成約になるセールスコミュニケーション方法

成約になるコミュニケーション方法| あなたのリズムにしていく

成約なるセールスコミュニケーション方法があります。それはお客様のリズムからあなたのリズムにしていくことです。
商談は、お客様と楽しく会話を交わしたり、笑いあったりすることだけでは成約できません。あなたのリズムにしていくことができなければ、お客様に商談をコントロールされ続けてしまいます。

リズムとは?

リズムとは「調子、音の強弱、テンポなどが周期的に繰り返されること」です。

さて、ではお客様のリズムをどうやって自分のリズムへと変えていけばよいのでしょうか?
私が営業マネージャー時代に気がついたことがあります。それは「みんなお客様のリズムにうまく合わせてあげることはできる。しかし、そこから自分のリズムに変えていくのを苦手にしているのか……」というものでした。
反対に、お客様を不快にさせずに自分のリズムにしていた営業マンは成約数が多かったです。

質問する

実は、お客様のリズムを自分のリズムにしていくことは簡単にできます。その方法はお客様に質問するというものです。
お客様が話されているとき、質問内容を考えておきます。そしてタイミングよく質問します。または自分が商品説明をしたあとに質問で終わらせるようにします。
例えば、お客様が話し終わったところで「なるほどです♪ あっ、それでしたら○○ということにもなりますか?」と質問します。
または「これがこの商品の特徴になります。ちなみにお客様はこのような説明は以前に受けられたことございましたか?」。
何でも良いのでお客様に質問するようにします。するとお客様のリズムだったのが自然と自分のリズムに変わっていきます。

成約になるコミュニケーション方法| イメージトレーニングをしておく

お客様のリズムを自分のリズムにしていくためには、日頃からお客様との会話をイメージトレーニングしておくことが大切です。
家に帰って風呂に入っているときにお客様に質問している自分をイメージします。そうやって自分のリズムにしているイメージを脳裏に焼き付けておきます。
とてもシンプルですが、これが成約になるコミュニケーション方法になります。

この記事があなたの成約数をますます増やすきっかけになりましたら、嬉しく思います。
陰ながらではございますが、あなたのご活躍を心より応援しております。

以上、「成約になるコミュニケーションとは??」でした。
ありがとうございました。
一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)