売れる営業職の髪型! たった2つのポイント

売れる営業職の髪型とは?

営業・セールスの世界では売れる髪型というものがあります。新人営業マンの方や営業実績を出すことに苦しんでいる中堅営業マンの方々は、そんな髪型があることを知らずに活動されていたりされます。

一方、売れているトップ営業マンたちはどんな髪型にしておけば売れるのかを経験として知りつくされています。彼らは売れる法則どおり活動されます。したがいまして「どんな髪型にすれば少しでも営業実績が良くなるだろう」と悩まれることもありません。

そこで今回は、売れる営業職の髪型の特徴についてご紹介していきたいと思います。さらに、もしかしたら初めて営業職につかれた方が読まれているかもしれませんので、売れる法則についても詳しく解説していきたいと思います。




“オシャレ”  “清潔感”

売れているトップ営業マンたちの髪型には次の特徴があります。

  1. 年齢に合ったオシャレな髪型をしている。
  2. 清潔感がある。

※ オシャレな髪型とはデザインがされている、毛量が軽くしてある、この2つの要素が含まれたヘアスタイルをさします。

基本的に年齢に合ったオシャレな髪型をしていれば清潔感も自動的についてきます。売れているトップ営業マンたちの髪型はこの2つのベースを守っておられます。ゆえに彼らは毎回同じ髪型をされています。そしてお客様に好印象を与え続けておられます。




年齢に合ったオシャレな髪型とは?

年齢にあったオシャレな髪型とは具体的にどんな髪型なのか? もしかしたらイメージしにくいかもしれません。そこで下に画像を用意しました。

※ 服装、アクセサリーは除いてご覧ください。

女性営業職の髪型

第一印象の良い女性営業職の髪型です。

営業マンの髪型

第一印象の良い営業マンの髪型です。

年齢に合ったオシャレな髪型とは、まずはきちんとデザインされています。そして耳をしっかりと出しています。これらによって清潔感がよりアップします。




売れているトップ営業マンは髪型で低評価を受けないようにしている

売れているトップ営業マンは第一印象をとても気にされます。なぜなら、「お客様はつねに警戒心をもっている」「人は初対面の人を見た目で判断するクセがある」ことを熟知されているからです。したがいまして売れているトップ営業マンたちは髪型でお客様に低評価をされないように気をつかわれるのです。そしてお客様の警戒心を少しでもやわらげられるように活動されています(お客様が下す評価は一瞬です。その評価をもとに営業マンのセールストークを聞く、聞かないを判断されます)。

ちなみに、もし営業マンの髪型がデザインされているわけでもなく、清潔感を与えているわけでもなかったら、お客様に第一印象で低評価をされてしまうでしょう。私たちはお客様に低評価をされてしまったままセールストークを聞いてもらうことはできません。したがいましてお客様がセールストークを理解されることはありませんので、売れないことになります(お客様からコミュニケーションを打ち切ってしまうような行動をとられるかもしれません)。

お客様の警戒心はとても強い感情です(自分が客側にまわったときをイメージすると簡単に理解できると思います)。それなのに売れない営業マンはお客様が警戒心を抱いていることをあまり意識されません。そしてお客様から第一印象で低評価をされてしまっているのにも関わらず、そこに気がつけないままお客様とフレンドリーなコミュニケーションをとろうとして「なれなれしいヤツだ……」と恐ろしいほど嫌われていたりされます。

一方、売れているトップ営業マンたちは、お客様の警戒心をやわらげることに意識を集中されています。そしてお客様の警戒心がやわらぎ、普通にコミュニケーションをとってもらえるようになってからセールストークを進めていかれます。したがいまして売れているトップ営業マンたちはそんな理由があるので自分のしたい髪型にはされません。上記の2つのポイントをベースにお客様に好印象を与える、第一印象で低評価をされない、警戒心がやわらぐ髪型をされています(人によっては涙を飲んで、したい髪型を封印されているでしょう)。そうやって売れているトップ営業マンたちは日々の営業活動をされています。




【重要】 なぜお客様は警戒心をもつのか? これをよく理解して現場に出る

さて、それにしてもなぜお客様は私たち営業マンに警戒心をもたれるのでしょうか? これを理解されておかれると営業実績は出しやすくなります。

お客様が私たち営業マンに警戒心を持つ理由は、「どんな人物かわからないから」です。嘘つきなのか? 信頼できる人なのか? 全くわかりません。したがいましてだまされるわけにはいかないので警戒心が発動するのですね。同時に私たちの情報収集をはじめます。その情報収集は無意識レベルで行われています。

まずは見た目(視覚情報)をチェックされます。

  • 髪型(ヘアスタイル)
  • 人相
  • メイク
  • 服装

おそらく、あなたもプライベートで出会う営業マンたちをそうやって無意識にチェックされていると思います。そしてその情報収集の結果、お客様が過去に出会ってきた人たちと瞬時に比較されます(だれだれに似ている。だれだれのようだ)。

