お客様をひきつけるテクニック 「楽しそうに接客をする♪」| 接客の極意

      2017/11/10

楽しそうに接客をしてるとお客様が歩み寄ってくる

今回は、お客様をひきつけてしまうテクニックをご紹介したいと思います。

私たち営業マン(販売員)の仕事は、「お客様が歩み寄ってきてくれる=セールストークを冷静に聞いてもらえる」ですので、これほど嬉しいことはないですよね。

以前、社会心理学の情動伝染についてご紹介した記事に「私は○○が好き♪」という感情を持って接客をすると良いと書きました(◯◯にはあなたの扱っている商品が入ります。服や家電や化粧品など)。

今回は、さらにそこに付け加えたいと思います。

お客様をひきつけてしまうテクニックは、私たち営業マン(販売員)が「私は◯◯が好き♪」という感情を持ちながら、さらに「楽しそうに接客をする」ことです。

楽しそうに接客することで、不思議と勝手にお客様のほうから私たちへ歩み寄ってきてもらえるようになります。

 

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スタバやディズニーランドの共通点

この2つの有名企業には、私たちがお客様とコミュニケーションをとっていくときに、とても参考になる点があります。

その共通点とは、この2企業とも「お客様から企業に歩み寄っている」という点です。

スタバもディズニーランドもお客様から勝手に歩み寄ってきてくれています。

スタバは鳥取に初出店したときに全国からお客様が来店されていました。

ディズニーランドは説明いらないですね。

あと、私が実際に強烈に歩み寄ったことがあるお店にコールドストーンがあります。

コールドストーンは私がはじめて店の前を通ったときに衝撃を受けました。(笑)

楽しそうな女性スタッフの歌声にそのまま惹きつけられ、アイスを買ってしまったことがあります(普段まったくアイスを食べないのに。笑)。

で、ですね、この3企業に共通しているのは、スタッフが楽しそうに接客をしている点です。

この3企業の提供する商品価格は、決して安くないのに、それでもお客様から歩み寄っていっています。

要は、私たちは他人が楽しそうにしていると、なんだか無意識に引き寄せられてしまう性質があるのです。

私たちもこの人間の性質を日々の営業活動に応用してしまえば、お客様と良いコミュニケーションができることになります。

「楽しそうに、そして一生懸命に接客をしている私」。

いい響きですよね。

飛び込み営業をされている方なら、お客様が「おっ!  なんだかがんばってる人が来たな」と、あなたの姿に惹き寄せられてしまう件数が増えるでしょう。

店舗内でセールスされている方なら、あなたの見ていないところで、お客様が勝手に「あの人に話しかけてみよう」と歩み寄ってくださる数が増えるでしょう。

ぜひ、1度、楽しそうに接客をされてみてはいかがでしょうか。

これができるようになると、お客様がセールストークをしっかりと聞いてくださるようになりますので、あなたの成約率がますます上がる可能性があるかもしれませんね(私はこの商談スタイルなので、おすすめしたいですね)。

以上、「お客様をひきつけるテクニック 「楽しそうに接客をする♪」| 接客の極意」でした。

一二  三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

 

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