なぁ~んだ! アパレル接客のコツってこんなにカンタンだったんだ。(1)

      2017/12/15

アパレル接客でたくさん売るコツ(1)

「わたしは服が好き♪」という感情を持ちながら接客する

アパレル接客でたくさん売るコツがあるとするなら、まずは「わたしは服が好き♪」という感情を持たれながら接客されることにチャレンジしていただきたいです。

なぜなら、お客様が商品を買うときは最終的に感情で決めているからです。

おそらくあなたもプライベートでお買い物をされるときに無意識ではあるとは思いますが、買う買わないを最後は感情で判断されていると思います。

アパレル接客ではこのようなお客様心理があるので、お客様心理を「買いたい♪」と思っていただけるようにポジティブな感情へと導いていくことが仕事になります。

接客でお客様をポジティブな感情に導ける回数が多いほど、売れる件数も増えていきます。

そのために、「わたしは服が好き♪」という感情を持たれながら接客をしていただきたいのですね。

もしあなたが「わたしは服が好き♪」という感情を持たれながらアパレル接客ができているとすれば、そのポジティブな感情はお客様に伝わっていきます。

するとお客様もあなたの接客を受けていると楽しくなっていきます(ポジティブな感情に変わっていきます)。

すなわち、お客様もだんだんと感情的になってくるのですね。

アパレル接客でたくさん売るコツは、こうやってお客様をポジティブな感情へ導いていくことにあるのですね。

 

スポンサーリンク


 

お客様は嫌いな人、嫌いな会社からは買わない

接客セールスの世界にはこんな格言があります。

「お客様は嫌いな人、嫌いな会社からはめったなことがない限り買わない」。

これはアパレル接客でたくさん売ろうとするならば本当によく意識しておきたい大切な格言になります。

例えば、アパレル販売員がなれなれしくて不快になったという理由だけで、買おうとしていた商品を別の店で買っているお客様を簡単に想像できると思います。

(最近はそんなお客様がネット通販に流れていますね)。

お客様は最終的に「この商品は○○だから私に必要だ」のように理性的に考えて買う買わないを決めているのではなく、欲しいかどうか、気持ちよくお金を払ってもいいかどうかを感情的に考えて買う買わないを決めているのですね。

ここがしっかり見えてくると、アパレル接客でたくさん売るためのコツをほぼつかめたと言えます。

 

スポンサーリンク


 

売れないアパレル販売員の特徴

売れないアパレル販売員はプライベートのときとセールスするときのテンションがほぼ同じという特徴があります。

先ほどご紹介させてもらったように、私たちは接客を通してお客様の感情をポジティブな感情へと変えていかなければならないのですが、売れないアパレル販売員はその感情が弱い(ポジティブになっていない)状態といえます。

したがいまして、売れないアパレル販売員はお客様をポジティブな感情に変えていくことができないのですね。

(表現を変えると少しテンションが低めな人と言えるでしょうか。接客が元気があるわけでもないし、それほど明るくもない。商品のことも好きじゃなさそう……お客様にそんな印象を与えてしまっているのです)。

お客様にしてみれば、売れない販売員に接客されてしまったために楽しいはずの買物がつまらない時間になっていくのですね。

う~ん…欲しくならない……そんな気分のまま接客を受けることになります。

それが原因となって結局売り逃してしまわれるのですね。

したがいまして、大切なことなので繰り返しますが、アパレル接客でたくさん売るためのコツ「わたしは服が好き♪」という感情を持たれながら接客していただきたいのです。

そうやってあなた自身がポジティブな感情を持っている状態になってほしいのです。

お客様の感情に影響を与えていってほしいのですね。

これがうまくできるようになるとお客様をポジティブな感情に変えていけるようになりますので、お客様も「欲しいかも……」とか「う~ん…買っちゃおう♪」となりやすくなります。

するといつの間にかあなたはどんどん売れるようになりますので、売れなくてストレスなんだけど……という状態からは解放されるようになります。

「わたしは服が好き♪」という感情を持ちながら接客することはアパレル接客で売るためにはとても大切なんですよね。

※ちなみにポジティブな感情とは「楽しい」「嬉しい」「興味がある」「落ち着く」「信頼」「信用」などのプラスの感情です。

反対にネガティブな感情とは「冷たい」「怖い」「警戒心」「不信」「劣等感」などマイナスの感情です。

 

でも不思議ですよね。

なぜ「わたしは服が好き♪」という感情を持ちながら接客するだけで、お客様をポジティブな感情へと変えることができるようになるのでしょうか?

