目標を達成できない営業マン(2)

      2017/07/28

目標を持たない=生き甲斐のない毎日になる

目標を持たない人、または目標を持つには持つのですが、すぐに達成させることを忘れてしまわれる人は、まさに”生き甲斐”を感じられない生活になってしまいます。

なぜなら、自分が何のために生きているのかが分からなくなるからです。

なんだかわからない虚しさを感じてしまう毎日を送ることになってしまうんです。

ただ、目標がないので、とても気楽な生活を送ることはできます。

快適と表現できるでしょうか。

しかし、実際はそれが人生を味気ないものしてしまっていることも事実です(最悪、精神的に病んでいく人もいらっしゃることでしょう)。

前回、目標を達成させようとする作業は、登山に似ているとご紹介しました。

そして、目標を持たない人たちは、街のおそば屋さんでゆったりとおそばにビールを楽しんでいる状態に似ているともご紹介しました。

だから、目標を持たない人たちにとっては、登山をしてる人たちが、「やれ面白かった! やれ達成感がどうだ!」と感想を言い合いながらおそば屋さんでおそばとビールを楽しんでいるのを横目で見るときが最高につらくなります。

年齢が近いほど、そして年齢が若ければ若いほど「自分はいったい何をしているのか……」と悩むようになるんです。

「私は一体何のために生まれてきたのか……」と。

「目標をもたない=自由に生活できている」、この光の側面は、案外すぐに暗闇に覆われるようになっていきます。

「生き甲斐がない」という大きな暗闇は、生活をしていく上で非常にやっかいなんです。

その人のすべての行動を消極的にさせてしまうからです。

 

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あなたの目標を創ろう

ちなみに、私は個人的にですが、「生き甲斐がない状態ほど人生がつまらないものはない」と考えております。

なぜなら、生きる目的がないからです。

本当に”虚しい”、この一言につきます。

この、生き甲斐がない状態をどうにか脱出するためには、自分で達成したい目標を創ることが必要になります。

「自分で達成したい目標……それがさっぱりわからん!」という人なら、とりあえず会社の目標を目指しながら生活されてみても良いですね。

目標ができると、ある意味エキサイティングな毎日になります。

まず、その目標が達成できるかも?

できないかも?

と、緊張感を味わえるようになりますし、達成できたときは自分に対して有能感を味わえてしまいます。

そして、目標を達成しようとする生活は、長い期間、忍耐もしながらがんばることになるので、それが目標に到達したときの心の底からの達成感につながっていきます。

したがいまして、ご自分に合った目標をもっていただけたらと思います。

何でも良いと思います。

登山で例えるのなら、いきなりエベレストを目指されてもOKです。

地元の小ぶりな山から挑戦されても良いでしょう。

ご自分の好きな目標をもっていただけたらと思います。

 

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創った目標を目指して生活しよう

あとは、創った目標を目指して生活されるだけです。

頂上を目指して、1歩1歩前に進んでいっていただけたらと思います。

いつものように3日目でやめてしまわれてもかまいませんが、今回からは本当にやめるのではなく「まぁちょっと休憩」と考え、目標のことは意識し続けましょう。

そして4日目、5日目と登山で1歩1歩脚を前に出していくように、気にされずに目標を目指しましょう。

間違いなく生き甲斐を感じられる毎日に変わります。

もちろん忍耐は避けて通れないので、実際は苦しい時間の方が長いですが、それこそが目標を達成したときの大喜びの材料なのです。

登山家が山の頂上を目指すように、私たちも目標をもって、それを目指した生活にしていくことが生き甲斐のある人生になっていくことでしょう。

ぜひ、目標のない方や目標をもってもすぐにやめてしまわれる方にとって、この記事が少しでも刺激になれたらと願っております。

陰ながらではございますが、あなたのご活躍を心より応援しております。

以上、「目標を達成できない営業マン(2)」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

 

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