ビジネスの基本は営業。| お金儲けの基本

      2017/08/19

お客様は自然と集まらない

ビジネスの基本は営業をすることです。

そして、営業をし続けることです。

なぜなら、ビジネスとはあなたの会社の商品をたくさん売って、儲ける必要があるからです(少ししか売れないと、経費にお金が飛んでいって儲けが出ません)。

この「たくさん売って、儲ける」ためには営業し続けなければなりません。

Amazonでさえも、個人ユーザーに定期的にメールでお知らせを入れてきます(自分が買った商品の関連商品をメールでお知らせしてきます。これも営業です)。

「良い商品を扱えば、お客様が自然と集まってくる」と思っている人は案外多いですが、それは勘違いです(分析が間違っています)。

ビジネスを男女の恋愛で考えるとすぐに分かると思います。

例えば、男性(企業)が女性(客)と付き合ったり、楽しい一晩を過ごしたいと思ったときに、口説きにいかなければ何も起きません。

たくさん口説くことで、ある一定数の女性が反応してくださるのです。

「イケメンは口説かない」と、思われるかもしれません。

しかし、その場合、そのイケメンの旬が去ったときに一気にそのへんの男性と同じようになります。

そうなったら、イケメンも口説く作業をしなければ女性と楽しい時間を過ごせません。

または、ライバルイケメンが現れたとき。ただ女性が集まってくることを待っていては、口説き上手なイケメンライバルにお目当ての女性を獲られてしまいます。のんびりしていたせいで、一番大切な女性を逃すことになるかもしれません。

でも、しっかりと口説きにいっていたら(営業していたら)、結果は違っていたでしょう。

 

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営業=金を儲ける作業

要は、私たちの仕事は泥臭い仕事だ、ということです。

営業は技術屋さんたちのように、さえ渡る頭脳を使って商品開発したり、デザイナーさんたちのように豊かなセンスを活かしてお客様が「かっこいい」「可愛い」と感じるデザインを生み出すような、かっこ良くて華がある仕事ではないでしょう。

私たちは「お客様に確実に入金していただく」ことを仕事にしています。(笑)

お客様にモロに頭を下げ、ペコペコするような仕事です。(笑)

それはまるで、金儲け命の商売人と表現できるでしょう。

ただし、これが一番大切になります。

なぜなら、商品開発にかかる費用を回収しているからです。

私たちがお客様に頭を下げ、イヤがられているけど粘ってプレゼンを続けて、なんとかお付き合いが始まるという泥臭い作業がなかったら、会社に入金がありません。そうなると技術部やデザイン部の人たちのお給料が払えません。

これを忘れて営業職を続けていると、けっこうすぐに精神的にやられます。(笑)

例えば、学生時代からの友人たちは、デスクワークでかっこう良く仕事をしているように見えて、自分はなんだかかっこ悪く見えてしまうからです。(笑)

ただそれは隣の芝生は青く見えているだけですが(デスクワークをされている方々は生みの苦しみが毎回毎回つきまとっておられます)、青く見えてしまってしょうがないのです。(笑)

かといって、技術部やデザイン部の人たちに営業に出かけてもらうわけにはいきません。

商品開発が遅くなりますし、お客様とのストレスを抱え、良い商品が生まれなくなってしまいます。

したがって、そこは私たちがしっかりと責任をもって担当することになるのです。

要は、私たちは会社の金儲け担当です。

しかし、世の中、お金儲けはイヤだという人が結構おられます。

その人たちに「あなたは今後、生活保護さえ受けずにお金無しで生活していくこともかまわない立場でしょうか?

親族にお世話になりながら生活していくこともOKという立場でしょうか?」と質問すると簡単に言葉をつまらせてしまわれます。(笑)

おそらく、このときに彼らの頭の中では「それは困る。美味しい物を食べたり、旅行に行ったりできなくなる」と、自分の楽しみが激減することをすぐに計算されます。(笑)

実際はお金が大好きなのです。(笑)

このような方は、お金に対して「贅沢の道具」「欲望を満たす道具」など間違ったイメージをもたれている可能性があります。

そのイメージは祖父母やご両親、テレビ、漫画などから影響を受けていることがあります。

したがいまして、「金儲けをしている自分」をイメージすると心にブレーキがかかってしまわれるのです(ご実家がキリスト教、仏教、またはご出身の学校がキリスト教系など、信仰をされていたり、そういう環境に身をおいておられた方々にも多いです)。