もしかしたらあなたはたったそれだけでお客様の感情が変化するなんて考えられないと思っておられるかもしれませんね。

しかし実は、そこにはきちんと心理学的な根拠があります。

 

スポンサーリンク


 

社会心理学 ”情動伝染” を使えるようになると売れる

「わたしは服が好き♪」という感情を持ちながら接客するだけでお客様をポジティブな感情に変えていける理由は「情動伝染(じょうどうでんせん)」が起きるからです。

聞き慣れない言葉ですよね。

情動伝染とは社会心理学の用語です。

(情動の”情”とは感情をさします。「感情が他人に伝染していく」という意味合いです)。

ちなみに社会心理学では次のように解説されています。

「情動伝染とは、自分の感情がそのまま他人へうつること。または他人の感情がそのまま自分へうつること。しかも理由なくうつること!」。

この「理由もなく勝手にうつっていく」ことに最高かつ最強のパワーがあるのですね。

だからアパレル接客でたくさん売るためのコツが「わたしは服が好き♪」という感情を持つことになるのですね。

これでお客様にあなたのポジティブな感情をうつしていくわけです。

例えば、どう見ても警戒心が高そうなお客様が来店されたとします。

すると売れないアパレル販売員は「無理でしょ……」と考え、接客をさけてしまわれます。

しかし「わたしは服が好き♪」という感情をもちながら接客に入ればいいことを知っている販売員は積極的に声をかけにいきます。

なぜなら、接客に入ればお客様の警戒心がやわらぐようになることを実感として理解できているからです。

自分のポジティブな感情が理由もなくお客様にうつっていくことを知っているので、お客様に恐れをいだかなくなります。

そして実際に情動伝染を使ってお客様をポジティブな感情へと変えていってしまい、売ります。

えっ! あのお客様が買って帰ったの……!? と同僚から思われるようになるのですね。

 

情動伝染を起こすためにはとにかくあなたが接客に入られる前に自分自身をポジティブな感情に仕上げておく必要があります。

(心の底からワクワクしている状態までもっていくことがポイントですね)。

ちなみに、お客様が情動伝染を意識されながら店に入ってくることは99%ありませんのでご安心ください。(笑)

ですから、ほとんどの場合が一瞬で私たちのポジティブな感情をうつすことができるでしょう。

お客様も気がつかないうちにあなたと楽しそうにコミュニケーションをとりはじめるようになります。

そうやって接客できればお客様をポジティブな感情へ変えていけるようになりますので、「これ、買おうかな♪」と思ってくださるお客様の数を増やすことができるようになるのですね。

反対にあなたへの警戒心がやわらいでいなかったり、楽しい気分にならなかったのならば「今日は買わずにいったん検討しよう……」となってしまいます。

お客様はネガティブな感情を持ったまま買物をされることはほとんどありません。

仮にそれで売れたとしても、あとでキャンセルされてしまったりします。

※注意点: 情動伝染を意識できるようになると次のことも見えてきます。

それはお客様の警戒心・冷たさなどのネガティブな感情をうつされる危険性です。

(売れないアパレル販売員の方はお客様のネガティブな感情をうつされやすいとも言えますね)。

したがいまして、あなたは接客に入る前に充分に気合いを入れて、お客様のネガティブな感情をうつされないように心の準備をしておかなければなりません。

(おそらくあなたもネガティブな感情をうつされたご経験があると思います。 笑)。

私たちはお客様にネガティブな感情をうつされてしまったら接客が一瞬で消極的になってしまいます。

そして、お客様に接客の主導権までも握られてしまうようになります。

結局「また来ます」と言われてしまうようになります。

さらに、それだけで終わりません。

次のお客様に声かけすることも消極的になっていきます。

アパレル接客をする上で最悪な、売れないリズム、売れないオーラをまとってしまうことになります。

そうならないためにも、このような知識武装ができているかいないかが、今後の実績を左右していきます。

 

