【自己責任!】 こんな目標設定のコツ

大なり小なり何かを達成させるためにはそもそも目標設定が上手くなければなりません。そこで今回は目標設定のコツについてご紹介をしていきたいと思います。

絶対に達成できるであろう目標を設定する

目標設定のコツは「絶対に達成できるであろう目標を設定する」というものになります。

例えば私の場合ですが、私は訪問販売員として活動をしていたときに、会社から与えられる目標はいつも無視をしていました。ですから適当に「がんばります! ○○に注力し目標達成を目指します!」などと言っていました。しかしこのときすでに自分の中では別の目標設定がされていました。それが「絶対に達成できるであろう売上を目標に設定する」というものでした。

強烈な自信

絶対に達成できるであろう売上を目標に設定して、それを達成し続けていると、強烈な自信がついてきます。

自信がついていくプロセスは次のようになります。例えば会社から50件の目標を与えられたとします。このとき私は、
「50件は無理だな。15件だ! 15件はやろう! いや……やっぱり10件かなぁ……。よし! 10件! 絶対に10件はやろう! これは絶対に達成させる!」。
こうやって自分で目標を設定します。ちなみに「自分はこの数字なら絶対に達成できる」とイメージできる数字こそが今の自分の実力になります。自信が無い人ほど目標設定の数字は小さくなります。しかし、それで問題ありません。なぜなら10件を絶対に達成させるからです。上司は「目標50件なのに1ヶ月活動して10件って何なんだよ!」と怒るでしょう。でもそこは無視です(申し訳ないフリはしなければなりませんが。笑)。自分は10件の目標を責任を持って達成させました。すると10件を達成させる感覚を学びます。それをもとに次の月の目標設定が変わってきます。
「10件は楽だったな。よし、今月は20件にしよう。……。う~ん、やっぱり20件はイメージがわかないな……。16件……。うん、16件だ! 16件くらいなら絶対達成できる! よし、やる!」。
私は10件を達成させたので、達成できそうなイメージが10件から16件まで上がります。そして次も16件を絶対に達成させにいきます。すると、また上司は怒るでしょうが、それを無視します。次の月の目標設定は18件。その次は20件です。すると上司は「お前数字が安定しだしたな! いいぞ! 30件を超えてみろ」と声かけの内容が変わり始めるでしょう。その次の月は26件。その次は28件。その次は30件。こうやって毎月毎月自分で目標設定をして、それを絶対に達成させていくことで「自分ならできる! 大丈夫!」という強烈な自信がつくのです。

目標設定を何度も失敗することも目標設定がうまくなるコツ

目標設定のコツとして、なんだかんだ言ってないで目標を設定して、それが自分にとってどうだったのかを検証するというやり方もあります。「高い目標」「低い目標」「数字を入れた目標」「他人に宣言をした目標」「他人と賭けた目標」などなど、自分はどの目標設定したときに一番行動するのかしないのかを自分で知ることが一番大切だと思います。

ぜひあなたなりの目標設定のコツを見つけ出していただけたらと思います。

以上、「【自己責任!】 こんな目標設定のコツ」でした。

ありがとうございました。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)

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