休憩をうまくとろう!

休憩は積極的にとる

販売の仕事は休憩を積極的にとることが大切です。
なぜなら、私たち販売員はお客様とのコミュニケーショで気苦労をして、心身ともにヘトヘトになってしまうからです。

人間は動物です。
お客様は販売員の疲れきった、
「負のオーラ」
を敏感に察知されます。
すると、なんとなく今日契約しなくてもいいかなと考える人も出てきます。

つまり、私たち販売員はこのような状況を自ら生み出さないように、積極的に休憩をとったほうがよいのです。
つねにスッキリした表情、雰囲気でお客様との商談に臨めるように自分をコントロールしておかなければなりません。

次の休憩時間を決める

休憩をうまくとる方法として、仕事開始と同時に次の休憩時間を決めてしまうというものがあります。
そして休憩時間までは集中して接客をします。

休憩時間になったら、今度は仕事の開始時間を決めます。
そしてその時間までは思い切り休むようにします。
(ゲーム、音楽、株価チェック、ストレッチ、昼寝など、したいことをします)。

時間管理がほぼ自由な訪問販売員は、ご自分のペースで休憩をとりましょう。
※私は1時間半おきに休憩していました。
しかも疲労度によって休憩の長さを変えていました。
アパレル販売や化粧品販売、家電販売などの販売員の方々は休憩時間が決まっていると思います。
したがいまして、その時間を意識しながら集中して仕事をされると良いと思います。

大切なことなので繰り返しますが、
「13時になったら休憩だ。それまで集中してがんばろう!」と時間を決めて集中しながら仕事をすることが大切です。
これも立派な販売員としてのスキルです。

1週間後の休日、1ヶ月後の休日なども手を抜かず充実させよう!

その日の休憩だけを大切にせずに、1週間後の休日についても大切にしましょう。
思い切りお好きなように休日を過ごされてください。
「寝る!」
と決めたのなら思いっきり寝ましょう。

「○○する!」と決めていたのなら、思いっきり○○をしましょう。
自分の脳と身体をリフレッシュさせてあげましょう。

ちなみに、身体を休ませるときのポイントがあります。
それは身体を軽く動かすことです。
そしてカフェインをとらずにその日の夜をぐっすりと眠ることです。
(カフェインはコーヒー、緑茶、チョコなどに入っています)。

私たちは、お客様とのコミュニケーションによる気苦労や、上司の実績追及によってストレスが溜まっています。
なんでもそうですが、何かを溜め込むことはよくありません。
食べたものを溜め込むと太ったり便秘になります。
お金も皆が溜め込むと国が不景気になります。
ストレスも溜め込むと精神病になります。
なんでも代謝させることが大切です。

ぜひ、積極的に休憩をとり、ストレスを軽減させながら販売活動をしましょう。
この休憩のとり方がヘタだと、暗い雰囲気がただよう販売員になってしまいますので。
(他人が寄ってこなくなりますね。笑)。

ぜひ、参考にしていただけたら嬉しく思います。

以上、「休憩をうまくとろう!!」でした。

ありがとうございました。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)

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