一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)のプロフィール。

      2017/12/16

いつもブログに目を通してくださいましてありがとうございます。

改めまして一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)と申します。

今回は簡単ではありますが、私の自己紹介をさせていただこうと思っております。

ぜひよろしくお願いいたします♪

 

スポンサーリンク


 

一二 三四朗の個人実績

まずは私の実績からご紹介いたします。

私が皆さんに胸をはって公表できる実績があるとしたら、飛び込み営業で通信業界の商材の契約を獲っていたときのものになります。

クライアントが主催する首都圏販売コンテストで何度も1位や2位を獲得しておりました。

(営業マンは1000人まではいませんでしたが、数百人はいたと思います)。

その競争環境でクライアントから表彰されたり、ボーナスをいただいたりと、少なくとも実績を認めていただけておりました。

(キャンセル件数も群を抜いて少なかったので、そこを特に評価していただけていました)。

そんな私ですが、実は20代前半の頃は様々な商材の販売経験がありました。

・インポートスーツ

・健康食品

・家電製品や通信回線

・食品や調理器具などです。

これらを扱った経験がどの年代のお客様ともスムーズにコミュニケーションとれるようになっていたのだと思います。

ただ……実は私は上記のほとんどの商材で「全く売れない期間が発生してしまう男」として君臨してしまっていたんです……。(笑)

本当はまったく営業(セールス)センスのない男だったんですね。

 

スポンサーリンク


 

友達も多いし、年上からも好かれる。営業なんて余裕でしょ♪♪

これが全く違っていました。(笑)

それはそれは私の20代前半は全く売れませんでした。

「オレは友達も多いし、年上や両親の年代の人からも好かれやすい。営業・セールスなんて余裕でしょ♪」。

現実は全く違っていました。

ホントに厳しかったです。(笑)

ホントに全く売れませんでした。(笑)

あなたはご経験ないかもしれませんが、お客様と楽しく会話をすることはできるのです。

でも、それだけでなぜか売れないのです。

当時あれは本当に不思議でしょうがなかったです。

何度も何度も売ろうとがんばって感じよく接客をするのですが、皆さん見事に買わずに帰られるのです。

その頃に扱っていた商材は「インポートスーツ」。

店内での接客セールスでした。

その店は有名店でしたので、お客様からの信頼はバツグンです。

そんな環境にありながら、全く売ることができなかったのです(今ふりかえってみると売れない原因は分かりますが、当時は本当に悩みました。笑)。

ですから当時の上司に言われていました。

「話だけ長くて、結局売れないお前は一番タチが悪い!」。

こういう言葉……忘れないものですね。

いまだにハッキリと覚えています。(笑)

 

スポンサーリンク

 

ある社長の言葉がきっかけで売れはじめる

もちろん私は毎日毎日上司からキツイお叱りと嫌味を言われながら生活しておりました。

そして毎晩肩を落として帰宅していました。

ところがある日、この状態を脱出するきっかけがおとずれたのです。

父親の知り合いに会社経営をされている社長がいたのですが、その社長が現役を引退されたとのことで私の家に遊びに来られていたのです。

ちなみにその社長は私がスーツ販売の仕事をしていることを知っていました。

ただ、そのとき若い男である私の表情があまりに暗かったようで、気にしてくださりわざわざ声をかけてくださったのです。

それが転機になったんです。

「ミシロウくん。セールスは訓練しないと実績は出せないよ。セールスは甘くない。自分をコントロールしてやらないと絶対に売れないから、一生懸命がんばりなさい」。

おぉ! ありがたい気持ちがわき上がってきました……が、それと同時に「社長! 具体的に売れる方法を教えてよ~」とも思いました。(笑)

でも次の瞬間、私の心の声が聞こえたのか、その社長から売れない私が変わっていくことになる決定的な一言をくださったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「トップをマネなさい。トークを見せてもらいなさい」。

 

 

それからなんです!