その比較の結果、次のような予測をされます。

  • 話してもよい人
  • 話さないほうが安全な人

お客様はこうやって営業マンとコミュニケーションをとる、とらないを判断されています。したがいまして私たち営業マンはお客様にこのような情報収集をされてしまうことがわかっているのに、「時代遅れの髪型」「ひと癖ある髪型」「チャラい髪型」「不潔な髪型」「重たい髪型」で出かける理由はありません。たかが髪型くらいと髪型のことを小さく考えてしまっていたらお客様に「話さないほうが安全だ」と判断されてしまいます。

※ 私たちの仕事は成約を獲ることです。絶対にお客様にそんな判断をさせてはいけません。

ちなみに、お客様にそんな判断をされてしまったら当然ながら成約にもちこめる可能性は低くなります。なぜなら、お客様が表面的なコミュニケーションしかとらなくなるからです。本音で話してくれなくなります。そのようなことにならないために私たち営業マンは「年齢に合ったオシャレな髪型」にして出かける必要があります。できるだけ多くのお客様に好印象を与えられるように髪型もしっかりと準備しておく必要があります。




年齢に合ったオシャレな髪型にする方法

「オシャレになりたかったらオシャレな人のマネをされることです♪ 私たちはそうしています」。

銀座のある美容室でマネージャーとして活躍されている現役美容師さんの言葉です。

さて、ここからはどうやったらオシャレな髪型にできるのか? それについてご紹介したいと思います。

男性なら世間に認められている有名人の髪型をマネする作戦があります(有名スポーツ選手やテレビアナウンサーの髪型など)。その理由は、どの年代のお客様からも支持されやすいからです。

ちなみにNGな髪型は坊主です。または坊主に近い短髪です。※薄毛の方は除きます。

坊主や短すぎる短髪がNGな理由は、女性客や年下の男性客に「恐い」や「暗い」と感じさせる可能性があるからです。

ちなみに、私は坊主の営業マンに出会うと「この人は何か責任をとらされたのか?」といつも不安がわいてきます。または「契約を獲ってこいオラァ!」というような企業文化がある会社なのかなと想像してしまいます。薄毛ではないのに坊主にされている方は伸ばされることをオススメしております。




女性営業職のオシャレな髪型は?

女性営業職の方は、

  • ショート
  • ミディアム
  • セミロング
  • ボブ

これらの中から選ばれるのがベストです。

※ベリーショート、黒髪ロングはNGになります。

ちなみに、前髪はおろしておかれることをオススメします。なぜなら―――これは男性客に対しての効果なのですが―――男性は女性の自信満々の表情に性的魅力を感じないという研究結果があるからです(カナダの名門大学「ブリティッシュコロンビア大学」の心理学研究チームの研究結果にて)。したがいまして、「ナメられないために前髪を上げろ」と言われていたと思いますが、これからはそんなこと忘れてしまいましょう。少しでも好印象を与えられるように前髪はおろしておきましょう。本当にこの小さいことだけでも、すんなりとセールストークを聞いてもらえるようになります。




さすが! NHK本社アナウンサーの髪型が100点です。

さすが! と表現したら失礼ですが、やはり第一印象が良い人のお手本として参考になるのが「NHK本社アナウンサー」の方々ですね。

彼らはどの年代の視聴者からも好感をもたれなければならないですので、皆さんしっかりオシャレで清潔感があります。まさに好印象を与えるためのお手本です。

女性営業の髪型(NHKアナウンサーが参考になる)

女性営業の髪型(NHKアナウンサーが参考になる)

女性営業の髪型(NHKアナウンサーが参考になる)

営業マンの髪型(NHKアナウンサーが参考になる)

営業マンの髪型(NHKアナウンサーが参考になる)

営業マンの髪型(NHKアナウンサーが参考になる)




顔は変えられない。しかし髪型は変えられる!

私たちは顔を変えることはできません。しかし髪型は自由自在にコントロールすることができます。

筆者の私は20代の中盤の頃に「絶対に同僚だけには営業実績で負けたくない!」と意識していたことがありました。それで、パーマをかけたり、カラーを入れたりと髪型で遊びたい衝動をすべて封印して短髪にしていました。そのおかげで年配のお客様から同世代までと好印象を勝ち取ることができ、営業実績を伸ばしていました。

もしかしたらあなたも「もっと営業実績を伸ばしたい!」「営業実績で同僚に負けるなんて絶対にありえない!」とお考えではないでしょうか? 繰り返しになりますが、私たちは顔を変えることはできませんが髪型は自由自在に変えることができます。

ぜひ、あなたも望まれている結果のために髪型をコントロールしていただいて、ますます営業実績を高めていっていただけたらと思います。陰ながらではございますが、あなたのますますのご活躍を心より応援しております。

以上、「売れる営業職の髪型! たった2つのポイント」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。




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