営業に向く人、不向きな人がわかる23個のチェック項目。(2)

営業に不向きな人は「メンタルがあまり強くない」

営業に不向きな人は「メンタルがあまり強くない人」です。前回の反対です。メンタルが強くないので、生産性がよくありません(高い売上を安定させることができません)。

営業は売上を出す仕事です。お客様に確実に入金していただく仕事です。この数字が長い期間低いのならば、営業に不向きだと言えます(「今、成長させている最中! あとで高くなる」と、考えている人は営業に向いています)。そして、下記の特徴に多く当てはまってしまうようでしたら、こちらも今のところは営業が不向きと言えます。




営業に不向きな人 23項目

  1. 他人が嫌い。
  2. 自分が嫌い。
  3. 命令されるのが嫌い。
  4. 褒められても嬉しくない。
  5. うそがつけない。
  6. 根性がない。
  7. 気合いをいれ続けられない。
  8. 他人の意見に影響されやすい。
  9. 良心の呵責を感じて活動が止まる。
  10. 商品説明や知識を説明するのがめんどくさい。
  11. 理解力のない客に死ぬほどイライラする。
  12. 他人をコントロールするなんてしたくない。
  13. プレッシャーが嫌い。
  14. ののしられることなんてもってのほか。
  15. 足腰が弱い。
  16. 社長、部長など肩書きがある人に緊張する。
  17. 営業が嫌い。
  18. お金は最低限あれば良い。
  19. 自分の成長(ビジネススキルアップ)に関心がない。
  20. 個人、会社の成長に関心がない。
  21. 他人に断られると傷つく。
  22. 劣等感をパワーに変えられない。
  23. 時間に縛られてる感覚はない。

これらの項目に当てはまる数が多い人は、メンタルがあまり強くない人と言えます。したがって、営業に不向きと言えます。

しかし、メンタルは強くできます。または、「いつの間にか慣れて、強くなっていた」という場合もありえます。

もし、あなたが「自分は営業に不向きだな……」と感じながらも、「でも、結果を出したい!」と、どこかでお考えならば、これからはメンタル面の強化に意識を集中されてみてはいかがでしょうか。メンタル面が強くなれば、ブルトーザーのごとくパワフルに走り続けられます。さらに、そこにセールスコミュニケーションスキルも高ければ最強の営業パーソンになれます。

ぜひ、あなたのお考えを整理されてみてはいかがでしょうか?

この記事があなたの刺激になるようでしたら嬉しく思います。

以上、「営業に向く人、不向きな人がわかる23個のチェック項目。(2)」でした。

一二  三四朗(ヒフ  ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

(もしこの記事が少しでも刺激になりましたら、いつでも読み返せるようにブックマークをお忘れないように気をつけていただけたらと思います)。




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