営業・セールスの面白さ

      2017/07/28

営業・セールスの面白さとは

営業・セールスの面白さは「自分を思い通りにコントロールする」、ここにあります。

同時にこれをしていくことが結果を出していくコツにもつながっています。

今回は私自身が20代の頃に見つけた「営業・セールスの面白さ」についてご紹介したいと思います。

さえない結果しか出せていなかった私が、営業・セールスの面白さに気がついてから大きく結果を伸ばしていけるきっかけになりました。

 

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コントロールできないものをコントロールしようとしているから仕事が面白くない

営業・セールスは面白味のある仕事です。

どこが……?

このように感じてしまわれる方は営業・セールスの仕事を間違って解釈されている可能性があります。

営業・セールスはとても面白味がある仕事です。

なぜなら、自分の思い通りの結果が出せるからです。

自分の思い通りの結果が出せて、お金と評価ももらえる仕事に面白味を感じない人はいないでしょう。

「うそをつくな!」とお叱りを受けそうなので、急いで解説させてください。

まず、営業・セールスの仕事に面白味を感じていない人、思い通りの結果が出せていない人に共通されている特徴のひとつに「コントロールできないものをコントロールしようとして頭を抱えている」です。

この特徴があります。

一方、私は違います。私は「コントロールできるものをコントロールしている」です。

私はコントロールできないものを相手にしません。

コントロールできないものとは「お客様」「他人」「他人の評価」「天気」「運」などです。

反対に私がコントロールできるものとは「自分自身」です。

私は私を100%コントロールできます。

それゆえに自分自身をコントロールして、思い通りの結果が出すので営業・セールスに面白味を感じられるのです。

これはテレビゲームで例えることができます。

例えば、あなたが「ストⅡ」(←格闘ゲームです)をプレイするとします。

そのときあなたが「リュウやケン」を使用ました。

あなたは「波動拳」や「昇竜拳」をうまく出せるようになるために練習するでしょう。

リュウやケンをあなたの思い通りにコントロールできるようになると爆発的な面白さを感じるようになっていきます。

そして思い通りにコントロールできるようになったリュウやケンで結果を出したいですよね。

まさにテレビゲームはこの「自分の思い通りにコントロールできるまでの成長過程」と「思い通りにコントロールできている自分」に面白味を感じているのです。

営業・セールスで結果を出すコツもこれと全く同じです。

コントロールできるものをコントロールするから面白いのです。

しかし、営業・セールスに面白味を感じることなく、毎日ツラい思いをされている方や自分は営業・セールスに向いていないと感じておられる方は、「コントロールできないものをコントロールしようとしている」、この特徴があります。

要は、お客様(他人)=この100%コントロールできないものをコントロールしようと意識を向けられているのです。

だからあなたの思い通りの結果にならないのです。

それゆえに、毎日がツラく、仕事に面白味も感じることなく時間を潰していくことになるのです。

 

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数字を意識しよう

営業・セールスで結果を出すコツは、まず「コントロールできないものを無視すること」です。

そして自分自身だけをコントロールしようと意識をされてみてください。

例えば、今この瞬間にあなたが「声を出して笑う」という行動は簡単にできると思います。

あなたがそこで声を出して笑うだけです。

自分自身を思い通りにコントロールすることができると思います。

しかし、あなたは筆者である私を「声を出すくらいに笑わせる」と、コントロールすることはできません。

私の気分や笑いのツボなどがわからないですし、「笑って」とお願いされても断るかもしれないです。

あなたの渾身の「すべらない話」が、私には思いっきりスベルかもしれません。

要は他人はコントロールできないのです。

したがいまして、コントロールできないものは無視して、コントロールできる自分自身だけに意識を向けるのです。

これが営業・セールスで結果を出すコツになります。

そこで大切なるのが「数字」になります。

 

 

