セールストークを書き出そう! 声に出して読み込もう!

      2017/08/12

「もっともっと売れるようになりたい」。

私は今でも常にそう考えています。

そのために、私がよくやっている作業を今回はご紹介したいと思います。

 

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スマホ、パソコンまたは紙などに自分のセールストークを書き出す。それを修正する。その後、無意識に喋ってしまうほど読み込む

私は自分のセールストークを必ず書き出していました。

そして、それに修正をかけていました。

修正を終えたあとは、その内容(スクリプト)を何度も何度も読み返し、身体で覚えるようにしていました。

これをやり続けていたことで、お客様とのセールスコミュニケーションがより円滑になっていきました。

例えば、私は以前アパレル販売員でしたので、その時期を思い返しながらその作業をするとこうなります。

私のアパレル販売員時代は初心者でした。

したがって、ファーストアプローチ後、お客様に相手にされず売れない時期が長く続いていました。

そのときのアプローチを書き出します。

昔: 「お客様。もしよろしければ広げてみてください」。

このようにお客様に話しかけていました。

私にとってこのアプローチの反応が悪かったのです。

そこで紙に書き出し修正をかけていくとこうなります。

修正後: 「お客様。よかったら広げてみてください♪」。

「もしよろしければ」を「よかったら」に修正し「♪」もつけました。

それで反応をみていくのです。

おそらくこれではお客様の反応に変化は少ないでしょう。

したがってまた修正をかけていきます。

この作業を繰り返すのですね。

すると最終的には「ご検討中ですか♪♪」。

このファーストアプローチが一番スムーズにセールスに入っていけて、成約に導けることがわかりました。

その次のセリフも決まっています。

「イイのがたくさん入荷しました♪」。

その次が「何か新しく探されてるんですか♪♪」と、ヒアリングへと入っていけるような構成でした。

「もしよかったら」や「広げてみてください」というような堅苦しい言葉(表現やしゃべり方)は消えてなくなりました(もちろん、この後の商品説明や切返しトークなどの言葉も決まっています)。

このように、自分が今現在お客様に話している言葉をすべて紙に書き出します。

そしてそれをじっくりと読んでみます。

すると、意外とまわりくどい説明がされていたり、意味がわからなかったりしていることがあります。

それをきちんと伝わりやすい言葉や説明になるように修正していくのです(「シンプルにする」をセールストークの基礎にされるといいでしょう)。

あとは人柄、笑顔、清潔感、自信のアピールが勝負になります。

私の場合は服の色を爽やかな白、紺のみを中心に着ていました。

黒は絶対に着用しませんでした(黒は他人に無意識に威圧感を与えてしまったり、暗い気持ちを誘発させるからです)。

そうやって修正をかけていっていました。

言葉の修正作業が終わったら、次はそれを身体に覚え込ませていきます。

何度も何度も読み込み、無意識にその修正した言葉(セリフ)がスラスラと出てくるような自分に仕上げておきます。

すると、現場でなめらかに自分のセールストークがお客様に伝わるようになっていきます。

 

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さっそく、スマホやパソコンで文字にしてみよう。

この作業をされたことの無い方なら、すぐにトライされてみてください。

もっともっとあなたの商品の良さが伝わりはじめますよ。

そして、何より成約までの時間短縮ができるようにもなります(話す順序が決まっているので、セールスの展開が早まります)。

自分のセールストークを書き出した後、修正をかけます。

そして、その修正後に1度でも今までと違う良い反応が得られれば、あとはそれをマシーンのように繰り返すだけでよくなります。

ぜひ、1度、あなたのセールストークを書き出す作業をされてみてはいかがでしょうか。

必ずあなた自身を助けてくれると思います。

この記事があなたのセールス活動の刺激になれれば嬉しく思います。

あなたのご活躍を心より応援しております。

以上、「セールストークを書き出そう。声に出して読み込もう」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

 

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