自信を持てない人が、たった2分で自信をつける方法。| 営業マンのメンタル

      2017/12/15

自信は2分でつけることができる

自信は2分あればつけることができます。

これについては社会心理学の実験で明らかになりました。(ハーバード大学 ビジネススクールでの実験です)。ゆえに今後、私たちは「自信」について悩む必要が無くなるでしょう。

 

スポンサーリンク


 

”ボディランゲージ”を利用する

「ボディランゲージ」。

ご存知の通り、ボディーランゲージとは、身振り手振りを使って、相手に自分の意思を伝えるコミュニケーション手段のことです。

それゆえに言葉を使わずコミュニケーションを成立させることもできてしまいす。

ゆえに「非言語コミュニケーション」とも呼ばれています。

ところで、一般的に「コミュニケーション」という言葉からイメージされるのは「他人との交流」ではないでしょうか?

しかし、コミュニケーションの対象は「他人」だけではありません。

「自分自身」も含まれ、こちらもコミュニケーションの対象になります。

 

スポンサーリンク


 

ボディランゲージはコミュニケーションに大きな影響を与えている

他人とコミュニケーションをとるとき、ボディランゲージを利用するとより円滑にお互いを理解し合えます。

そのことについては、誰もが経験として知っています。例えば他人との会話中に、

A:大きなうなずきを入れる人

B:うなずかない人

この場合、Aの方が良いコミュニケーションがとれます。

私たちは相手にAのようなボディランゲージをされると「話を聞いてもらえている。話しやすい人」と無意識に評価します。

これはまさに「ボディーランゲージ」がコミュニケーションに大きな影響を与えている根拠になります。

さて、ここからが本題です。

このボディランゲージが社会心理学の実験で「自分の心理にも影響を与える」ことが判明したのです。

どんな心理に影響を与えているのか?

それがまさに「自信」に影響を与えるそうなのです。

私たちもボディランゲージが自分の心理状態に影響を与えることについては、人生経験として何となく知っていたりしましたが(例えば「気分がすぐれないときに『胸を張って、腰に両手を添えて大きく笑う』と不思議と気分が晴れていく」が有名かつご経験があるのではないでしょうか)。

しかし「それが本当に効果があるのか?」、科学的な根拠をベースに理解はできませんでした。

 

スポンサーリンク


 

両腕を大きく広げ、胸を張る。

そして顔を上げ、余裕の表情をつくる。

脚も大きく広げ座る。

大きな歩幅で歩く。

そう、あなたは勝利者です。

まさにこのようなボディランゲージを2分間するだけで「自信」がつくことが判明したのです。

そのイメージは、まるで100m走のゴールテープを1位で切った瞬間のようなポーズです。

あなたを大きく見せるポーズです。(まずはお風呂場、トイレ、エレベータの中など、1人になれる場所で試されてみてください)。

この「自分を大きく見せるボディランゲージ」を2分以上行うと、脳内の「テストステロン」と「コルチゾール」という、2つのホルモン分泌量が変わるそうなのです。

 

スポンサーリンク


 

テストステロンが増え、コルチゾールが減る!