ぜひ、あなたがこれからアパレル接客でたくさん売っていただくためにも、このような専門知識を意識されながら仕事に取り組まれていただけたらと思います。

つねに「私のポジティブをうつしていくんだ! お客様のネガティブは絶対にうつされない!」と、強く意識されながら準備されておいていただけたらと思います。

「わたしは服が好き♪」。

この感情を持たれながら接客されることが、アパレル接客でたくさん売るコツになります。

 

スポンサーリンク


 

アパレル接客で売るコツ「情動伝染」の使い方

情動伝染のパワーは素晴らしいです。

アパレル接客でたくさん売るコツはこのパワーを使いこなせるようになることがカギになります。

そのためには情動伝染についてもう少しイメージできる情報が必要だと思いますので、ここからはあるテレビ番組を例に挙げながら情動伝染のパワーについて解説をしていきたいと思います。

 

おそれいりますが、まずは人気テレビ番組「アメトーク」をイメージしていただけますでしょうか?

(もしこの番組をご存知ない方がおられましたら「アメトーク テレビ朝日」でユーチューブやグーグルなどで検索されてみてください)。

アメトークといえばお笑い芸人さんたちが自分たちの「大好きな趣味の世界観」または他人がついていけないほどの「マニアックな趣味の世界観」、これらについておもしろおかしくトークをしてくれる番組です。

(有名なテーマは「ガンダム芸人」「家電芸人」など)。

このとき、視聴者である私たちはそのテーマに関する世界観についてほぼ知らない状態から番組は始まっていきます。

それなのに、お笑い芸人さんたちのテーマに対する熱い情熱を画面を通して感じはじめ、不思議と気がつくとそのテーマとその芸人さんたちにひき込まれていくようになります。

「テーマはよく知らないけど……でもこの芸人さんはこのテーマのことが好きなんだなぁ。楽しそう♪」と、芸人さんたちの感情がうつり、親しみをもちはじめるようになります。

これが情動伝染です。

これが感情をうつされる側の心理状態です。

 

さて、話しをアパレル接客で売るコツに戻します。

売場ではあなたがお客様にこれをやってしまおうというわけです。

あなたはあのお笑い芸人さんたちのように楽しそうな状態でお客様を待つようにします。

「わたしは服が好き♪  もちろん自社商品も大好き♪」、このようなポジティブな感情に自分を仕上げておかれることがコツになるのですね。

もちろん自分をこのような状態に仕上げたからといって、接客についたらすぐにお客様の反応が良くなるわけではありません。

私たちがアメトークを見始めのときにポカンとしてしまうように、お客様もまだまだ警戒心を残されています。

しかし、そこでお客様の雰囲気に飲まれずに「この人はまだ私たちのブランドの良さを知らないだけ♪」と、あのお笑い芸人さんたちのような態度で接客を続けるのですね。

注意: 芸人さんたちのようにと書いておりますが、お客様を笑わせる必要はありませんのでご安心ください。いつも通りリラックスされながら接客に入れば情動伝染は勝手に起きますので。

番組冒頭でも、テーマについて語る芸人さんたちに対しMCの雨上がり決死隊さんや観客は理解を示しておられません。

しかし彼らは全く動じることなく楽しそうに話を続けられます。

あの姿勢こそがアパレル接客で情動伝染を起こすためのコツになります。

結局、番組が終わるころにはみんなそのテーマにひきよせられています。

気がついたら番組のファンになっています。

出演していた芸人さんを好きになっていたりします。

これが情動伝染のパワーです。

「次の休みの日に家電を見に行ってみようかな♪」。

「ガンダムを見てみようかな♪」。

「アメトークのブルーレイ(DVD)、買っちゃおうかな♪」。

このような心理状態になっている人が全国でどれほど多いでしょうか。

※ ちなみに、アメトークのDVDやブルーレイは1巻~24巻までの時点で約210万本も売れていたそうです。

(2016年時点では33巻まで発売されています)。

売上でみてみると、210万本 × 1本4500円(セル)~10,000円(レンタル用)だそうなので = 余裕で100億円以上の金額になりますね。

この売上げを支えているのは「楽しい」「面白い」というポジティブな感情です。

 

