自信を持てない人が、たった2分で自信をつける方法。~営業マンのメンタル~

      2017/10/17

自信は2分でつけることができる

自信は2分あればつけることができます。

これについては社会心理学の実験で明らかになりました。(ハーバード大学 ビジネススクールでの実験です)。ゆえに今後、私たちは「自信」について悩む必要が無くなるでしょう。

 

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”ボディランゲージ”を利用する

「ボディランゲージ」。

ご存知の通り、ボディーランゲージとは、身振り手振りを使って、相手に自分の意思を伝えるコミュニケーション手段のことです。

それゆえに言葉を使わずコミュニケーションを成立させることもできてしまいす。

ゆえに「非言語コミュニケーション」とも呼ばれています。

ところで、一般的に「コミュニケーション」という言葉からイメージされるのは「他人との交流」ではないでしょうか?

しかし、コミュニケーションの対象は「他人」だけではありません。

「自分自身」も含まれ、こちらもコミュニケーションの対象になります。

 

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ボディランゲージはコミュニケーションに大きな影響を与えている

他人とコミュニケーションをとるとき、ボディランゲージを利用するとより円滑にお互いを理解し合えます。

そのことについては、誰もが経験として知っています。例えば他人との会話中に、

A:大きなうなずきを入れる人

B:うなずかない人

この場合、Aの方が良いコミュニケーションがとれます。

私たちは相手にAのようなボディランゲージをされると「話を聞いてもらえている。話しやすい人」と無意識に評価します。

これはまさに「ボディーランゲージ」がコミュニケーションに大きな影響を与えている根拠になります。

さて、ここからが本題です。

このボディランゲージが社会心理学の実験で「自分の心理にも影響を与える」ことが判明したのです。

どんな心理に影響を与えているのか?

それがまさに「自信」に影響を与えるそうなのです。

私たちもボディランゲージが自分の心理状態に影響を与えることについては、人生経験として何となく知っていたりしましたが(例えば「気分がすぐれないときに『胸を張って、腰に両手を添えて大きく笑う』と不思議と気分が晴れていく」が有名かつご経験があるのではないでしょうか)。

しかし「それが本当に効果があるのか?」、科学的な根拠をベースに理解はできませんでした。

 

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両腕を大きく広げ、胸を張る。

そして顔を上げ、余裕の表情をつくる。

脚も大きく広げ座る。

大きな歩幅で歩く。

そう、あなたは勝利者です。

まさにこのようなボディランゲージを2分間するだけで「自信」がつくことが判明したのです。

そのイメージは、まるで100m走のゴールテープを1位で切った瞬間のようなポーズです。

あなたを大きく見せるポーズです。(まずはお風呂場、トイレ、エレベータの中など、1人になれる場所で試されてみてください)。

この「自分を大きく見せるボディランゲージ」を2分以上行うと、脳内の「テストステロン」と「コルチゾール」という、2つのホルモン分泌量が変わるそうなのです。

 

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テストステロンが増え、コルチゾールが減る!