自信に溢れたボディランゲージをするだけで、人は男性ホルモンであるテストステロン」が増え、ストレスホルモンであるコルチゾール」が減ることが実験で判明しました。

テストステロンの作用として代表的なのは、身体的には「筋肉増大」があります。精神的な作用は「支配的」「権威的」「競争心」が高まります。

コルチゾールの作用は、これが分泌されると脳の海馬が萎縮し、消極的な意思、行動をとりやすくなります。

動物の世界では、自分が周囲に対し「強い立場」にあるときや「強く見せたい」ときは、自分を大きく見せる態度をとります。

反対に、自分が周囲に対し「弱い立場」にあるときや「弱く見せたい」ときは、猫背になったり下を向いたりと、身体を丸めた守りの態度をとります。

したがいまして、この性質を応用し、自分を大きく見せるポーズをすることで脳内のテストステロンとコルチゾールのバランスを意図的に変えるのです。

すると、あなたは自信が湧いてくるようになります。(同時に攻撃的な感情が湧いてくることもあります)。

実験では、意図的にそのポーズをした人としなかった人に企業の人事採用担当者の面接を受けてもらうことをしていました。

すると、採用担当者の多くが自分を大きく見せるポーズをしていたグループの人たちを採用したいと回答したのです。

まさにここが大切です。

私たちがこの仕事で実績を出していくためのポイントになります。

要は、たったこれだけで他人はあなたから「自信」を感じてしまうのです。(余談ですが、世間で「リーダー」と呼ばれるポジションにつかれる方々には、テストステロンが多く、コルチゾールが少ないことが確認されているそうです。リーダーに選ばれやすい人たちは、権威的で、責任感があり、問題に対しても動じずにどっしりしている方々が多いのは、この脳内ホルモンのバランスが関係しているようです)。

 

スポンサーリンク


 

要は、2分あれば誰でも自信がつく

もし、あなたが「自信を持てない」と感じておられたら、「自分を大きく見せるポーズ」をうまく利用されてみてはいかがでしょうか。

あなたは両腕を大きく広げ、胸を張り、顔を上げ、脚を大きく開き、全ての勝利を感じるのです。

そしてイメージされてください。

あなたはトップセールスです。

あなたに出会うお客様は全員が安心して契約を結んでいきます。

ぜひ、このボディーランゲージを2分間以上、定期的に実践されてみてください。

あなたの脳内では、テストステロンが増え、コルチゾールが減りはじめます。

そして、その自信に溢れた状態のときに商談に向かうように意図的に行動されてみてください。

すると、お客様の反応がいつもと変わるでしょう。

なぜなら、お客様には「自信をもっている営業マンだ」と、それがきちんと伝わるからです。

あなたの自信に溢れた雰囲気に、無意識に安心感を抱かれるようになるでしょう。

断り文句に余裕で対応してくるあなたとコミュニケーションをとることで、お客様は「仕事ができる人」と感じるようになるでしょう。

 

スポンサーリンク


 

本当に自信が定着するまでは、ハッタリを続ける

さて、これを実際に実践していただくとあることに気がつかれると思います。

それは、なんだか5回目あたりからアホくさく感じてしまうことです。

または、自分にウソをついているかのようで、結局虚しさを感じてしまうようになることです。

しかし、そんな自分に騙されないでください。

他人が「この人は自信を持っている」と感じてくれる可能性が上がっているのです。

しっかりと2分間、自分を大きく見せるボディランゲージをとり続けてみてください。

なぜなら、今まで自信を持てなかった方は、自分を大きく見せるようなボディランゲージをされてこなかったからです。

苦しい場面を迎えると、身体が無意識に小さく丸まってしまうクセがあるのでしょう。

この自信をつける方法は、他人を騙す行為ではありません。

自分の実績のためです。

また、お客様にとっても、本当に成約するなら自信を持っていない営業・セールスマンより自信に満ちた営業・セールスマンに対応してもらった方が安心されるでしょう。

お互いのためにもなります。

したがいまして、あなたの中に自信が定着されるまでは「ボディランゲージをとり続け、トップ営業マンのフリも続ける」の習慣化に挑戦されてみてください。

すると、いつの間にか本当に自信がつくようになります。

これについては私が断言できます。

なぜなら、私の体験談で恐縮ですが、私がそうだったからです。

私は以前、お客様の断り文句に耐えられませんでした。

同時に実績へのプレッシャーにも耐えられませんでした。

しかし、そんな状況で「実績を出すためには、お客様に自信を感じさせる必要がある」と、気がつけてはいました。

もちろん、それに気がつけていたとしても肝心の自信などありませんでしたが。

そこで当時の私は(このときは自分を大きく見せるボディランゲージのことは知りませんでしたので、その実践はしておりませんが)、お客様の前で自信があるように振る舞ったのです。

