一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)のプロフィール

いつもブログに目を通してくださいましてありがとうございます。

改めまして一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)と申します。

今回は簡単ではありますが、私の自己紹介をさせていただこうと思っております。

ぜひよろしくお願いいたします。

一二 三四朗の個人実績

まずは私の個人の販売実績からご紹介をさせてください。

私が皆さんに胸をはって公表できる販売実績があるとしたら、通信業界の商材を訪問販売していたときのものになります。クライアントが主催する首都圏販売コンテストで何度も1位や2位を獲得しておりました(販売員は1000人まではいませんでしたが、数百人はいたと思います)。その競争環境でクライアントから表彰をされたり、ボーナスをいただいたりしていました(キャンセル件数も群を抜いて少なかったので、そこを特に評価していただけていました)。

そんな私は20代前半の頃から様々な商材を扱ってきました。

・インポートスーツ
・健康食品
・電化製品や通信回線
・食品や調理器具

これらの販売の経験が、高齢者から学生さんまで幅広い年代のお客様とスムーズにコミュニケーションをとれる基礎となってくれました。

そして気がつけばマネージャーという役職がついており、販売について教える側になっていました(今は会社に所属した販売の仕事からは身を引いています)。

ただ……実は……。私は元々販売センスのない男なんです……。「表彰された」と書きましたが、そうなるまでにどれほど売れない期間を味わってきたことか……。

友達もそこそこ多いし、年上からも好かれてるから販売なんて余裕でしょ♪♪

これが全く違っていました。特に20代前半の頃は全く売れませんでした。ホントに厳しかったです。

あなたはご経験ないかもしれませんが、お客様と楽しく会話をすることはできるのに、なぜか売れない……そんな時期がかなり続きました。当時、本当に不思議で不思議でしょうがなかったです。何度も何度も売ろうとがんばって感じよく接客をするのですが、皆さん見事に買わずに帰られるのです。その頃の商材は「インポートスーツ」。店内での接客セールスでした。その店は有名店でしたので、お客様からの信頼はバツグンです。そんな環境にありながら、全く売ることができなかったのです(今ふりかえってみると売れない原因は分かりますが、当時は本当に悩みました)。ですから当時の上司にこんなことを言われていました。

「話だけ長くて、結局売れないお前は一番タチが悪い!」。

こういう言葉……忘れないものですね。いまだにハッキリと覚えています。

ある社長の言葉がきっかけで売れはじめる

そんな私は毎日毎日上司からキツイお叱りと嫌味を言われながら仕事をしていました。そして毎晩肩を落として帰宅していました。

ところがある日、この状態を脱出するきっかけがおとずれたのです。父親の知り合いに会社経営者がおり、その社長が現役を引退されたとのことで家に遊びに来ていたのです(その社長は私がスーツ販売をしていることを知っています)。そのとき、私が暗い表情で帰宅したところを社長が見て、気にかけてくださいました。それが転機になったんです。

「ミシロウくん。セールスは訓練しないと実績は出せないよ。セールスは甘くない。自分をコントロールしてやらないと絶対に売れないからね。一生懸命がんばりなさい」。

おぉ! ありがたい気持ちがわき上がってきました……が、それと同時に「社長! 具体的に売れる方法を教えてよ~」とも思いました。

でも次の瞬間、私の心の声が聞こえたのか、その社長から売れない私が変わっていくことになる決定的な一言をくださったのです。

「トップをマネなさい。トークを見せてもらいなさい」。

それからです! 私ははじめて先輩の接客を観察するようになりました(今ふりかえると、そこに気がつけるまで遅すぎるって感じですね)。そうじをするフリをしながら聞き耳を立てました。