自信に溢れたボディランゲージをするだけで、人は男性ホルモンであるテストステロン」が増え、ストレスホルモンであるコルチゾール」が減ることが実験で判明しました。

テストステロンの作用として代表的なのは、身体的には「筋肉増大」があります。精神的な作用は「支配的」「権威的」「競争心」が高まります。

コルチゾールの作用は、これが分泌されると脳の海馬が萎縮し、消極的な意思、行動をとりやすくなります。

動物の世界では、自分が周囲に対し「強い立場」にあるときや「強く見せたい」ときは、自分を大きく見せる態度をとります。

反対に、自分が周囲に対し「弱い立場」にあるときや「弱く見せたい」ときは、猫背になったり下を向いたりと、身体を丸めた守りの態度をとります。

したがいまして、この性質を応用し、自分を大きく見せるポーズをすることで脳内のテストステロンとコルチゾールのバランスを意図的に変えるのです。

すると、あなたは自信が湧いてくるようになります。(同時に攻撃的な感情が湧いてくることもあります)。

実験では、意図的にそのポーズをした人としなかった人に企業の人事採用担当者の面接を受けてもらうことをしていました。

すると、採用担当者の多くが自分を大きく見せるポーズをしていたグループの人たちを採用したいと回答したのです。

まさにここが大切です。

私たちがこの仕事で実績を出していくためのポイントになります。

要は、たったこれだけで他人はあなたから「自信」を感じてしまうのです。(余談ですが、世間で「リーダー」と呼ばれるポジションにつかれる方々には、テストステロンが多く、コルチゾールが少ないことが確認されているそうです。リーダーに選ばれやすい人たちは、権威的で、責任感があり、問題に対しても動じずにどっしりしている方々が多いのは、この脳内ホルモンのバランスが関係しているようです)。

 

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要は、2分あれば誰でも自信がつく

もし、あなたが「自信を持てない」と感じておられたら、「自分を大きく見せるポーズ」をうまく利用されてみてはいかがでしょうか。

あなたは両腕を大きく広げ、胸を張り、顔を上げ、脚を大きく開き、全ての勝利を感じるのです。

そしてイメージされてください。

あなたはトップセールスです。

あなたに出会うお客様は全員が安心して契約を結んでいきます。

ぜひ、このボディーランゲージを2分間以上、定期的に実践されてみてください。

あなたの脳内では、テストステロンが増え、コルチゾールが減りはじめます。

そして、その自信に溢れた状態のときに商談に向かうように意図的に行動されてみてください。

すると、お客様の反応がいつもと変わるでしょう。

なぜなら、お客様には「自信をもっている営業マンだ」と、それがきちんと伝わるからです。

あなたの自信に溢れた雰囲気に、無意識に安心感を抱かれるようになるでしょう。

断り文句に余裕で対応してくるあなたとコミュニケーションをとることで、お客様は「仕事ができる人」と感じるようになるでしょう。

 

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本当に自信が定着するまでは、ハッタリを続ける

さて、これを実際に実践していただくとあることに気がつかれると思います。

それは、なんだか5回目あたりからアホくさく感じてしまうことです。

または、自分にウソをついているかのようで、結局虚しさを感じてしまうようになることです。

しかし、そんな自分に騙されないでください。

他人が「この人は自信を持っている」と感じてくれる可能性が上がっているのです。

しっかりと2分間、自分を大きく見せるボディランゲージをとり続けてみてください。

なぜなら、今まで自信を持てなかった方は、自分を大きく見せるようなボディランゲージをされてこなかったからです。

苦しい場面を迎えると、身体が無意識に小さく丸まってしまうクセがあるのでしょう。

この自信をつける方法は、他人を騙す行為ではありません。

自分の実績のためです。

また、お客様にとっても、本当に成約するなら自信を持っていない営業・セールスマンより自信に満ちた営業・セールスマンに対応してもらった方が安心されるでしょう。

お互いのためにもなります。

したがいまして、あなたの中に自信が定着されるまでは「ボディランゲージをとり続け、トップ営業マンのフリも続ける」の習慣化に挑戦されてみてください。

すると、いつの間にか本当に自信がつくようになります。

これについては私が断言できます。

なぜなら、私の体験談で恐縮ですが、私がそうだったからです。

私は以前、お客様の断り文句に耐えられませんでした。

同時に実績へのプレッシャーにも耐えられませんでした。

しかし、そんな状況で「実績を出すためには、お客様に自信を感じさせる必要がある」と、気がつけてはいました。

もちろん、それに気がつけていたとしても肝心の自信などありませんでしたが。

そこで当時の私は(このときは自分を大きく見せるボディランゲージのことは知りませんでしたので、その実践はしておりませんが)、お客様の前で自信があるように振る舞ったのです。

