ビジネスの基本は営業| お金儲けの基本

      2017/11/13

お客様は自然と集まらない

ビジネスの基本は営業をすることです。

そして、営業をし続けることです。

なぜなら、ビジネスとはあなたの会社の商品をたくさん売って、儲ける必要があるからです(少ししか売れないと、経費にお金が飛んでいって儲けが出ません)。

この「たくさん売って、儲ける」ためには営業し続けなければなりません。

Amazonでさえも、個人ユーザーに定期的にメールでお知らせを入れてきます(自分が買った商品の関連商品をメールでお知らせしてきます。これも営業です)。

「良い商品を扱えば、お客様が自然と集まってくる」と思っている人は案外多いですが、それは勘違いです(分析が間違っています)。

ビジネスを男女の恋愛で考えるとすぐに分かると思います。

例えば、男性(企業)が女性(客)と付き合ったり、楽しい一晩を過ごしたいと思ったときに、口説きにいかなければ何も起きません。

たくさん口説くことで、ある一定数の女性が反応してくださるのです。

「イケメンは口説かない」と、思われるかもしれません。

しかし、その場合、そのイケメンの旬が去ったときに一気にそのへんの男性と同じようになります。

そうなったら、イケメンも口説く作業をしなければ女性と楽しい時間を過ごせません。

または、ライバルイケメンが現れたとき。ただ女性が集まってくることを待っていては、口説き上手なイケメンライバルにお目当ての女性を獲られてしまいます。のんびりしていたせいで、一番大切な女性を逃すことになるかもしれません。

でも、しっかりと口説きにいっていたら(営業していたら)、結果は違っていたでしょう。

 

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営業=金を儲ける作業

要は、私たちの仕事は泥臭い仕事だ、ということです。

営業は技術屋さんたちのように、さえ渡る頭脳を使って商品開発したり、デザイナーさんたちのように豊かなセンスを活かしてお客様が「かっこいい」「可愛い」と感じるデザインを生み出すような、かっこ良くて華がある仕事ではないでしょう。

私たちは「お客様に確実に入金していただく」ことを仕事にしています。(笑)

お客様にモロに頭を下げ、ペコペコするような仕事です。(笑)

それはまるで、金儲け命の商売人と表現できるでしょう。

ただし、これが一番大切になります。

なぜなら、商品開発にかかる費用を回収しているからです。

私たちがお客様に頭を下げ、イヤがられているけど粘ってプレゼンを続けて、なんとかお付き合いが始まるという泥臭い作業がなかったら、会社に入金がありません。そうなると技術部やデザイン部の人たちのお給料が払えません。

これを忘れて営業職を続けていると、けっこうすぐに精神的にやられます。(笑)

例えば、学生時代からの友人たちは、デスクワークでかっこう良く仕事をしているように見えて、自分はなんだかかっこ悪く見えてしまうからです。(笑)

ただそれは隣の芝生は青く見えているだけですが(デスクワークをされている方々は生みの苦しみが毎回毎回つきまとっておられます)、青く見えてしまってしょうがないのです。(笑)

かといって、技術部やデザイン部の人たちに営業に出かけてもらうわけにはいきません。

商品開発が遅くなりますし、お客様とのストレスを抱え、良い商品が生まれなくなってしまいます。

したがって、そこは私たちがしっかりと責任をもって担当することになるのです。

要は、私たちは会社の金儲け担当です。

しかし、世の中、お金儲けはイヤだという人が結構おられます。

その人たちに「あなたは今後、生活保護さえ受けずにお金無しで生活していくこともかまわない立場でしょうか?

親族にお世話になりながら生活していくこともOKという立場でしょうか?」と質問すると簡単に言葉をつまらせてしまわれます。(笑)

おそらく、このときに彼らの頭の中では「それは困る。美味しい物を食べたり、旅行に行ったりできなくなる」と、自分の楽しみが激減することをすぐに計算されます。(笑)

実際はお金が大好きなのです。(笑)

このような方は、お金に対して「贅沢の道具」「欲望を満たす道具」など間違ったイメージをもたれている可能性があります。

そのイメージは祖父母やご両親、テレビ、漫画などから影響を受けていることがあります。

したがいまして、「金儲けをしている自分」をイメージすると心にブレーキがかかってしまわれるのです(ご実家がキリスト教、仏教、またはご出身の学校がキリスト教系など、信仰をされていたり、そういう環境に身をおいておられた方々にも多いです)。

 

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お金に対するイメージを変える

こうして整理してみますと、お金に対してどんなイメージを持たれているかで、行動の積極性が変わってくることがわかります。

1: お金が大好きな人は、お金儲けができるので積極的に営業をされるでしょう。

2: お金は必要だが、お金儲けに対してどうしても「醜い」というようなネガティブなイメージを持たれている人は、消極的な営業をされるでしょう。

さて、2の人は「自分だけの視点」で生きておられることに気がつくことが大切です(視野が狭いですね)。

お金をたくさん稼いで、自分は倹約して、余ったお金を人のために使われたらどうでしょうか?

お金儲けして、自分も他人も贅沢できるようにしてあげたらどうでしょうか?

そのためにがんばるなんて素敵なことです。

話を戻しまして、ビジネスの基本は営業をすることです。

それはお金儲けをして(利益を出して)、私たちがしっかりと生活していけるようにするためです。

私たちの仕事は、会社を支えている大切な仕事になります。

この記事があなたの仕事の刺激になれたら、とても嬉しく思います。

あなたのご活躍を心より応援しております。

以上、「ビジネスの基本は『営業』| お金儲けの基本」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

 

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