くさっ! 営業マンの口臭を消す4つの方法

営業マンの口臭を消す方法

営業マンの口臭の原因

営業マンはたくさんのお客様と話す仕事です。
午前中お客様と話し、昼食を食べた後に、さらにお客様と話していると、いつの間にか口からイヤなお臭い様を発生させてしまっていることがありますよね。(笑)

今回は、そんな悲惨な口臭を発生させない方法(口臭を消す方法)をご紹介していきたいと思います。

さて、その内容をご紹介する前に、なぜ私たちは口臭を発生させてしまうのでしょうか? まずはそれについてよく理解をしておく必要があります。

口臭が発生してしまう原因は以下の通りです。

・虫歯がある。
・口内の唾液が減り、乾きはじめた。
・舌の表面をそうじしていない。
・歯みがき粉を使っていない。
・胃腸の病気。
・にんにくや納豆など、においの強い食材を食べた。

口臭は簡単に消すことができる!

実は、口臭は簡単に消すことができるんです。
どうやったら簡単に口臭を消すことができるのかというと、その基本は口内を清潔にしておくことにあります。

口臭が発生してしまう人は、自分では口内を清潔にしているつもりなだけで、実際は清潔にはなっていません。だから口内を清潔にする基準を上げてあげるだけで口臭がパッと消えてしまいます。

口内を清潔にする方法は、下のA~Dになります。
※これらは歯みがき粉をつけて歯を磨くことを前提として、追加のそうじ作業内容になります。

A.歯と歯の間をそうじする。
B.舌を表面をそうじする。
C.歯ぐき、舌の内側、ほほの内側などをそうじする。
D.こまめにガムを噛み、つばで口の中をうるおわせておく。

まずは、CとDについて説明します。
Cは口内全体を清潔にできる作業です。
Dは口内に唾液が増え、乾きを防いでくれます。普段からバッグの中にガムを入れておき、数回接客をしたらガムを噛むクセをつけておくとよいでしょう。そのときガムは20回くらい噛んで捨ててしまいます。
ちなみに、フリスクやラムネ状の口臭ケア商品を食べることはおすすめしません。その理由は、それらのカスが舌の上に残ってしまうからです。舌の上にそのカスが残ってしまうと、それが口臭の原因になってしまうんです。しかもけっこう強めの臭いなります。(笑) ですから必ずガムにしましょう。

歯と歯の間をそうじする。舌の表面のそうじする

口臭を消す方法として1番大切なのがAとBです。
歯と歯の間、舌の表面がそうじできていなければ、それらのカスが臭いを発生させてしまいます。
例えば昼ごはんを食べたあとに歯磨きをしたのに、気がつくとお客様が鼻に手をあてながら話を聞いている、なんてことになってしまいます。

ちなみに、歯と歯の間のそうじは歯ブラシではできません。必ず下の画像にある「歯間ブラシ」を使うことになります。
この道具を使用されている人はまだまだ少ないようです。
※もし歯ブラシのみで歯と歯の間をそうじする場合は、まず歯ブラシを歯に対し寝かせます。例えば、下の歯の歯間をそうじするときは、歯ブラシの毛先を真上に向けて下の歯に当てます。そしてそのまま歯と歯の間に毛先が入るように上にブラッシングしていきます。
このとき歯ぐきから血が出るかもしれません。もし血が出たらラッキーです。なぜならそれはブラッシングできている証拠ですし、さらに歯周病予防になります。そして歯ぐきがひきしめることができるからです。

歯間ブラシ
歯間ブラシの使い方

舌の表面は、歯ブラシを舌の上で寝かせてなでるだけです。黄色いカスが歯ブラシにつくのが確認できると思います。それが取れれば舌が綺麗になった証拠です。この舌のカスが無くなると口臭の60%~70%は消せてしまいます。

つまり、まとめますと、歯と歯の間、舌のカスのそうじをするだけで、ほとんど口臭を消すことができてしまえるということです。
ぜひ、試してみていただけたらと思います。

もし、これらを実践しても口臭がなくならないようでしたら、虫歯ができてしまってる可能性があります。
そのときは歯医者に行きましょう(ついでに歯のクリーニングもしてもらい、歯を白くしてもらいましょう)。

以上、「くさっ! 営業マンの口臭を消す4つの方法」でした。
ありがとうございました。
一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)