえます。

笑顔を練習しよう

口角のあがった自然な笑顔ができる販売員は優秀ですが、どうしても不自然な笑顔になってしまう販売員もたくさんいます。不自然な笑顔とは、例えば「何かたくらんでいそうな笑顔」「無理をして笑っている」「明らかな作り笑い」「目の奥が笑っていない」などです。これらの笑顔は、お客様の警戒心を高めてしまうことになり、成約率に影響が出てしまいます。

私たちの仕事は、成約率を上げなければならないという環境ゆえに、不自然な笑顔にならないよう日頃から「笑顔をつくる練習」をしておくことが大切になります。

その練習では、鏡を見ながらお客様との会話をイメージして、心から笑顔になろうとする意識を持つと良いでしょう。また、口角を上げるときに使う筋肉の動きを意識しながら練習をすることも大切です。できれば口の形は逆三角形(^▽^)この形になるのがベストです。そうやって練習をしていると、接客のときに一瞬で自然な笑顔になれるようになります。

もしあなたが自然な笑顔になれる自信やスキルが無いなと感じるようでしたら、何はともあれ、まずは「気分の切り換え= 感情のコントロール」を意識しながら笑顔の練習にとりくまれてみてはいかがでしょうか。ぜひ、あなたが笑顔になりたくないときでも自然な笑顔になるスキルを身につけていただき、高い販売実績を出していっていただけたらと思います。

以上、「笑顔になりたくないときに、笑顔になれる販売員は売れる」でした。

ありがとうございました。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)

アパレル接客
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