眼球の白目を白くしておく

眼球の白目を白くしておく効果

眼球の白目を白くしておくことで、お客様にさわやかかつ清潔感を与えることができるようになります。
これで第一印象を良くすることができます。
よって、お客様と良好なセールスコミュニケーションがとれる可能性を上げる効果が期待できます。

今回は眼球の白目をより白くする方法について、簡単にご紹介していきたいと思います。

「白」の効果

私たち人間は「白」が好きです。白が目に入ると「さわやか」「清潔」「若い」など、すがすがしい気分になります。
白シャツが似合う俳優、女優。
ウェディングドレスをまとった花嫁。
夏の晴れた空に浮かぶ巨大な入道雲。
すべてポジティブな側面です。

つまり、私たちは「白」を目に入れると、無意識にすがすがしい気分になりやすいのですね。
したがいまして、私たち営業マンはその「白」の効果を商談で最大限に利用していくようにします。
そのためには、服に白を使うのはもちろんですが、印象の良し悪しを左右する顔面の中に白を取り入れていきます。

顔面の中にある白い箇所は「眼球の白目」「歯」です。
営業マン(販売員)は、常にこの2箇所を白くしておけるように手入れをしておくことが大切です。
以前、商談中の目つきの記事の中で「目に微笑みがのった状態」の重要性をご紹介しましたが、そこに「眼球の白目を白く」を合わせることで、より良い印象をお客様に与えていけるようになれます。

品が良くなる| 「白」の効果

さて、眼球の白目が白いと印象が良くなることを実際に体験してみましょう。
下記に画像を用意しました。企業、官公庁のポスター画像です。
ここに起用されるのはモデルや俳優の方々です。
元々見栄えの良い顔立ちをされていますが、そこにさらにフォトショップで画像処理することで、より美しく見えるように仕上げられています。
そして注目していただきたいのが、眼球の白目の部分。皆さん眼球の白目が白いので、とても品があり、好印象な仕上がりになっていると思います。

いかがでしょうか? とても品良くさわやかです。
もし、あなたの前にこのような綺麗な眼をした営業マン(販売員)が現われたらどうでしょうか?
ルックスの良し悪しは関係なく、眼球の白目が白いとお客様に好印象をもってもらいやすくなります。
私たち営業マンもこのように顔面の白い箇所はしっかりと白くしておくことで、少しでもお客様から好印象をもってもらい、警戒心をといていけるようにしていかなければなりません。
そのための準備をしておくことが大切です。

眼球の白目を白くする方法

眼球の白目を白くする方法はとても簡単。目薬を使うだけです。
例えば、薬局で売られている「充血スッキリ」と、パッケージに記載されている商品を選ぶだけでOKです。
それをカバンにしのばせておき、そのつど点眼するだけで眼球の白目を白くすることができるようになります(本当に驚くほどすっきり、スカッとした白目になりますよ)。
もし、まだこのような目薬を使ったことがない方なら、その効果に驚かれると思います。

私はバイシンを使っています。
バイシン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)

こうやって、少しでも顔の中の白い箇所(眼球の白目、歯)を白くしておくことで、お客様に「さわやかな人だ」と、感じてもらえる確率を上げていきましょう。
たったこれだけのことで印象は変わり、お客様の感情がやわらいだりするものです。
細かいことですが、このような準備にも手を抜かないことが営業実績につながっていきます。
ぜひ、試してみてはいただけたらと思います。

以上、「眼球の白目を白くしておく」でした。
一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。
ありがとうございました。