営業に向く人、不向きな人。それぞれの特徴

   

営業に向く人は「メンタルが強い」

まずは営業に向く人の特徴を挙げていきます。

※不向きの人については、そのあとに。

営業に向く人の特徴を一言で表現すると「メンタルが強い」です。

あなたが以下の特徴に多く当てはまるようでしたら、メンタルが強いといえます。ゆえに、営業に向いています。

ぜひ、その才能を発揮され、大暴れしていただけたらと思います。そして、高い年収も維持し続けていただけたらと思います。

 

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営業に向く人の特徴

1:  他人が好き。

2:  自分が好き。

3:  命令を達成させるのが好き。

4:  褒められるのが好き。

5:  うそが平気でつける。

6:  根性がある。

7:  気合いをいれ続けることができる。

8:  他人の意見を無視できる。

9:  良心の呵責を感じても飲み込める。

10:  商品説明や知識を説明するのが好き。

11:  コミュニケーションをとることが好き。

12:  他人をコントロールするのが好き。

13:  プレッシャーが好き。

14:  ののしられることが好き。

15:  足腰が強い。

16:  社長、部長など肩書きがある人が好き。

17:  「仕事してる感」が好き。

18:  お金が好き。

19:  自分の成長(ビジネススキルアップ)が好き。

20:  個人、会社ともに売上が増えていくのが好き。

21:  他人に断られても気にならない。

22:  圧倒的な優越感にひたるのが好き。

23:  時間に縛られるのが嫌い。

これらに当てはまる項目が多いほどメンタルが強いと言えます。結局、営業はメンタルが強い人に向いています。

または、メンタルが強くなれば快適に仕事ができるようになることも見えてきます。

 

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営業に不向きな人は「メンタルが強くない」

営業に不向きな人は「メンタルがあまり強くない人」です。

上記の反対です。

メンタルが強くないので、生産性がよくありません。または高い売上を安定させることができません。

営業は売上を出す仕事です。お客様に入金を確実にしていただく仕事です。

ゆえに、営業に不向きと言えます。

したがいまして、メンタルを鍛えることを意識されながら生活をする必要が出てくるかもしれません。

それか、早めに職種を変えられることも視野に入れられても良いかもしれません。そのほうが、その人の幸せと才能を潰さないですみます(日本全体のメリットにもなります)。

 

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営業に不向きな人

1:  他人が嫌い。

2:  自分が嫌い。

3:  命令されるのが嫌い。

4:  褒められても嬉しくない。

5:  うそがつけない。

6:  根性がない。

7:  気合いをいれ続けられない。

8:  他人の意見に影響されやすい。

9:  良心の呵責を感じて活動が止まる。

10:  商品説明や知識を説明するのがめんどくさい。

11:  理解力のない客に死ぬほどイライラする。

12:  他人をコントロールするなんてしたくない。

13:  プレッシャーが嫌い。

14:  ののしられることなんてもってのほか。

15:  足腰が弱い。

16:  社長、部長など肩書きがある人に緊張する。

17:  営業が嫌い。

18:  お金は最低限あれば良い。

19:  自分の成長(ビジネススキルアップ)に関心がない。

20:  個人、会社の成長に関心がない。

21:  他人に断られると傷つく。

22:  劣等感をパワーに変えられない。

23:  時間に縛られてる感覚はない。

要は、メンタルが強くない人です。

やはり、メンタルが強くない人は営業には不向きではないでしょうか。

しかし、メンタルは強くできます。また、慣れて強くなっていたという場合もあります。

もし、あなたが営業に不向きだなと感じていて、でも「営業で結果を出したい」とお考えなら、これからはメンタル面の強化に集中されてみてはいかがでしょうか。

メンタル面が強くなれば、ブルトーザーのごとくパワフルに走り続けられます。

メンタル面が強く、セールスコミュニケーションスキルも高ければ最強の営業パーソンです。

この記事があなたの刺激になるようでしたら嬉しく思います。

以上、「営業に向く人、不向きな人」でした。

一二  三四朗(ヒフ  ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

 

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 - メンタル力