売れる接客の基本を知っておく。| 接客販売の基本

      2017/10/17

売れる接客の基本とは?

「接客の基本」と「売れる接客の基本」は違います。

本気で実績を出していくためにはまずそこを意識しなければなりません。

接客の基本とは「マナー」を重要視します(お客様への気配り、言葉遣い、美しい動作など)。

売れる接客の基本はマナー無視です。売れることだけを重要視します。

したがいまして、私たちは接客につくお客様によってカメレオンのように態度を変えなければなりません。

丁寧な言葉遣い →→ 成約寸前にはタメ口に近い →→ 成約後は丁寧。(これが理想です)。

お客様が再来店されるときも友達感覚で会話をしていきます。(友達感覚を嫌うお客様には「丁寧すぎない丁寧」で対応します)。

これが「売れる接客の基本」です。(マナーを無視して相手によってコミュニケーションを変えるのです)。

 

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友達になる意識

売れる接客の基本を支えているものは「友達になろうよ♪」です。

接客の基本は「おもてなし」です。

セールスでは圧倒的に「友達になろうよ♪」の関係を築いた方が売れます。

しかも長期的に売れます。(高級店でもです。プライドの高いお客様が来店されやすい高級店こそ言葉遣いに配慮しながら親しみある対応が喜ばれます)。

私の知っている50代のスーパーセールスおじさんがおられます。

その方の接客なんて驚かされます。その方は人口19万人の小さな街の家電量販店で販売員として働いておられます。

しかし、その企業内で売上実績が全国1位です。

東京、大阪の商圏人口が何千万人もいるような環境ではありません。

せいぜい隣町合わせて30万人程度の商圏人口です。(ド田舎ですよね)。

にもかかわらず、圧倒的な売上実績をもたれています。(1人で月間に3千万円を売り上げることもあるそうです)。

このおじさん、常連のお客様に対し、

「よ~! 久しぶりだな! 元気にしてた?」とコミュニケーションをとられています。

そして、「来るなら電話くれればよかったのに。 何買いに来たの?」。

お客様は「エアコンが壊れちゃって」。

「じゃあこれがいいよ」。

「じゃあそれお願い」。

私はそれをはじめて見たとき「えっ……。商品説明は……? ウソ……決まっちゃった?」と思いました。(それで成約でした)。

家電量販店では最近リフォーム商品も販売されています。

するとお客様はその数百万の高額商品を頼むとき誰に頼まれるのか?

そうです。

おじさん以外いませんよね。

なぜなら友達のような関係だからです。

お客様は家電が必要になったり、リフォームが必要になったときまず誰を先に思い浮かべると思うでしょうか?

おじさん以外いません。(しかもおじさんはしっかりと「オレから買ってよ!」と日々意識付けもぬかりありません)。

ちなみに私の場合ですが、私も基本的に「友達になりにいく感覚」で商談に望んでいます。

私の場合はまだ若いので、年上のお客様なら丁寧から入り → 丁寧なフランク。年下のお客様なら丁寧から入り → お兄さんのような感覚にもっていきます。

※注意:いきなりフランクから入ると必ずお客様は販売員をシャットダウンします。

馴れ馴れしいからです。

はじめは必ず「丁寧から入る」が基本になります。おじさんもはじめは丁寧です。(ただ、めちゃくちゃ明るくて、めちゃくちゃ声が大きいですが)。

 

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笑顔はいりません。常にニコニコしておきましょう。

接客の基本は「笑顔」です。

売れる接客の基本は「ニコニコ」です。

同じじゃないか? 一応笑っていることは同じですが少しだけ意味合いが違います。

笑顔=ほとんどの方が「お客様に声かけに入るときだけ。接客中だけ」なのです。

お客様からすると「あなたさっき暗い顔してましたよね」と、声かけ前の表情や商談中のふとした素の表情を見ているのです。

ニコニコ=これは「売場にいるときは常に」です。

ニコニコしならがら掃除。

ニコニコしながら商品点検。

そのまま声かけに入ります。

常に笑顔は気持ち悪いですが、常にニコニコしているのは自然です。

お客様は「話しやすそうな店員さん」と感じます。

友達感覚に持ち込みやすい接客につながります。

あなたや店側のピリピリ感も消せてしまいます。

そして、声かけするときだけ笑顔の人は、ほとんどの方は眼の奥が冷めています。

これではお客様と友達感覚をつくることができにくいでしょう。

したがいまして、世間話しをして商品説明をしてクロージングをかけても逃げられます。

感情のコミュニケーションがとれていないからです。(お客様が心を開ききっていないのです)。

 

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売れる接客の基本をまとめると……

まとめると、どんな人とでも感情的なコミュニケーションをとれるようになることが大切です。(本当に友達になるわけではありませんので気楽だと思います)。

どうすればそんなことできるようになるのか?