私ははじめて先輩の接客を観察するようになりました(今ふりかえると「遅っ!」て感じです)。

そうじをするフリをしながら聞き耳を立てました。

すると、あることに気がつくではないですか!

先輩は明らかに私とトーク内容が違っていたのです!

それから私は実績の高い人のマネをするようになっていきました。

 

スポンサーリンク


 

トップのマネはめちゃくちゃ楽に実績を出せるようなる方法

私は過去を振り返ってみると、「オレほど営業(セールス)センスの無いやつはいないよなぁ~」と思わずにはいられません。

なぜなら、私はトップをマネして実績が良くなりはじめると天狗になってしまうのです(まずそこもセンスないですよね。笑)。

そして天狗になった私は売ることに対しオリジナリティーを出したいと思い、自分なりの視点で行動するようになります。

するとぱったりと売れなくなるんです。ホント不思議なんですよね……。(笑)

私も男なので、「人のマネを続けるのは嫌だ!」と、オリジナリティーを出そうとするのですが、その瞬間からパッタリと売れなくなるんですね。(笑)

今では自分にセンスが無いことを認めていて、トップのマネこそが結局1番楽でストレスなく実績を出す方法だと実感として知っているのでなんとも思わなくなっております。

ですが、20代の頃はそんなセンスのない自分に自己嫌悪していました。

営業・セールスは向き不向きがはっきり分かれる職業です。

営業・セールスに向いている人はオリジナリティーを出され、ガンガン実績を出されます。

そして独立され会社を立ち上げる方もおられます。

でも、私のように人柄がこの仕事に向いてそうに見られながら、実際には不向きの人もいます。

ただ、上に登場した社長の言葉にあるように、不向きな方でもトップをマネて訓練さえしていけば大物になれなくても、社内で上位の実績を出し続けるくらいは簡単になれてしまえます。

 

スポンサーリンク


 

まわりにトップがいない人や、トップが仕事を見せてくれない場合はどうするか?

有名人のセミナーに出かけましょう。それが一番です。

私の経験上、たくさんのトップセールスのノウハウを知っておかれる良いです。

その情報の中から毎日マネをしていきます。

すると、楽しく活動ができます。

「今日、○○件、絶対契約してこい!」、このプレッシャーを忘れてマネに集中できるからです。

「ダメだった~。はい、次、次♪」と、マネだけに集中しておけばスムーズに仕事ができます。

 

 

セミナー代や書籍代などお金はかかります。

営業・セールスコミュニケーションスキルを高める方法はとても単純です。

スキルアップのためにお金をかければいいだけです。(笑)

本当は良い先輩が近くにいてれくれれば一番いいですが、営業・セールスの世界はなかなかそうはいかないでしょう。

先輩がプレッシャーをかけてきたり、しかもライバル心をもっていたら仕事を見せてくれません。

だから、その場合は別にところにスキルアップのヒントを求めることにならざるを得ません。

まぁでも、勉強やスポーツと同じですよね。

勉強やスポーツって塾やスポーツクラブに入った人が速く成長して、良い結果を出していきます。

営業・セールスも全く同じです。

これを理解している人がライバルたちより速く、そして良い結果を出せるようになります。

だから、営業・セールスの勉強にどんどんお金をかけましょう。

のんびりしていたらストレス地獄の毎日になります。

あと、良い結果が出せるようにならなければ、結局ストレス発散のためにお金をごっそりと別のところに使ってしまうものです。(笑)

「でもローンもあるし……。遊べなくなるし……。今月は厳しいッ!」。

人生のセンスの見せどころですよね♪

※ 営業・セールス歴が3年未満の方は、本当に本当に良い人や良い本に出会われてください。

営業・セールスを何十年もしているベテラン組になってから「良い本」や「良い考え方」に出会っても、プライドが邪魔したり、面倒くさくて行動しなかったりと、結局昔のやり方を続けてしまい、スキルアップしません。

あなたの大先輩、もしくはご両親を観察してみるとそのことがよく理解できると思います。

 

スポンサーリンク


 

訓練あるのみ!