なぜなら、実績を上げたかったからです。

売れずに帰社し、上司から説教をされるのが苦痛だったからです。

すると、やはりお客様の反応が変わりはじめていることが実感として分かるようになっていきました。

商談中、私に自信に溢れていたからでしょう。

(ハッタリなのですが)いつしかポツ、ポツと成約が獲れるようになっていきました。

そして、いつの間にか本当に自信が溢れるようになっていきました。

なぜなら、私がクライアントから表彰される実績を出せるようになっていたからです。

さすがにクライアントから表彰状を頂き、それを手に持って眺めることができるようになると嫌でも自信がつきます。

もし、「私は自信がもてない……」と少しでも感じておられる方が読まれておられましたら、ぜひこの大きなボディランゲージをとってみてください。

そして、とり続けてみてください。

必ず自信が溢れてきます。

そして、ここがポイントです。苦しい場面にこそ、このボディランゲージを実践されてみてください。

断られたときこそ、このボディランゲージのことを思い出していただき実践されてみてください。

大きく両手を広げ、胸を張り、顔を上げ、脚を開き、勝利を感じ、「私は勝利者だ!」と唱えていただけたらと思います。

2分間以上です。

たったこれだけで自信はつけてしまえます。

 

ぜひ、あなたが自信をもたれながら実績を出していかれますことを心より応援しております。

以上、「自信を持てない人が、たった2分で自信をつける方法。| 営業マンのメンタル」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

※いつでも読み返していただけるようにブックマークをよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

追記

私から最後にメッセージになります。

 

もしあなたが真剣にもっと売るスキルを高めたいとお考えでしたら、次の問題に挑戦されてみてください。

ちょっとしたクイズですね。

この図形の中に三角形がいくつあるか数えてみてくださいね。

制限時間は100秒とします。

※これは営業・セールスマンの売るスキルを高めるためには大切な問題になります。

 

いかがでしたでしょうか?

あなたはいくつ見つけることができましたでしょうか?

この問題の答えは24です。

あなたは24の三角形が見えましたでしょうか?

※詳しい答えを知りたい方はこちら

 

実は、この問題はある重要な内容を実感としてお伝えしたかったので出させていただきました。

その重要な内容とは、売るスキルが高くて実績をしっかりと出されている方々と売るスキルがあまり高くなくて実績が低い方々とでは、同じお客様を相手にしても見えている世界が違うということです。

それはまるで同じ図形を見ていても24の三角形が見える人と見えない人の見えている世界が違うようにです。

売るスキルが高い営業マンは売るためのポイントがたくさん見えています。

しかし、売るスキルがあまりない営業マンは売るためのポイントがまだ見えていないのですね。

上記のように同じ図形を見ていても、三角形が24見えている人と例えば7、8見えている人とでは見え方が違うわけです。

しかも、三角形を7,8見つけた人は、自力で24まで見つけることができません。

図形に穴が空くほどに時間をかけて見つめたとしても99%「もうこれ以上はないな……。8つが答えだ」となります。

しかし答えを教えてもらって驚くことになります。

「あっ! ここにもあった♪ ここにも。うそ、ここにも!(笑)」と、どんどん新しい三角形が見えるようになります。

何をお伝えしたいのかといいますと、売るスキルを高めるときも同じようなことが起きているということです。

私たちは売るスキルを真剣に高めようとしたとき、実績を出している人の見えている世界を教えてもらうことがとても大切になります。

もし教えてもらえないなら、自分から学ぶことがとても大切になります。

なぜなら、自力で売るスキルを高めようとすることは、まるで自力で三角形を探そうとすることに似ているからです。

そんなことはされずに、売るポイントがたくさん見えている人にその見え方を教えてもらい、それを真似していけば良いのですね。

とてもシンプルです。

それだけで売るスキルを素早く高めることができるようになります。

※1度でも24の三角形が見えれば、今後ずっと見え続けることになります。見つけ方もうまくなっています。しかし24も見えていない人は今後似たような問題にぶつかっても見つけ方がわからないので苦戦されてしまいます。