数字を上げる面白味を感じる

さて、コントロールできないものを無視することはご理解いただけたと思います。

しかし、営業・セールスの面白味を感じるためには、結果を思い通りにコントロールできなければなりません。

そのためには、まさにあなたが成長していかなければなりません。

成長を実感できるようになると、テレビゲームと同じで営業・セールスが楽しくて夢中になるでしょう。

そこで、自分自身を成長させるために「数字を意識」していきます。

例えば、

・声かけした数

これは自分自身でコントロールできる数字です。それに続けて

・セールストークを話した数

・セールストークが成約になるまでの時間

これらも自分自身でコントロールができます。

例えば、「セールストークをした数」は、お客様からのプレッシャーがあったとしても、あなたがタイミングを見計らってセールストークをぶつけるか、ぶつけないかはコントロールできるはずです。

「うるせぇ! もうしゃべんな!」と言われ、途中制止されるかもしれません。

ただ、そうなったとしても、その恐怖を越えてセールストークをぶつけるか、ぶつけないかは間違いなくあなたが100%コントロールできる範囲です。

そんなあなたが自分自身をコントロールした結果が、実績となって表れてきます。

もし、コントロールする項目の数字が上がってきても結果が悪いのなら、コントロールのやり方を変えなければなりません。

そうやって、自分で自分をコントロールして結果に影響を与えていかなければなりません。

月末の実績は、あくまであなたが自分自身をコントロールした結果としてついてくるものと考えておかなければなりません。

よく「結果よりプロセスを重視しよう」という考え方を見聞きされると思います。

それと同じです。

これができていないとずっとツラい毎日になってしまいます。

なぜなら、結果が出せたとしても「運だ」と考えたりするようになるからです。(「たまたまだ」も運ですよね)。

運はコントロールできません。

ゆえに、結果を自分の思い通りにコントロールできたと実感ができないので営業・セールスに面白味など感じることができません。

私は他の記事で「商談相手をコントロールしよう」と伝えていましたが、それは私が自分自身をコントロールした結果、商談相手がその私に反応するようになることを意味しています。

ゆえに、このブログでよくご紹介させてもらっている「クロージングの心理技術21」では、まず自分自身のセールストークに消費者心理学を散りばめることで成約の確率を上げておくようにコントロールします。

その自分自身をコントロールしてできたセールストークはお客様が何かしら反応されます。

その結果、成績が変わっていくことになるのです。

 

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営業・セールスで結果を出すコツは……自分をコントロールすること

自分自身だけをコントロールされることです。

自分自身だけをうまくコントロールした結果が成績となって表れます。

もしあなたが、自分をコントロールしながら商談に望み、そしてあなたの思い通りにお客様が反応してくれるようになったらどうでしょうか?

自分をコントロールすることへの面白味を感じないわけにはいかないと思われませんでしょうか?

それだけでも楽しいのですが、そこに本来コントロールできないはずだった他人があなたの思い通りに反応してくれる数が増えていくのです。

結果が簡単に出るようになります。

そこに面白味を感じないわけにはいかないと思われませんでしょうか?

そして何より、あなたが営業・セールスに面白味を感じ、没頭されるようになったらどうでしょうか?

結果が出せないわけがないと思われませんでしょうか?

ぜひ、「自分自身だけをコントロールする」ことに意識を集中されてみてください。

これが営業・セールスで結果を出すコツになります。

この営業・セールスで結果を出すコツの実践は簡単です。

今すぐ、自分自身だけをコントロールするだけです。

したがいまして、今すぐにコントロールできないものである「他人の気持ちや考え方、価値観」または「運」などを無視されてください。

この営業・セールスで結果を出すコツが、あなたに刺激を与えることができれば嬉しく思います。

あなたのご活躍を心より応援しております。

以上、「営業・セールスの面白さ ~結果を出すコツ~」でした。

ありがとうございました。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

 

⇒⇒ 自分をグングン成長させるこんな秘密も参考にされてみてください。

 

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