一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)のプロフィール

      2017/02/23

いつもブログに目を通してくださり、ありがとうございます。

改めまして、一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)と申します。

今回は簡単ではありますが、私の自己紹介をさせていただこうと思っております。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

一二 三四朗の個人実績

私が皆さんに公表できる実績があるとしたら、通信業界の商材を飛び込み営業していたときのものになります。

クライアントが主催する首都圏販売コンテストで何度も1位や2位を獲得しておりました。(営業マンは1000人まではいませんでしたが、数百人はいたと思います)。その競争環境で、クライアントから表彰されたり、ボーナスをいただいたりと、少なくとも他者様から実績を認めていただけてはおりました。

ただ、実は裏がありまして……。(笑)

私はコンテストが開催されるときにめちゃめちゃ気合いを入れてがんばるタイプだったのです。(笑) 社内の普段の実績は、常に1位、2位ではありませんでした。(もちろん上位ではありましたが。笑)。

また、それとは別の話になりますが、私は様々な商材を販売してきた経験があります。インポートスーツや健康食品や通信回線などです。

そして、そのほとんどの商材で「全く売れない期間をもつ男」として君臨していました。(笑) 私自身、まったく予想外だったのですが、とにかく営業・セールスセンスゼロの男でした。

 

 

友達も多いし、年上からも好かれる。営業なんて余裕でしょ♪♪

これが全く違っていました。(笑)

それはそれは私の20代前半は全く売れませんでした。

「オレは友達も多いし、年上や両親の年代の人からも好かれやすい。営業・セールスなんて余裕でしょ♪」。現実は厳しかったです、ホントに。(笑)

あなたはご経験はないかもしれませんが、お客様と楽しく会話を続けることはできるのですが、なぜか売れないのです。あれは本当に不思議でした。何度も何度も売ろうとがんばって感じよく接客をするのですが、皆さん見事に買わずに変えられるのです。

その頃に扱っていた商材は「インポートスーツ」。店内での接客セールスでした。

その店は有名店でした。よって、お客様からの信頼はバツグンです。そんな環境にありながら、全く売ることができなかったのです。

当時の上司に言われました。

「話だけ長くて、結局売れないお前は一番タチが悪い!」。

こういう言葉……忘れないものですね。

まだハッキリと覚えています。(笑)

 

 

ある社長の言葉がきっかけで売れはじめる

もちろん私は、毎日、毎日、上司からキツイお叱りやときには嫌味を言われながらの生活になっていました。そして、毎晩、肩を落として帰宅していました。

ところが、ある日、この状態を脱出するきっかけがおとずれるのです。それは、父親の知り合いに会社を経営されている社長がいたのですが、その社長が現役を引退されたとのことで、私の家に遊びに来られていたのです。

ちなみにその社長は、私がスーツ販売の仕事をしていることは知っていました。そして、若い私の表情があまりに暗かったようで、気にかけてくださり、声をかけてくださったのです。それが、転機になったんです。

「ミシロウくん。セールスは訓練しないと実績は出せないよ。セールスは甘くない。自分をコントロールしてやらないと絶対に売れないから、一生懸命がんばりなさい」。

おぉ! ありがたい気持ちがわき上がってきました……が、それと同時に、

「社長! 具体的に売れる方法を教えてよ~」とも思いました。(笑)

でも、その次の瞬間、私の心の声が聞こえたのか、その社長から売れない私が変わっていくことになる決定的な一言をくださったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「トップをマネなさい。トークを見せてもらいなさい」。

 

 

それからなんです!

私は、はじめて先輩の接客を観察するようになりました。(今思うと「遅っ!」て感じです)。

そうじをするフリをしながら聞き耳を立てました。

すると、あることに気がつくではないですか! 先輩は、明らかに私とトーク内容が違っていたのです!

それから、私は実績の高い人のマネをするようになっていきます。

 

 

トップのマネはスーパー楽に実績を上げられるようになる

私は過去を振り返ってみると、

「オレほど営業・セールスセンスの無い人はいないよなぁ~」

と思わずにはいれません。なぜなら、トップをマネして実績が良くなりはじめると天狗になってしまうのです。(まず、そこも人としてセンスないですよね。笑)。

そして、天狗になった私は売ることに対しオリジナリティーを出したいと思い、自分なりの視点で行動するようになります。

するとぱったり売れなくなるんです。ホント不思議なんですよね……。私も男なので、「人のマネを続けるのは嫌だ!」と、オリジナリティーを出したいのですが、その瞬間からパッタリと売れなくなるんですね。(笑)