すると、あることに気がつきました! 先輩のトークは私のものとは明らかに違っていたのです! それからの私は販売実績の高い人たちのマネをするようになっていきました。

トップ販売員のマネをするとめちゃくちゃ売れるようになる

私は自分の販売職としての過去を振り返ってみるときに「オレほど販売センスの無いやつはいないよな……」と思わずにはいられません。なぜなら、私はトップ販売員のマネをして販売実績が良くなりはじめると天狗になってしまうのです。そして天狗になった私は売ることに対しオリジナリティーを出したいと思い、自分なりの視点で販売をするようになります。するとぱったりと売れなくなるんです。(笑) ホント不思議です。私も男なので「人のマネを続けるのは嫌だ!」とオリジナリティーを出そうと奮闘します。が、その瞬間からパッタリと売れなくなるんです……。今では自分に販売センスが無いことを認めていて、結局トップ販売員の方々のマネをすることこそが1番ストレスなく楽に販売実績を出す方法だと学んでいます(20代の頃はそんな販売センスのない自分に自己嫌悪していました)。

販売は向き不向きがはっきり分かれる職業です。販売に向いている人はオリジナリティーを出され、ガンガン販売実績を出されます。そして独立され会社を立ち上げる方もおられます。でも、私のように人柄がこの仕事に向いてそうに見られながら、実際には不向きの人もいます。

ただ、先ほど登場した社長の言葉にあるように、不向きな方でもトップをマネて訓練さえしていけば売れる販売員になれます。大物販売員にまではなれなくても、社内で上位の販売実績を出し続けるくらいは簡単になれてしまえます。

まわりにトップ販売員がいない人や、トップ販売員が仕事を見せてくれない場合はどうするか?

有名人のセミナーに出かけましょう。それが一番です。私の経験上、たくさんのトップセールスのノウハウを知っておかれると良いと思います。上司からの「今日○○件、絶対契約してこい!」というプレッシャーは無視して、トップセールスのノウハウをマネすることに集中していると、徐々に販売実績が伸びていきます。

セミナー代や書籍代などにお金はかかります。

自分の販売力を高める方法はとても簡単です。スキルアップのためにお金をかけることです。

本当は良い先輩が近くにいて、無料で学べたら一番いいですが、販売職の世界はなかなかそうもいきません。先輩がプレッシャーをかけてきたり、しかもライバル心をもっていたら仕事を見せてくれません。教えてくれません。

したがいまして、必ず有益な情報を教えてくれる業界の有名人たちからスキルアップのヒントを求めにいきます。

勉強やスポーツと同じですよね。塾やスポーツクラブに入った人が速く成長していきます(お金をかけたほうが速く楽に成長できます)。何でもこの原則を理解している人がライバルたちより速く、そして良い販売実績を出せるようになるものです。

「いや……でもローンもあるし。遊べなくなるし……。今月は厳しいッ!」。

その人の「人生のセンス」の見せどころですよね。(笑)

※販売歴が3年未満の方は、本当に本当に本当に良い人や良い本に出会われてください。販売職を何十年もしているベテラン組になってから「良い本」や「良い考え方」に出会っても、プライドが邪魔したり、結局面倒くさくて行動しなかったりと、昔のやり方を続けてしまうようになります。つまり、お金をかけても成長しないのです。あなたの周りの先輩方を観察されてみるとよく理解できるのではないでしょうか。

訓練あるのみ!

販売職では、誰でもトップ販売員になれます。

社内No1……なれます!
高収入……(会社の給与システムによりますが)もらえます!
高評価……得られます!

すべて叶えられます。それもすべては販売の訓練をするだけで可能になります。

ただ、気合いと根性でピアノが弾けたり作曲ができるようにならないのと同じで、販売も気合いと根性だけでは売れるようにはなりません。
ピアノを弾いたり、作曲をするためには必ず「専門知識の勉強」が必要になります。販売も売るための専門知識の勉強が必要になります。そこに気がつかないまま毎日をがむしゃらにがんばってしまわないように気をつけなければなりません。それだとただただ疲れ果ててしまう毎日になるだけです(昔の私がまさにそれで、長く苦しい時間を過ごしてしまいました)。

もしあなたが真剣に販売実績を出していきたいとお考えでしたら、ぜひ販売の専門知識を学ばれてみてくださいね。

音楽家が楽譜を読み、そのメロディを簡単に再現しているように、あなたもお客様に商品を欲しがらせて、売れるようになってしまいますので。

ぜひ、あなたのますますのご活躍を心より応援しております。

以上、「一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)のプロフィール」でした。

ありがとうございました。

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