なぜなら、実績を上げたかったからです。

売れずに帰社し、上司から説教をされるのが苦痛だったからです。

すると、やはりお客様の反応が変わりはじめていることが実感として分かるようになっていきました。

商談中、私に自信に溢れていたからでしょう。

(ハッタリなのですが)いつしかポツ、ポツと成約が獲れるようになっていきました。

そして、いつの間にか本当に自信が溢れるようになっていきました。

なぜなら、私がクライアントから表彰される実績を出せるようになっていたからです。

さすがにクライアントから表彰状を頂き、それを手に持って眺めることができるようになると嫌でも自信がつきます。

もし、「私は自信がもてない……」と少しでも感じておられる方が読まれておられましたら、ぜひこの大きなボディランゲージをとってみてください。

そして、とり続けてみてください。

必ず自信が溢れてきます。

そして、ここがポイントです。苦しい場面にこそ、このボディランゲージを実践されてみてください。

断られたときこそ、このボディランゲージのことを思い出していただき実践されてみてください。

大きく両手を広げ、胸を張り、顔を上げ、脚を開き、勝利を感じ、「私は勝利者だ!」と唱えていただけたらと思います。

2分間以上です。

たったこれだけで自信はつけてしまえます。

 

ぜひ、あなたが自信をもたれながら実績を出していかれますことを心より応援しております。

以上、「自信を持てない人が、たった2分で自信をつける方法。~営業マンのメンタル~」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

 

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追記:

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

最後に、私からメッセージです。

 

私は、「この仕事でもっと実績を出したい!」とお考えの方を応援しています。

ぜひ、その目標が達成されてほしいと願っております。

そして、早く会社から評価され、年収もたくさん稼いでほしいとも思っています。

なぜなら、20代の私自身が売れない営業マンだったからです。(笑)

私は売れない期間が長く、ストレスまみれでした(本当にイヤな思い出ばかりです。笑)。

したがいまして、このブログを読まれた方で、もし同じように苦労されている方がおられるのなら、はやく解放されてほしいと思わずにはいられません。

それゆえに、私からのメッセージは、はやく高い実績を出して、楽に仕事をしてほしいということです。

実績へのプレッシャーを楽しめるほど、「こうやれば実績が出せる」と自信とセールス技術を獲得してほしいと願っています。

そのためには、やっぱり努力が必要です。

セールスの専門知識の勉強。

現場での実践。

フィードバック。

これを高いメンタルを保ちながら、繰り返していかなければならないでしょう。

そこで下記に、私が「セールスの専門知識」の習得に役に立つと思う書籍もご紹介いたします。

まだセールスの専門知識を学ばれたことの無い方なら、必ずトップの実績が出せるようになります。

ぜひ、これからのあなたのご活躍を心より願っております。

 

 

⇒⇒ クロージングの心理技術21 オススメ

・お客様心理をコントロールできるようになる本です。

セールス職にたずさわる者ならば、これら専門知識は基本になります。

私は一番オススメしております(私や購入者様の感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ マル秘 人脈活用術

・新規客に困らない、人脈作りの方法が学べます。

人脈が実績に直結される方は、大いに参考になります(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ 大富豪の仕事術

・「自分で立てた高い目標」を達成させる方法を学べます。

この著者は、700億円を稼ぐ大富豪です。

一体どうやって高い目標を達成させているのか? それが詳しく公開されています(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ 説得の心理技術

・こちらは、相手が勝手に「自分自身を説得し、納得させてしまう」という、裏技的なコミュニケーション術が学べます。

表現を変えると「洗脳」「マインドコントロール」です。

 

 

 

⇒⇒ 脳内科学マーケティング100の心理技術

・この本は、POP作成担当者様、マーケティング担当者様に向いています。

最新の脳科学をベースに「お客様が反応してしまう訴求」について解説されています。

(この本は、私にとってもおもしろく、とても参考になりました)。

 

 

 

 

⇒⇒ 億万長者のセールス戦略 オススメ

・超トップセールスマンの、この仕事に対する考え方が学べます。

安っぽい表現ですが、私たちは頭の中の考え方が変われば、行動も変わりはじめます。

トップセールスマンの「売る意識の高さ」を知り、自分の行動を変えていけます(人気の本です。私や購入者さまの感想はこちら)。

 

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 - 心理学, メンタル力