アパレル接客のコツもまさにこれと同じです。

あなたが「服が好き♪ 楽しい♪」というポジティブな感情をお客様に情動伝染させるだけです。

たったこれだけでお客様はあなたとコミュニケーションをとっていると勝手に楽しくなりはじめます。

お客様に楽しいというポジティブな感情がわきはじめれば、同時にあなたに好印象をもたれはじめます。

すると「この人から買ってあげようかな♪」という情もわいてきます。

私たちはお客様にそう思っていただけたのなら、高い確率で本当に買ってもらえるようになります。

それに、お客様がポジティブな感情になって買い物をしたことで、あなたのことを強烈に覚えてくださるようになります。

すなわち勝手にリピーターになってくださることにもつながっているのですね。

こうやってコツコツとリピーターを増やしていくことで、早ければ2ヶ月後にはたくさん売れるようになっているでしょう。

しかも簡単に売れるようになっていると思います。

なぜなら、リピーターはあなたのことをすでに信頼しているので接客が楽だからです。

あなたが「これがいいですよ♪」と、一言二言伝えるだけですんなりと売れてしまうようになっています。

駆け引きをして売り込むようなストレスがありません。

しかも、リピーターをになってくださるお客様は高い確率で友人や知人を連れてきてくれます。

(口コミをしてくれます)。

今度はその新しいお客様にもしっかりと情動伝染していくことで、同じようにリピーターになってもらえます。

こうやって勝手に売れてしまうサイクルをつくっていけるのですね。

これが情動伝染のパワーです。

 

スポンサーリンク


 

注意! アパレル販売員の本音がお客様へうつります……

しかし、気をつけなければならないこともあります。

それはアパレル販売員の本音です。

アパレル接客の経験が少ない方や、売れなくて困っておられる販売員の方には「ある特徴」があります。

それは、彼らの本音が「本当は接客したくない……」「この人に売れるだろうか……」のようなネガティブな感情を持っておられることです。

(その気持ちになってしまわれることは私にもよく理解できます。なぜなら、私も昔そうだったからです……笑)。

 

ただ、ここまで読んでいただいたあなたにぜひ知っておいていただきたいのですが、そのネガティブな感情は情動伝染によってお客様へうつってしまいます。

あなたは隠しているつもりでも、ふとした表情や仕草で―――例えば愛想笑いをしてしまっていたり、または笑顔をしたつもりでも目の奥が笑っていなかったり、もしくはふとした瞬間に表情が冷たくなってしまったり―――どうしてもその本音が伝わってしまうのですね。

ネガティブな感情を持たれている販売員の方は、無意識なのでそれには気がつけないのがつらいところです。

お客様も今までたくさんの販売員とコミュニケーションをとられてきています。

ほんの少しの表情や仕草から販売員の本音を簡単に感じとれてしまうものです。

お客様も「本物のポジティブ」と「にせのポジティブ」を瞬時に嗅ぎ分けられます。

(おそらくあなたもお客側になれば一瞬でそれを感じとることはできるのではないでしょうか?)。

したがいまして、お客様も「なんだか一生懸命な人だった。でも買いたい気分にならなかった」と検討するようになります。

それが理由で本気で「わたしは服(ファッション)が好き♪」を実践していかなければならないのですね。

このアパレル接客のコツはかんたんに実践できます。

家や売場、または休憩中に「わたしは服が好き♪ わたしは服が好き♪」と唱えるだけですね。

しっかり自分を「イイ気分♪」まで高めることが大切です。

※ もしあなたが「わたしは服が好き」と唱えているのに、気分が高まらずどうしても不安が付きまとってしまわれるのならどうすればいいでしょうか?