営業は誰でもトップになれます。

社内No1……なれます!

高収入……(会社の給与システムによりますが)なれます!

高評価……得られます!

すべて叶えられます。

それは訓練し続けるだけです。

ただ、気合いと根性でピアノが弾けたり作曲できるようにならないのと同じで、営業(セールス)も気合いと根性だけでは売れるようにはなりません。

ピアノを弾いたり作曲するためには必ず「専門知識の学習」が必要なように、営業(セールス)も売るための専門知識の学習が必要になります。

そこに気がつかないまま毎日をがむしゃらにがんばって仕事をしないように気をつけなければなりません。

多くの営業マンは――とくに新人さんたちは――そこに気がつかないまま気合いと根性で仕事をしてしまい、ただただ疲れ果ててしまう毎日になってしまわれています(昔の私が思いっきりそれで時間を無駄にしましたから。笑)。

ぜひ、営業(セールス)の専門知識の学習に取り組まれてみてくださいね。

音楽家が楽譜を読み、その音を簡単に再現しているように、私たちもお客様の心理状態が手にとるように分かるようになり、それに対して一番効果があるアプローチができるようになりましょう。

ぜひ、このブログがあなたの理想とされる目標を達成できる刺激になれたらと思っております。

陰ながらではございますが、あなたのご活躍を心から応援しております。

以上、「一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)のプロフィール」でした。

ありがとうございました。

※いつでも読み返していただけるようにブックマークをよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

追記

私から最後にメッセージになります。

 

もしあなたが真剣にもっと売るスキルを高めたいとお考えでしたら、次の問題に挑戦されてみてください。

ちょっとしたクイズですね。

この図形の中に三角形がいくつあるか数えてみてくださいね。

制限時間は100秒とします。

※これは営業・セールスマンの売るスキルを高めるためには大切な問題になります。

 

いかがでしたでしょうか?

あなたはいくつ見つけることができましたでしょうか?

この問題の答えは24です。

あなたは24の三角形が見えましたでしょうか?

※詳しい答えを知りたい方はこちら

 

実は、この問題はある重要な内容を実感としてお伝えしたかったので出させていただきました。

その重要な内容とは、売るスキルが高くて実績をしっかりと出されている方々と売るスキルがあまり高くなくて実績が低い方々とでは、同じお客様を相手にしても見えている世界が違うということです。

それはまるで同じ図形を見ていても24の三角形が見える人と見えない人の見えている世界が違うようにです。

売るスキルが高い営業マンは売るためのポイントがたくさん見えています。

しかし、売るスキルがあまりない営業マンは売るためのポイントがまだ見えていないのですね。

上記のように同じ図形を見ていても、三角形が24見えている人と例えば7、8見えている人とでは見え方が違うわけです。

しかも、三角形を7,8見つけた人は、自力で24まで見つけることができません。

図形に穴が空くほどに時間をかけて見つめたとしても99%「もうこれ以上はないな……。8つが答えだ」となります。

しかし答えを教えてもらって驚くことになります。

「あっ! ここにもあった♪ ここにも。うそ、ここにも!(笑)」と、どんどん新しい三角形が見えるようになります。

何をお伝えしたいのかといいますと、売るスキルを高めるときも同じようなことが起きているということです。

私たちは売るスキルを真剣に高めようとしたとき、実績を出している人の見えている世界を教えてもらうことがとても大切になります。

もし教えてもらえないなら、自分から学ぶことがとても大切になります。

なぜなら、自力で売るスキルを高めようとすることは、まるで自力で三角形を探そうとすることに似ているからです。

そんなことはされずに、売るポイントがたくさん見えている人にその見え方を教えてもらい、それを真似していけば良いのですね。

とてもシンプルです。

それだけで売るスキルを素早く高めることができるようになります。

※1度でも24の三角形が見えれば、今後ずっと見え続けることになります。見つけ方もうまくなっています。しかし24も見えていない人は今後似たような問題にぶつかっても見つけ方がわからないので苦戦されてしまいます。