 

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お金に対するイメージを変える

こうして整理してみますと、お金に対してどんなイメージを持たれているかで、行動の積極性が変わってくることがわかります。

1: お金が大好きな人は、お金儲けができるので積極的に営業をされるでしょう。

2: お金は必要だが、お金儲けに対してどうしても「醜い」というようなネガティブなイメージを持たれている人は、消極的な営業をされるでしょう。

さて、2の人は「自分だけの視点」で生きておられることに気がつくことが大切です(視野が狭いですね)。

お金をたくさん稼いで、自分は倹約して、余ったお金を人のために使われたらどうでしょうか?

お金儲けして、自分も他人も贅沢できるようにしてあげたらどうでしょうか?

そのためにがんばるなんて素敵なことです。

話を戻しまして、ビジネスの基本は営業をすることです。

それはお金儲けをして(利益を出して)、私たちがしっかりと生活していけるようにするためです。

私たちの仕事は、会社を支えている大切な仕事になります。

この記事があなたの仕事の刺激になれたら、とても嬉しく思います。

あなたのご活躍を心より応援しております。

以上、「ビジネスの基本は『営業』。~お金儲けの基本~」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

 

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追記:

最後に少しだけ、私からお伝えしたいメッセージがあります。

その内容は、真剣に今よりもっと実績を出したいとお考えの方へ向けております。

もし、あなたが現在、今よりもっと実績を出したいと真剣にお考えでしたら、ぜひ、営業(セールス)についての専門知識を学んでいただきたいです。

専門的に「売るスキル」をさらに高めていただきたいです。

なぜなら、まず、私自身が営業(セールス)の専門知識を学びはじめてから、高い実績を安定して出せるようになったからです。

そして、私が営業マネージャーだったときに、実績が伸びていく部下は真剣に専門知識を学んでくれた人たちだったからです(プライドが高く、自分のやり方だけでがんばっていた先輩が、専門知識を学んだ後輩にあっさりと抜かれていく姿をたくさん見てきました)。

この仕事は実績が出せないと、本当に精神的に苦しくなり、毎日が地獄のようになってしまいます。

実は私も20代前半の頃は、まったく実績が出せない営業マンでした。(苦笑)

そして、毎晩のように当時の上司から「なんでそんな実績なんだ! 目標を達成するまで帰ってくるな!」と、激しく圧力をかけられていました。

ときには一緒に食事をしながら「実績は出さないくせにメシだけはよく食うな。給料ドロボウだな」と、屈辱的なことを言われたりしていました(15年も前の言葉ですが、まだ覚えています。笑)。

悔しくて言い返してやろうかと思っても、実績が無かったので何も言えないのです。

かといって、この仕事を辞めても他の仕事が難しそうに思えたので、結局辞める勇気も無く、したがって毎日のように圧力をかけられる日々を自ら選ばざるを得なかったのです。

ただ、さすがにこんな屈辱的な扱いが繰り返されていると、私の中にも悔しい感情がふつふつと湧き上がってきます。

したがいまして、自然と「たしかに、なぜ私はこんなに実績が低いのか……」「なぜ私は苦しんで仕事をしているのに、実績を出せている人たちは楽そうに仕事ができているのか……」と、自分を観察しはじめ、変えていけるように意識しはじめたのです(私はこのように意識できたことが今振り返ると幸運でした)。

私は、そこではじめて営業(セールス)について勉強をするようになりました。

すると、営業(セールス)の専門知識を学びながら、それまでの自分がいかに「人柄」「元気」などの感覚だけでお客様と接していたのかがわかったのです(だから実績が出なかったのです)。

私はこうやって専門知識を学んでいくと実績は徐々に良くなるのではなく、なんと一瞬で良くなったのです。

学びはじめてまだ間もなかったのに、使えそうな専門知識をセールストークに取り入れるだけで、今までのお客様の反応ががらりと変わったのです。

その反応の違いに驚いたことを今でも忘れません。

そして、この勉強のおかげで、上司の圧力から解放され、反対に褒められるようになっていきました。

そのとき、嬉しさとは別に「もっと早く勉強していればあんなに苦しくて屈辱的な経験をしなくても良かったんだ……」と、本当に自分自身にガッカリしたことを覚えています。(笑)