その場合、おそらく実績に対する不安が原因になっている可能性が高いです。

しかし、その不安こそがお客様とコミュニケーションをとるときに邪魔になります。

1件1件接客に集中できるかがポイントになるでしょう。

集中さえできれば、そのときだけ不安は消せます。

そうやって本気で接客モードになって(でもついつい攻撃的な雰囲気になってしまうので、そこは抑えて)しっかりと接客に入っていってくださればと思います。

(もし売れなかったのならフィードバックをしてセールススキルを磨いていきましょう)。

実績へのプレッシャーを感じていると人はポジティブな感情になれませんので、そこをご理解いただけたらと思います。

(あっ、あとプライベートに悩みを抱えているときも同様です)。

 

スポンサーリンク


 

次回のアパレル接客で売るコツは「売れる会話術」

ここまで目を通してくださいましてありがとうございます。

まずは1つ目のアパレル接客でたくさん売るコツをご紹介いたしました。

 

さて、アパレル接客で売るコツはまだまだたくさんあります。

そこで次回のアパレル接客でたくさん売るコツをご紹介したいと思います。

次回のアパレル接客で売るコツは「売れてしまう会話術」について公開しております。

アパレル接客でたくさん売ろうと考えたときに、どんなお客様とでもある程度会話ができなければなりません。

もしアパレル販売員の会話が売れる会話術でなければ、どんなに「もっと売る!」と決意されていても売っていくことは難しいでしょう。

ぜひ次回の「売れてしまう会話術」もチェックされてみてください。

 

以上、「なぁ~んだッ! アパレル接客のコツってこんなに簡単だったんだ(1)」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

※いつでももう一度読めるように、ブックマーク登録をお願いいたします。

 

スポンサーリンク


 

⇒⇒ 売れてしまう会話術| アパレル接客のコツ(2)

 

【アパレル接客 その他の記事】

⇒⇒ 売れる接客の基本を知っておく。| 接客販売の基本

 

 

⇒⇒ こうやって獲る! クレジットカード勧誘営業のコツ

 

 

 

 

追記

私から最後にメッセージになります。

 

もしあなたが真剣にもっと売るスキルを高めたいとお考えでしたら、次の問題に挑戦されてみてください。

ちょっとしたクイズですね。

この図形の中に三角形がいくつあるか数えてみてくださいね。

制限時間は100秒とします。

※これは営業・セールスマンの売るスキルを高めるためには大切な問題になります。

 

いかがでしたでしょうか?

あなたはいくつ見つけることができましたでしょうか?

この問題の答えは24です。

あなたは24の三角形が見えましたでしょうか?

※詳しい答えを知りたい方はこちら

 

実は、この問題はある重要な内容を実感としてお伝えしたかったので出させていただきました。

その重要な内容とは、売るスキルが高くて実績をしっかりと出されている方々と売るスキルがあまり高くなくて実績が低い方々とでは、同じお客様を相手にしても見えている世界が違うということです。

それはまるで同じ図形を見ていても24の三角形が見える人と見えない人の見えている世界が違うようにです。

売るスキルが高い営業マンは売るためのポイントがたくさん見えています。

しかし、売るスキルがあまりない営業マンは売るためのポイントがまだ見えていないのですね。

上記のように同じ図形を見ていても、三角形が24見えている人と例えば7、8見えている人とでは見え方が違うわけです。

しかも、三角形を7,8見つけた人は、自力で24まで見つけることができません。

図形に穴が空くほどに時間をかけて見つめたとしても99%「もうこれ以上はないな……。8つが答えだ」となります。

しかし答えを教えてもらって驚くことになります。

「あっ! ここにもあった♪ ここにも。うそ、ここにも!(笑)」と、どんどん新しい三角形が見えるようになります。

何をお伝えしたいのかといいますと、売るスキルを高めるときも同じようなことが起きているということです。

私たちは売るスキルを真剣に高めようとしたとき、実績を出している人の見えている世界を教えてもらうことがとても大切になります。

もし教えてもらえないなら、自分から学ぶことがとても大切になります。

なぜなら、自力で売るスキルを高めようとすることは、まるで自力で三角形を探そうとすることに似ているからです。

そんなことはされずに、売るポイントがたくさん見えている人にその見え方を教えてもらい、それを真似していけば良いのですね。

とてもシンプルです。

それだけで売るスキルを素早く高めることができるようになります。

※1度でも24の三角形が見えれば、今後ずっと見え続けることになります。見つけ方もうまくなっています。しかし24も見えていない人は今後似たような問題にぶつかっても見つけ方がわからないので苦戦されてしまいます。

