男性営業職の方へ。見習うべきセールスコミュニケーションの達人たち

      2017/08/18

この記事は男性営業・セールスマンに向けて書いております。

さて、私たち男性が、セールスコミュニケーションスキルを高めていきたいときに見習うべき手本があります。

それは「女性たち」です。

 

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理想のセールスコミュニケーションを素でやるOLさんたち

商談がうまくいかない人は自分で気がつかないうちに「余計なことを喋り過ぎている」「相手を不快にさせる言葉がポロッと出てしまった」など、自爆しているものです。

特に、余計な商品情報、場の雰囲気をなごませようとしながら余計な一言などが出ています。

これでは成約を獲りこぼしてしまうでしょう。

では、どんなセールスコミュニケーションなら商談がうまくいくのでしょうか?

そのヒントは、もしかしたらあなたの隣の席に座っているかもしれないOL「○○さん」に代表される「女性」にあるかもしれません。

特に、男性と会話しているときの女性たちです。

なぜなら、彼女たちは、

1、得意になってベラベラ自分のことを話さない。

2、常に相手の気分に配慮している。

3、全てを話しているようで、実は内容をかなり選んでいる。

4、サラッとウソを織り交ぜている。

 

ニコニコ楽しそうにしていながら、全てを見せてくれているかのようで、実際は違います。

うまくコントロールされています。

男はそれに気がつかなかったりします。

まさに、それを私たちも商談でしなければならないのです。

 

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セールスコミュニケーションは腹を見せてはいけない

営業・セールスがうまくいかない人たちの中に、お客様と感情的に交流をとらなければならないと感じてしまい、まるで飼っている犬がご主人様にお腹を見せ、信頼と甘えを表現するかのようにコミュンケーションをとろうとされる方がおられます。

これはもちろんNGです。

私たちがお客様をその状態にもっていくことが仕事です。

反対ですね。

例えるのなら男性が女性に腹を見せているような状態。

あのときの女性側になれるようなイメージをもつことが大切です。

あれはまさに、そうなるように彼女たちに仕向けられているのですね。

彼女たちは男性を扱うプロだからです。

まさにコミュニケーション能力が高い証拠です。

男性にモテる女性は会話も「男6.5:3.5女性」の絶妙のバランス配分をくずしません。

ただの聞き役ではありません。

意見も程よく帰ってくるので、男は心地良くなります。

そして本当はあまり思っていないのでしょうが、「へ~、そうなんですね♪ すごい♪」とサラリと絶対にバレないように口にしてくれます。

腹を見せているようで、全く見せていないのですね。

すると、そのうち男性が腹を見せはじめるのです。

そうなると、もちろん男性はその女性にコントロールされやすくなります。

 

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セールスコミュニケーションスキルを磨こう

本当に商談中にOLさんにように振る舞う必要はありません。

あのような「頭の良さ」が大切なのです。

頭が良くないと相手にバレずに本音を隠す行動がとれません。

一瞬で「あッ! ここ大事」と感じとり、それを身体で表現するのですからキレのある判断力がなければできないのですね。(あの超有名なスペインのプロサッカークラブ「バルセロナ」では、判断力こそトッププレーヤーに必要な資質と捉えています。少年たちを育成する組織では、練習時から判断力を鍛えられているそうです)。

商談がうまくいっていない人は、与えなくても良い情報を親切心から与えてしまいます。

結局検討されてしまったりしています。(相手が腹を見せていないことが感じとれていないのですね。ただ、腹を見せていても余計な情報は口にする必要はありません)。

この余計か余計じゃないのかの判断力が「頭のキレ」になるでしょう。

まさにセールスコミュニケーションスキルを高めていくために、一度でも彼女たちのコミュニケーションを観察されてみてはいかがでしょうか?

この記事があなたの刺激になれれば、大変嬉しく思います。

 

以上、「男性営業職の方へ。見習うべきセールスコミュニケーションの達人たち」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

 

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