今では自分にセンスが無いことを認めていて、トップのマネこそが、結局1番楽でストレスなく実績を出す方法だと実感として知っているので、なんとも思わなくなっております。

ですが、20代の頃は、そんなセンスのない自分に自己嫌悪していました。

営業・セールスは、向き不向きがはっきり分かれる職業です。営業・セールスに向いている人は、オリジナリティーを出され、ガンガン実績を出されます。独立され会社設立をされる方もおられます。でも、私のように人柄がこの仕事に向いてそうに見られながら、実際には不向きの人もいます。

ただ、上に登場した社長の言葉にあるように、不向きな方でもトップをマネて訓練さえしていけば、大物になれなくても、社内で上位の実績を出し続けるくらいは簡単になれてしまえます。

 

 

まわりにトップがいない人や、トップが仕事を見せてくれない場合はどうするか?

有名人のセミナーに出かけましょう。それが一番です。

私の経験上、たくさんのトップセールスのノウハウを知っておかれる良いです。その情報の中から毎日マネをしていきます。

すると、楽しく活動ができます。

「今日、○○件、絶対契約してこい!」、このプレッシャーを忘れてマネに集中できるからです。

「ダメだった~。はい、次、次♪」と、マネだけに集中しておけばスムーズに仕事ができます。

 

 

セミナー代や書籍代などお金はかかります。

営業・セールスコミュニケーションスキルを高める方法はとても単純です。スキルアップのための勉強にお金をかければいいだけです。

本当は良い先輩が近くにいてれくれれば一番いいですが、営業・セールスの世界はなかなかそうはいかないでしょう。先輩がプレッシャーをかけてきたり、しかもライバル心をもっていたら、仕事を見せてくれません。(笑) だから、その場合は別にところにスキルアップのヒントを求めることになると思います。

まぁでも、勉強やスポーツと同じですよね。勉強やスポーツって塾やスポーツクラブに入った人が速く成長して、良い結果をだされますよね。営業・セールスも全く同じです。これを理解できている人が自分のライバルたちより速く、良い結果を出せるようになります。

だから、営業・セールスの勉強にどんどんお金をかけましょう。のんびりしていたらストレス地獄の毎日になります。あと、良い結果が出せるようにならなければ、結局ストレス発散のために他のことにお金が余分に飛んでいきます。

「でもローンもあるし……。遊べなくなるし……。今月は厳しいッ!」。

人生のセンスの見せどころですね♪

※ 営業・セールス歴が3年未満の方は、本当に本当に良い人や良い本に出会われてください。営業・セールスを何十年もされているベテラン組になってから「良い本」や「良い考え方」に出会っても、プライドが邪魔したり、面倒くさくて行動しなかったり、結局昔のやり方を続けてしまうので、それらから影響を受けにくくなります。あなたの大先輩や、もしくはご両親を観察されるとそれがよく理解できると思います。

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訓練あるのみ!

営業は誰でもトップになれます。

社内No1……なれます!

高収入……会社の給与システムによりますが、なれます!

高評価……得られます!

すべて叶えられます。すべて訓練し続けるだけです。

ただ、気合いと根性でピアノが弾けたり、作曲できたりはしないように、営業も気合いと根性ではトップにはなれません。ピアノを弾いたり、作曲するためには必ず「専門知識の学習」が必要です。

営業・セールスも同じです。そこを勘違いしたままで毎日をがむしゃらに過ごされないように気をつけなければなりません。多くの人は勘違いしたまま、気合いと根性でがんばって仕事をされています。そして、なんと言っても昔の私が思いっきりそれで時間を無駄にしました。

ぜひ、営業・セールスの専門知識の学習に取り組み、それを続けてみてください。

営業・セールスをするときのコミュニケーションはプライベートのときに友人や家族とコミュニケーションをとるものとは全く別のモノになります。

もし、専門知識が無いまま仕事を続けると、おそらく―――経験上の感覚では95%の確率で―――実績が出せない毎日を送ることになり、若い大切な時期をとにかく苦しくて暗く生活することになってしまいます。(20代の頃の私自身を含め、大勢そうやって精神的苦痛が続くだけの人を見てきましたので……)。

私は、このブログを読んでくださるあなたの成功を心より願っております。

ぜひ、あなたの理想とされる目標をどんどん達成されていってくだされば嬉しいです。

そして、このブログがそのお役に少しでも立てていれば幸いです。

陰ながらではございますが、あなたのご活躍を心より応援しております!

以上、「一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)のプロフィール」でした。

ありがとうございました。

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