したがいまして、あなたが真剣に売るスキルを高めようとお考えのようでしたら、下にご紹介させていただくような売るスキルの高い人たちの見ている世界を学ばれることをご提案します。

 

 

⇒⇒ クロージングの心理技術21

・こちらはトップセールスたちの「売る技術(テクニック)」を自分が使えるようになれる本です。

このような売る技術を学ばれることでどなたでもどんどん売れるようになっていきます。

(まずはこの知識が大切です。ぜひどんどん売れるようになって、実績を出して、年収もさらに上げていただけたらと思います)。

なぜどなたでもどんどん売れるようになるのかと言いますと、この本ではお客様の心理を動かすことができる消費者心理学を学べるからです。

消費者心理学は営業・セールスマンなら絶対に知っておかなければならない売るスキルのひとつですので、お客様をここに書かれているような視点で見ることができないなら、売ることに苦戦されるでしょう(このような勉強をしていなかった私の20代前半の頃のように。笑)。

反対に、それが見えるようになってくると売ることが本当に簡単になります。

例えば、消費者心理学を使えるようになると、どのお客様を相手にしてもあなたの商品を欲しくさせることができるようになったり、他社ではなくあなたの会社を選んでもらえるようになったり、即決してもらえるようになったりします。

たくさん売って実績を出してこられたトップセールスの方々の売る技術ですので、お客様の反応がそのようになってしまうのですね。

もしまだこのような知識を教わっていなかった方は、ぜひ楽しくスピーディーに学ばれてみてはいかがでしょうか。

たくさん売る人たちの見えている世界を見えるようになっていきましょう。

※私や購入者様の方々の感想もご用意しております。

⇒⇒ クロージングの心理技術21で何を学ぶことができるのか? 購入者レビュー(感想)

 

 

 

【その他、新しい視点が持てるおすすめのビジネス書】

 

⇒⇒ 億万長者の不況に強いセールス戦略

・営業・セールスのマインドセットについて学べます。

※私や購入者様の方々の感想は億万長者の不況に強いセールス戦略で何が学べるか? 購入者レビュー(感想)

 

 

⇒⇒ 大富豪の仕事術 

・700億円を稼ぐビジネスマンの目標設定とその達成のやり方が学べます。

皆平等にある24時間をどうやって使ったらこんなに高い実績が出せるのかを知るのは非常に役に立ちます。

※私や購入された方々の感想は大富豪の仕事術で何が学べるか? 購入者レビュー(感想)

 

 

⇒⇒ マル秘・人脈活用術

・お付き合いのあるお客様からどんどん新しいお客様を紹介してもらえるようになるノウハウが学べます。

保険外交員、家電量販店、リフォーム住宅営業など、新規客を連鎖させることで実績が伸びていく業種の方は学んでおかれたいノウハウではないでしょうか。

※私や購入された方々の感想マル秘人脈活用術で何が学べるか? 購入者レビュー(感想)

 

 

⇒⇒ 説得の心理技術

・こちらはお客様が自ら「この商品を買おう!」と説得してしまう売る技術を学べます。

どちらかというと経営者向きの本です。

すでにクロージングの心理技術21のような消費者心理学を学ばれている方へおすすめです。

 

 

⇒⇒ 脳内科学マーケティング100の心理技術

・情報の伝え方で人の反応は変わります。

例えば、お医者さんに「A:死亡する可能性もありますが、生存率95%の手術です」と言われるのと「B:受けた患者の20人に1人が死亡する手術です」と言われるのではとAなら安心感がわきますが、Bなら不安になります。

確率は同じなのですが。

このような脳内の反応の違いについて知ることができるようになります。

経営者向きの本です。

 

※上記すべての本は、正規販売店で購入されると返品保証がついてきます。

詳しくは各リンク先をご確認くださいね。

スポンサーリンク


 

 - アパレル販売、化粧品販売、家電販売