簡単です。

練習できます。

年上の社員さんに積極的に挨拶と一言会話を交わしてみましょう。

コンビ二で買物するときに店員さんに一言会話してみましょう。(「最近寒くなりましたね♪ 近くで働いてるのでまた来ますね♪」、こんな感じOKです。すぐ仲良くなれます)。

ちなみに反対に、あなたがニコニコしながらリラックスされていると見知らぬ相手から話しかけられることが増えます。(それは、お客様があなたを選んで話しかけてくださることにつながります)。

※注意2:これを実践されていると(あなたが若ければ)宗教の勧誘やマルチビジネスの勧誘に合いやすくなります。

そこは上手に自己判断で。

必要ないなら上手に断わりながら、でも自分のお客様として確保しておく意識はもっておかれるとよいでしょう。

あなたが関心があるようでしたら積極的に参加されるとさらに仲は深まります。

 

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あなたのセールストークは「お客様のとき」と「友達のとき」とでは違っているはず

実績を出すためには「セールスコミュニケーションスキルを高める」、これがとても大切になります。

そこで最後に質問させてください。

あなたの友人が何かを買いに来店されたら、あなたはどんなご案内をされますか?

いかがでしょうか?

「お客様の場合」と「友人の場合」は接客態度が違いませんか? (友人が来店したときに、すぐに細かい商品説明を始められますか? そんなことをしてしまったら友人はおそらく「お…おぉ……。そうなんだぁ……」と言いながら退屈されると思われませんか?)。

すべてのお客様が「友人だったら」とイメージされながら接客していくことが売れる接客の基本です。

もしかしたらこの記事は、あなたの上司や先輩方と言っていることが違うかもしれません。

しかし、もしあなたが実績を思うように出せていない状況が続いておられるのならこっそりとこの「売れる接客の基本」を試してみてください。

お客様の反応が変わると思います。

この記事があなたの実績を上げるための刺激になれることを願っております。

あなたのご活躍を心から応援しております。

以上、「売れる接客の基本を知っておく| 接客販売の基本」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

 

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⇒⇒ クレジットカードの獲り方のコツはこちら

 

 

 

 

追記:

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

最後に、私からメッセージです。

 

私は、「この仕事でもっと実績を出したい!」とお考えの方を応援しています。

ぜひ、その目標が達成されてほしいと願っております。

そして、早く会社から評価され、年収もたくさん稼いでほしいとも思っています。

なぜなら、20代の私自身が売れない営業マンだったからです。(笑)

私は売れない期間が長く、ストレスまみれでした(本当にイヤな思い出ばかりです。笑)。

したがいまして、このブログを読まれた方で、もし同じように苦労されている方がおられるのなら、はやく解放されてほしいと思わずにはいられません。

それゆえに、私からのメッセージは、はやく高い実績を出して、楽に仕事をしてほしいということです。

実績へのプレッシャーを楽しめるほど、「こうやれば実績が出せる」と自信とセールス技術を獲得してほしいと願っています。

そのためには、やっぱり努力が必要です。

セールスの専門知識の勉強。

現場での実践。

フィードバック。

これを高いメンタルを保ちながら、繰り返していかなければならないでしょう。

そこで下記に、私が「セールスの専門知識」の習得に役に立つと思う書籍もご紹介いたします。

まだセールスの専門知識を学ばれたことの無い方なら、必ずトップの実績が出せるようになります。

ぜひ、これからのあなたのご活躍を心より願っております。

 

 

⇒⇒ クロージングの心理技術21 オススメ

・お客様心理をコントロールできるようになる本です。

セールス職にたずさわる者ならば、これら専門知識は基本になります。

私は一番オススメしております(私や購入者様の感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ マル秘 人脈活用術

・新規客に困らない、人脈作りの方法が学べます。

人脈が実績に直結される方は、大いに参考になります(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ 大富豪の仕事術

・「自分で立てた高い目標」を達成させる方法を学べます。

この著者は、700億円を稼ぐ大富豪です。

一体どうやって高い目標を達成させているのか? それが詳しく公開されています(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ 説得の心理技術

・こちらは、相手が勝手に「自分自身を説得し、納得させてしまう」という、裏技的なコミュニケーション術が学べます。

表現を変えると「洗脳」「マインドコントロール」です。

 

 

 

⇒⇒ 脳内科学マーケティング100の心理技術

・この本は、POP作成担当者様、マーケティング担当者様に向いています。

最新の脳科学をベースに「お客様が反応してしまう訴求」について解説されています。

(この本は、私にとってもおもしろく、とても参考になりました)。

 

 

 

 

⇒⇒ 億万長者のセールス戦略 オススメ

・超トップセールスマンの、この仕事に対する考え方が学べます。

安っぽい表現ですが、私たちは頭の中の考え方が変われば、行動も変わりはじめます。

トップセールスマンの「売る意識の高さ」を知り、自分の行動を変えていけます(人気の本です。私や購入者さまの感想はこちら)。

 

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