夢(ゴール)の作り方

夢(ゴール)とは?

今回は夢(ゴール)の作り方について書いていこうと思います。

私の個人的な感想なんですが、夢(ゴール)の作り方がわからないと悩まれている20代30代は多いように思います。さらに意外と40代50代の方々の中にも夢(ゴール)の作り方に頭を悩ませている方がいらっしゃるようなので、今回はこのテーマにしてみました。

さてさて、それではさっさく。

まず夢(ゴール)とは何かを再確認していきたいと思います。

夢(ゴール)とは「将来実現させたい事柄」です。または「将来実現されたらいいなと憧れる事柄」です。したがいまして、夢(ゴール)の作り方はすごく簡単な作業であることが予測できるのではないでしょうか。

夢(ゴール)=イメージすると楽しくなる

将来実現させたい事柄は人それぞれですよね。なぜなら私たちはそれぞれ価値観が違うからです。ちなみに、将来実現させたい事柄はイメージすると楽しくなってくる性質があります。ですから、もしご自分でそれをイメージしたときに楽しくなれないようでしたら、それは誰かに強制されている夢(ゴール)かもしれません……。

夢(ゴール)とは将来実現させたい、または実現させることに憧れるわけですから、イメージすると楽しくないはずはありませんよね。

さて、私たちが想像する夢(ゴール)には次の4つの価値観が支えていることが多いようです。

  • 人間関係
  • お金
  • 社会的評価
  • 能力

例: 「1番が素晴らしい」の価値観をもつサッカー少年(社会的評価、能力)。彼の将来実現させたい事柄は「スペインの名門サッカークラブ『FCバルセロナ』のスタメンになって活躍する。同時に日本代表にもなってW杯で優勝する」になったりします。(笑)

もしご自分の価値観がよくわからないようでしたら、イメージすると楽しくなる事柄を紙やスマホのメモ帳に書いてみるといいと思います。ほとんどの場合が4つの価値観の中におさまっていると思いますので、自分が何に価値をおいているのかがすぐに確認することができます。

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実は、夢(ゴール)を目標にできるかが問題!?

上記のとおり夢の作り方はとてもとても簡単です。自分には夢がない……と不安を感じている方は多いようですが、それはありえないことがご理解いただけるのではないでしょうか。

しかしここからが大切なのですが、問題はその簡単につくれた夢、ゴールを「目標にして生活しているのかどうか?」です。将来実現させたい事柄、または実現されたらいいなと憧れる事柄をイメージして楽しんで終わってしまっているからずっと夢のことで悩むわけです。したがいまして、それを実現させるために、私たちは行動していかなければなりません。

ただ、多くの人は夢(ゴール)を目標にした瞬間、それに縛られる感覚が発生するため窮屈感を味わうようになります。まるで日々の自由を奪われる感覚です。

要は夢、ゴールをイメージするのは楽しいのですが、実際にそれに時間を使おうとするとためらいが生じるわけです。(笑)

なぜなら、例えばあなたが仕事の目標を達成させようと生活しているとして、でもそこに喜びを感じられない経験を何度もされていたり、学生時代に受験勉強で目標を達成させるために遊びの時間を犠牲にしていたことが苦痛だった……のような経験をされていたりと、「目標達成のために苦痛をともないながらがんばったのに、それほど感動を得られなかった経験」をたくさんされてきた可能性があるからです。

この経験をたくさんされている人は、目標をつくった瞬間になんだかやらなきゃいけないような気分になって落ち着かない感覚、達成できなかったときの嫌な気分を想像してしまう感覚、そしてそんなネガティブな感覚をおそらく長期間味わいながら生活することになりそうになる気分の悪さを瞬時に感じてしまわれるのですね。

(6ヶ月以内に10キロのダイエットを目標にした人が、結局2週間後に元の食生活戻っている姿をイメージしてもらうと、より理解していただけるのではないでしょうか)。

このように夢(ゴール)を目標に設定して、かつそれを目標にし続けられないと、気がつくと「私には夢がない……」「夢、ゴールの作り方っとどうすればいいの……」と悩まれるようになっていくのですね。

とくに10代20代と若いのに「私には夢がない……」と悩まれている方たちの心理には、このようなカラクリになっていることが多いです。

夢(ゴール)の作り方:  まとめ

まとめますと、夢は簡単に作れます。しかしそれを目標に転化できないことが悩みの種だったりするのです。または無意識に目標に転化しないようにしているのかもしれません。

したがいまして、いつも夢をイメージして楽しんで終わってしまっているのですね。そして現実は他人から与えられた目標を達成させるために行動しているのです。だから不満がたまったり、悩まれたりするのです。

したがいまして、私たちは夢を目標に変える勇気と決意をもたなければならないでしょう。

「欲しいものがあるなら、あなたの大切なものを差し出せ(犠牲にする事柄を選べ)」が世の中の仕組みです(この場合は時間と労力になるのでしょうか)。

この犠牲を払えないならおそらく50歳、60歳になっても「私には夢がなかった……」「もう夢をもつ歳じゃない……」「どうやったら夢をもてるのだろうか……」とずっと悩み続けることになると思います。

しかし、夢を目標に転化することをポジティブに考えると「イメージすると楽しくなることばかりの生活に突入できる♪」「自分の価値観にそって生きることができる♪」になります。それは充実した毎日とも表現できますよね。

おそらくそんな毎日を送る人を見た他人は「あぁ……夢を追って生活している人だ。うらやましいなぁ」と感じるでしょう。

自分の夢、ゴールを目標に変えることが「夢(ドリーム)のつくり方」の秘密だったのですね。

もし、「自分は夢、GOALの作り方でモヤモヤしていた」という方が読まれていましたら、この記事が刺激になって、ますますあなたの夢(ゴール)が実現されますことを願っております。

以上、「夢(ゴール)の作り方」でした。

あなたのますますのご活躍を陰ながらではございますが、心から応援しております。

ありがとうございました。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)

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