それからは、気がつくと営業マネージャーも経験させてもらえるようにまで実績が出せるようになっていました。

そして私は、今度は部下の方々へ営業(セールス)のアドバイスをする立場になっていました。

私が学んだ営業(セールス)の専門知識を新卒の素人、転職してきた素人や経験者などに伝え、彼らを売れる営業マンへと育成していきました(中には、私より実績を出しまくる人もいました)。

話しが長くなりましたが、要は、この仕事は営業(セールス)の専門知識を真剣に学ばれる機会をもたれるだけで、必ず実績が良くなるという法則のようなものがあるということです。

例えば、他の記事でも紹介させていただいている消費者心理学、「メラビアンの法則」「フット・イン・ザ・ドア」「ドア・イン・ザ・フェイス」などの営業(セールス)の専門知識を知らずにお客様と商談をしようと考えている人がいたら、私なら恐ろしくなります。

「おそらく、たくさん売り逃して実績が伸びないだろうな」ということがわかるからです(部下の方々へアドバイスをしてきて、イヤというほど実感しております)。

営業(セールス)は、はっきり申し上げて「センス」は全く必要ありません。

人柄も関係ありません(あまり重要度は高くありません)。

なぜなら、人柄で売れるなら、例えば、私なら純粋だった20代前半が一番実績が良いはずです。(笑)

センス、人柄は、あまり重要ではないのです。

それよりも、専門知識をベースにした「セールスコミュニケーション能力」が重要です。

したがいまして、ぜひ、あなたの中に「実績を出したい」「売れる営業マンになりたい」などの想いがありましたら、今後の将来のために営業(セールス)の専門知識を学ばれてみてください。

もし、まだ専門知識を真剣に学ばれたことがない方は、本当に1度でいいと思いますので、集中して営業(セールス)の専門知識を学ぶ期間をもうけてみてはいかがでしょうか。

必ず未来のご自身を助けるスキルになります。

下に、私が購入して役に立つと自信をもってオススメできる専門書籍をご紹介いたします。

ぜひ、参考にされてみてください(お金はあとで給料として返ってきます)。

 

 

⇒⇒ クロージングの心理技術21 オススメ

・まずは、このような心理学の知識を学んでおきたいです。

このようなテクニックをセールストークに混ぜることでお客様が決断してくださるようになります(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ マル秘 人脈活用術

・私たちは良い人脈が無いなら、ずっと苦しい新規開拓をし続けなければなりません。

このような知識をもっていなければ、いずれはバテてしまいますし、人脈をもっている人たちのような大きな実績がやはりいつまでたってもつくれません(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ 大富豪の仕事術

・目標を立てることは誰でもできますが、本当にそれを達成させることができる人は限られています。

この著者は700億円を稼ぐ大富豪です。

この本からは、達成できる目標の立て方、毎日の過ごし方が学べますので、これからの自分がそのサイクルで生活できるようになれます(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ 説得の心理技術

・こちらは、相手が勝手に自分自身を納得させてしまう裏技的なコミュニケーション術が学べます。

一通り消費者心理学を学ばれた方が、第二ステップとしての知識習得にオススメです。

 

 

 

⇒⇒ 脳内科学マーケティング100の心理技術

・こちらは、最新の脳科学をベースに消費者の思考パターンが解説されていますので、とても効果的な訴求ができるようになります。

POP作成担当者様、マーケティング担当者様向けです。

 

 

 

 

⇒⇒ 億万長者のセールス戦略 オススメ

・営業(セールス)は、意識の持ち方で実績が変わります。

この本は、圧倒的に売るビジネスマンがどんな意識でセールスをしているのかが学べます。

自分との違いに圧倒される読者の方も多く、「意識改革ができる本だ」と、とても人気です(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

※上記のすべてのタイトルは、書店では販売されておりません(オンライン購入のみです)。

ぜひ、これらの専門書があなたへ良い刺激を与え、役に立ってくだされば嬉しく思います。

専門知識は本当に自分を裏切りません。

 

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