したがいまして、あなたが真剣に売るスキルを高めようとお考えのようでしたら、下にご紹介させていただくような売るスキルの高い人たちの見ている世界を学ばれることをご提案します。

 

 

⇒⇒ クロージングの心理技術21

・こちらはトップセールスたちの「売る技術(テクニック)」を自分が使えるようになれる本です。

このような売る技術を学ばれることでどなたでもどんどん売れるようになっていきます。

(まずはこの知識が大切です。ぜひどんどん売れるようになって、実績を出して、年収もさらに上げていただけたらと思います)。

なぜどなたでもどんどん売れるようになるのかと言いますと、この本ではお客様の心理を動かすことができる消費者心理学を学べるからです。

消費者心理学は営業・セールスマンなら絶対に知っておかなければならない売るスキルのひとつですので、お客様をここに書かれているような視点で見ることができないなら、売ることに苦戦されるでしょう(このような勉強をしていなかった私の20代前半の頃のように。笑)。

反対に、それが見えるようになってくると売ることが本当に簡単になります。

例えば、消費者心理学を使えるようになると、どのお客様を相手にしてもあなたの商品を欲しくさせることができるようになったり、他社ではなくあなたの会社を選んでもらえるようになったり、即決してもらえるようになったりします。

たくさん売って実績を出してこられたトップセールスの方々の売る技術ですので、お客様の反応がそのようになってしまうのですね。

もしまだこのような知識を教わっていなかった方は、ぜひ楽しくスピーディーに学ばれてみてはいかがでしょうか。

たくさん売る人たちの見えている世界を見えるようになっていきましょう。

※私や購入者様の方々の感想もご用意しております。

⇒⇒ クロージングの心理技術21で何を学ぶことができるのか? 購入者レビュー(感想)

 

 

 

【その他、新しい視点が持てるおすすめのビジネス書】

 

⇒⇒ 億万長者の不況に強いセールス戦略

・営業・セールスのマインドセットについて学べます。

※私や購入者様の方々の感想は億万長者の不況に強いセールス戦略で何が学べるか? 購入者レビュー(感想)

 

 

⇒⇒ 大富豪の仕事術 

・700億円を稼ぐビジネスマンの目標設定とその達成のやり方が学べます。

皆平等にある24時間をどうやって使ったらこんなに高い実績が出せるのかを知るのは非常に役に立ちます。

※私や購入された方々の感想は大富豪の仕事術で何が学べるか? 購入者レビュー(感想)

 

 

⇒⇒ マル秘・人脈活用術

・お付き合いのあるお客様からどんどん新しいお客様を紹介してもらえるようになるノウハウが学べます。

保険外交員、家電量販店、リフォーム住宅営業など、新規客を連鎖させることで実績が伸びていく業種の方は学んでおかれたいノウハウではないでしょうか。

※私や購入された方々の感想マル秘人脈活用術で何が学べるか? 購入者レビュー(感想)

 

 

⇒⇒ 説得の心理技術

・こちらはお客様が自ら「この商品を買おう!」と説得してしまう売る技術を学べます。

どちらかというと経営者向きの本です。

すでにクロージングの心理技術21のような消費者心理学を学ばれている方へおすすめです。

 

 

⇒⇒ 脳内科学マーケティング100の心理技術

・情報の伝え方で人の反応は変わります。

例えば、お医者さんに「A:死亡する可能性もありますが、生存率95%の手術です」と言われるのと「B:受けた患者の20人に1人が死亡する手術です」と言われるのではとAなら安心感がわきますが、Bなら不安になります。

確率は同じなのですが。

このような脳内の反応の違いについて知ることができるようになります。

経営者向きの本です。

 

※上記すべての本は、正規販売店で購入されると返品保証がついてきます。

詳しくは各リンク先をご確認くださいね。

スポンサーリンク


 

 - 心理学, メンタル力