売れるメイク! 女性営業のたった2つのメイクテクニック(2)

色のコントロール| 売れるメイク

売れるメイクテクニックの2つ目は「色のコントロール」です。

お客様に好印象をもってもらうために「ピンク」をお顔にのせていきます。なぜなら、ピンクには人を安心させたり、穏やかにさせる効果があるからです。

昔からピンクは、

  • 幸せ
  • 癒し
  • 愛や恋愛

などの「幸福感」「円満なコミュニケーション」のように癒やしのパワーをもっています(「満開の桜」「ウェディングブーケの淡いピンクのバラ」など、人を優しい気持ち、幸せな気持ちにさせてくれる力がありますよね)。そしてなんといっても女性らしさを代表する色です。よって、お顔にピンクをのせていきます。

そして、ここが一番の目的になるのですが、そうやってお顔にピンクをのせることで「お客様にピンクを見続けてもらう」ことになり、お客様の警戒心をやわらげていきます。お客様の警戒心がやわらぎ、その感情がリラックスしはじめる可能性が高まるのですね。

「本当にそんなに簡単に感情が変わるの?」と、思われるかもしれませんね。しかし、次のことを想像されてみてください。「真っ黒な洋服を着てハイハイをしている1歳の女の子の赤ちゃん」と「さくら色のかわいらしいピンクの洋服を着てハイハイをしている1歳の女の子の赤ちゃん」、どちらがより心がゆるみますでしょうか? この場合、真っ黒な服を着ている女の子の赤ちゃんに対して、ものすごぐ違和感を感じるのではないでしょうか? 同じかわいい1歳の女の子の赤ちゃんです。

このように、色を見る側の無意識はしっかりと反応するのですね。

「え~。でも私はピンクは好きじゃない」というような個人的な好みはもちろんあるとは思います。しかし、それは涙を飲んで封印しなければなりません。あくまでピンクを使う目的は「お客様にピンクを見せる」ためです。ピンクのパワーを借りてお客様の警戒心をやわらげ、売るためです。まさに戦略的メイクです。

売れる女性営業のメイク ピンクをお客様に見せるの画像です。

売れる女性営業のメイク ピンクをお客様に見せる

売れる女性営業のメイク ピンクをお客様に見せる2の画像です。

売れる女性営業のメイク ピンクをお客様に見せる2




顔は変えられない。でもメイクは自在に変えられる

私たちは整形でもしない限り顔を変えることはできません。しかし、メイクは自由自在に変えられます。ぜひ、営業実績のために、あなたの客層に合ったメイクをしていっていただけたらと思います。そして多くのお客様との商談の機会を設け、成約へと導いていっていただけたらと思います。

陰ながらではございますが、あなたのますますのご活躍を心より応援しております。

以上、「売れるメイク! 女性営業のたった2つのメイクテクニック。(2)」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

(いつでも読み返していただけるようにブックマークをよろしくお願いいたします)。

追記:

あなたがお客様と笑顔を交えながらコミュニケーションをとりさえすれば、クレジットカードをすんなりとお預かりできるようになったり、契約書類にボールペンで力強くサインをしてもらえる件数が劇的に増えてしまう、そんなセールストークテクニックをご紹介します。

→→ クロージングの心理技術21

・こちらは売れている営業マンが必ず使われているセールストークテクニックが丁寧に書かれている本です。

もしあなたがもっと高い営業実績を出したいと真剣にお考えでしたら、このような売るための専門知識を学ばれてみてはいかがでしょうか。私はこの本を本当におすすめしております(私のレビューおよび少しだけ本の中身はこちら)。

この本には消費者心理学が書かれています。私たちはセールストークに消費者心理学を混ぜておくことができれば、高い確率で売れるようになります。どの年齢層のお客様であってもウソみたいに同じようなリアクションをしてくれるようになりますので、余裕をもってクロージング作業ができるようになります(したがいまして「このお客様は今回決めてくださるのだろうか……ドキドキ……」という緊張感を味わうこともなくなりますし、売り逃し件数も減らせます)。

まずはこちらを確認されたあと、私や購入者様の感想を読んでみていただければと思います。




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