売れるメイク! 女性営業のたった2つのメイクテクニック

メイクをコントロールするだけで売れるようになる

女性営業として高い営業実績を出していきたいと真剣にお考えの方なら、しっかりとメイクをコントロールして活動する必要があります。なぜなら、メイクをコントロールすることで印象が良くなり、コミュニケーションをとってくださるお客様の数が増えるようになるからです。そのようなお客様の数を増やすことができれば、契約の件数が増える可能性が高まります。

「う~ん……。印象が良くなっただけで売れるようになったら苦労なんかしない。だからメイクに気を使うよりもセールストークに気を使ったり、もっと泥臭く足を使ってアプローチしなければいけない」と、もしかしたら思われるかもしれません。しかし、お客様が女性営業のセールストークを「聞きたい」「聞いてやってもいいかな」など、理解しようとする心理状態になっていなければ、セールストークを磨いたところで営業実績にはつながらないのが現実です。それに、数多くアプローチしたところで、第一印象が悪ければ、やはり同じ理由でお客様に相手にされません。お客様に相手にされない件数を大量に発生させていることは、大量に売り逃していることと同じことを意味します。営業職としては一番あってはならない活動状況になります。

つまり、女性営業として高い営業実績を出していくためには、印象を良くするスキルを持っていなければならず、その印象の決定に大きく関わってくるのが「メイク」になるのですね。よって、メイクスキルも女性営業には求められるのです。




売れるメイク| 「清潔感の演出」「色のコントロール」

売れるメイクには、2つのテクニックがあります。それが、

  1. 清潔感
  2. 色のコントロール

この2つです。

女性営業はもちろんそれぞれファッションの好みや、表現したい個性が違っています。したがいまして、自由に自己表現していただいてかまわないのですが、しかしそれは上記2つを守ることを前提としています。なぜなら、すべては印象のためです。営業実績のためです。営業実績が出せていれば、何も問題ないのですが、もし営業実績が出せていなければ、上記2つを守りながら自己表現していっていただけたらと思います。




清潔感

どの業界でも売れている女性営業は清潔感があります。

清潔感とは、身体の汚れや臭いなどが手入れによって除去されており、服の状態が良く、デザインも古臭さを感じさせない見た目から感じる印象のことです。つまり、その人の全身の見た目から感じとれる印象のことですね。

ただ、商談中お客様の視線を長時間集めることになる顔面。この顔面をメイクによってコントロールして清潔感を演出することで、印象を良くしていこうというわけです。

清潔感のあるメイクは、白物家電メーカーのパンフレットに起用されている女優さんや、ライオン、サンスターなどのCMに起用されている女優さんのメイクが参考になります。このメイクは主婦層からの好印象を獲得しなければならないので、そのようにメイクしてあります。それゆえに、このようなメイクを真似できると男女どちらのお客様を相手にしても好印象をもってもらいやすくなります(例えば、あなたが冷蔵庫のパンフレットのモデルとして起用されたら、どんなメイクに仕上げますか? そしてその次は薬用ハミガキのCMにも起用されそうです。そんなイメージされながら清潔感を演出していっていただけたらと思います)。

⇒⇒ 次は色のコントロールについて

(もしこの記事が少しでも刺激になりましたら、いつでも読み返せるようにブックマークをお忘れないように気をつけていただけたらと思います)。




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