したがいまして、あなたが真剣に売るスキルを高めようとお考えのようでしたら、下にご紹介させていただくような売るスキルの高い人たちの見ている世界を学ばれることをご提案します。

 

 

⇒⇒ クロージングの心理技術21

・こちらはトップセールスたちの「売る技術(テクニック)」を自分が使えるようになれる本です。

このような売る技術を学ばれることでどなたでもどんどん売れるようになっていきます。

(まずはこの知識が大切です。ぜひどんどん売れるようになって、実績を出して、年収もさらに上げていただけたらと思います)。

なぜどなたでもどんどん売れるようになるのかと言いますと、この本ではお客様の心理を動かすことができる消費者心理学を学べるからです。

消費者心理学は営業・セールスマンなら絶対に知っておかなければならない売るスキルのひとつですので、お客様をここに書かれているような視点で見ることができないなら、売ることに苦戦されるでしょう(このような勉強をしていなかった私の20代前半の頃のように。笑)。

反対に、それが見えるようになってくると売ることが本当に簡単になります。

例えば、消費者心理学を使えるようになると、どのお客様を相手にしてもあなたの商品を欲しくさせることができるようになったり、他社ではなくあなたの会社を選んでもらえるようになったり、即決してもらえるようになったりします。

たくさん売って実績を出してこられたトップセールスの方々の売る技術ですので、お客様の反応がそのようになってしまうのですね。

もしまだこのような知識を教わっていなかった方は、ぜひ楽しくスピーディーに学ばれてみてはいかがでしょうか。

たくさん売る人たちの見えている世界を見えるようになっていきましょう。

※私や購入者様の方々の感想もご用意しております。

⇒⇒ クロージングの心理技術21で何を学ぶことができるのか? 購入者レビュー(感想)

 

 

 

【その他、新しい視点が持てるおすすめのビジネス書】

 

⇒⇒ 億万長者の不況に強いセールス戦略

・営業・セールスのマインドセットについて学べます。

※私や購入者様の方々の感想は億万長者の不況に強いセールス戦略で何が学べるか? 購入者レビュー(感想)

 

 

⇒⇒ 大富豪の仕事術 

・700億円を稼ぐビジネスマンの目標設定とその達成のやり方が学べます。

皆平等にある24時間をどうやって使ったらこんなに高い実績が出せるのかを知るのは非常に役に立ちます。

※私や購入された方々の感想は大富豪の仕事術で何が学べるか? 購入者レビュー(感想)

 

 

⇒⇒ マル秘・人脈活用術

・お付き合いのあるお客様からどんどん新しいお客様を紹介してもらえるようになるノウハウが学べます。

保険外交員、家電量販店、リフォーム住宅営業など、新規客を連鎖させることで実績が伸びていく業種の方は学んでおかれたいノウハウではないでしょうか。

※私や購入された方々の感想マル秘人脈活用術で何が学べるか? 購入者レビュー(感想)

 

 

⇒⇒ 説得の心理技術

・こちらはお客様が自ら「この商品を買おう!」と説得してしまう売る技術を学べます。

どちらかというと経営者向きの本です。

すでにクロージングの心理技術21のような消費者心理学を学ばれている方へおすすめです。

 

 

⇒⇒ 脳内科学マーケティング100の心理技術

・情報の伝え方で人の反応は変わります。

例えば、お医者さんに「A:死亡する可能性もありますが、生存率95%の手術です」と言われるのと「B:受けた患者の20人に1人が死亡する手術です」と言われるのではとAなら安心感がわきますが、Bなら不安になります。

確率は同じなのですが。

このような脳内の反応の違いについて知ることができるようになります。

経営者向きの本です。

 

※上記すべての本は、正規販売店で購入されると返品保証がついてきます。

詳しくは各リンク先をご確認くださいね。

スポンサーリンク


 

 - その他