口臭対策

口臭の原因

口臭の原因には以下の6つが考えられる。

・虫歯。
・唾液が減り、口内が乾く。
・舌の表面が汚れている。
・歯みがき粉を使わず歯磨きをする。
・胃腸の病気。
・食事(にんにくや納豆などの食材を食べた)。

口臭を一瞬で消す方法

口臭を一瞬で消す方法とは「口内を清潔に保つ」だ。つまり口内を清潔に保てていないと口臭が発生してしまうということである。

口内を清潔に保てていない状態とは以下の2つに代表される。

・歯と歯の間を磨けていない。
・舌の表面をそうじできていない。

ここから口臭を一瞬で消す方法が分かる。口臭を一瞬で消す方法は、次のA~Dになる。

A.歯と歯の間をそうじする。
B.舌を表面をそうじする。
C.歯ぐき、ほほの内側などをそうじする。
D.こまめにガムを噛み、唾液で口の中をうるおわせておく。

まずはCとDから説明していこう。

Cは口内全体を清潔にする作業だ。

Dはガムを噛むことで唾液量を増やし、口内を乾燥から守るための対策だ。口内を乾燥から守れることができれば、つまり常に唾液で潤っていれば口臭は発生しない。

※口臭ケアに「フリスク」や「ラムネ状のケア商品」を食べる人もいるとは思うが、その口臭対策はおすすめできない。なぜなら「フリスク」や「ラムネ状のケア商品」を食べるとそれらのカスが舌の上に残ってしまうからだ。舌の上に食べ物のカスが残っていると強烈な口臭が発生してしまう。

A.歯と歯の間をそうじする。B.舌の表面のそうじする

口臭を一瞬で消す方法の核となるのがAとBだ。

A.歯と歯の間をそうじする。
B.舌を表面をそうじする。

Aの「歯と歯の間をそうじする」については歯ブラシではできない。必ず下の画像のような「歯間ブラシ」を使う必要がある(私はこれを2日に一回は使い、常に口臭対策をしている)。

歯間ブラシ
歯間ブラシの使い方

Bの「舌の表面をそうじする」のやり方は、歯ブラシを舌の上に寝かせ、なでるように動かしていく。すると黄色いカスが歯ブラシにつくのが確認できるはずだ。この舌のカスが無くなれば口臭の60%~70%は消えてしまう。

以上が販売員のための口臭対策だ。

ぜひ試してもらえたらと思う。

もしこれらのことをすでに実践しているのにも関わらず口臭がなくならない人がいるのなら、その人はおそらく虫歯を代表とする病的な何かが考えられる。病的な何かが考えられるということはこの記事を読んでる場合ではない。急いで歯医者もしくは内科に行くことをおすすめする。

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