吉野真由美様の圧倒的な営業成績

      2017/07/28

吉野真由美様の個人営業実績

 

吉野真由美様の個人営業実績をご紹介してまいります。

経歴: 同志社大学 経済学部を卒業。その後、大手生命保険会社へ入社。

吉野様は新入社員にもかかわらず(6ヶ月間の研修期間後)、首都圏営業部(約1000名所属)で営業実績第1位を獲得されています。

生保在籍中は何度も1位を獲得されていたそうです。(吉野様が23歳頃の実績です)。

その後、結婚をされ、ご主人様の転勤に伴いニューヨークへ。(ビザの関係で、このとき生保を退職)。

そして、海外生活を終えられ東京に戻ってこられます。

 

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法人営業時代の給与は約1,000万円

東京に戻られ就かれた仕事は社内ネットワークシステムの法人営業職。

知人で元IBMの社員様が独立開業されておられ、その新規開拓業務の手伝いとして勤務。

吉野様は、この法人営業でも実績を出しておられます。

この当時の給料が約1,000万円だったそうです。

そして、出産を控え退職。

 

 

驚異!英語教材の訪問販売時代

子育てが落ち着かれ、次にトライされた営業職は「幼児向け英語教材」。

それもフルコミッションシステムの訪問販売員としてです。

商品の単価は約100万円。

吉野真由美様は1年もかけずに全国トップ5の実績を出されます。

そして、そのままトップ営業として活躍されます。

もちろん、子育てをされながらの勤務ですので「8時間みっちり働いて、残業もして」という環境ではありません。

夜6時には必ず帰宅されていたそうです。

「お客様宅に訪問したら必ず契約を獲る」、そんなサイクルで活動されていたようです。

個人営業実績が高かった吉野様はそのまま「営業マネージャー」へと昇進されます。

この当時を吉野様ご本人が振り返り、次のように話されていました。(私が度肝を抜かれた、まさに衝撃を受けた名言です)。

「実は、私は売ることに苦労したことはないんですよ。

営業ってカンタンで楽しい仕事です♪

私は、100万の幼児向け英語教材を10人中8人、9人に購入していただいていました。

でも、私はビックリしました。

それは、私がマネージャーになったときのことです。

部下は10人中、0人、1人という実績だったからです」。

成約率80%~90%。しかも、世帯所得が高い(お金持ちの)お客様へ販売されるのではなく、一般のお客様へ販売されたときの成約率です。

圧倒的な即決させる営業トークスキルとクロージングスキルをもたれていることがこれだけでわかります。

私は凄すぎて驚きのあまり笑みがこぼれてしまったことを今でも忘れません。

私もさすがに成約率80%~90%を出せるイメージは湧きません。(あなただったらどのくらいの確率で成約できそうですか?)。

 

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吉野真由美様の父親は営業マン

なぜ、こんなにも吉野真由美様は営業実績が良いのか?

私は少し詳しく調べてみました。

すると、吉野様の高い営業力を支えている秘密が少しだけわかったのです。

実は、吉野様は社会人になる前に、すでに営業の基礎的なスキルの勉強をされていたのです。

まず、なんと吉野様の父親は私たちと同じ営業マンだったそうです。

しかも、父親の年収は当時で1,000万円を超えていたそうです!

吉野様は当時を振り返ってこう述べておられます。

「うちは夕食の時間になると、父がその日の営業武勇伝を話していました♪」。

そして、そんな父親の部屋には営業に関する本がたくさんあったそうです。

吉野様はそれらの本を学生時代の内に楽しみながら読破されていたそうです。

ご本人はそれらの本を読まれ、「たくさんイイことが書いてあった♪」と述べておられます。

人格が作られていく多感な時期である学生時代。

その時期に、父親と営業関連の本から、営業という仕事がどういうものなのかを感じとられていたのです。(営業本の中には、カーネギーの「人を動かす」をはじめ、今でも多くのビジネスマンに影響を与える名著が何冊もあったようです)。

 

マネージャー時代の営業実績

営業マネージャーへ昇進された吉野様の営業実績も見事です。

吉野様は、営業マネージャーとして年商1億円の組織を20億円にまで拡大させる圧倒的な実績を出されます。(年商20億円とは、毎日会社に600万円が入金される額です)。

このとき、吉野様から営業スキルを鍛えられた部下から、新営業エリアマネージャーが多く誕生されたそうです。

 

 

順風満帆ではなかったマネージャー初期

マネージャー時代には数々最悪な経験をされてきたようです。

例えば、吉野様は「マネージャーは自ら実績を出し、その背中を見せる!」という考え方で働いていたそうです。

それに刺激を受けた部下たちは「リーダーが頑張っているから、私たちも!」と反応し、そして部がひとつになっていくことによって目標達成されていくイメージをもたれていたようです。

しかし、現実は理想通りにはいきませんでした。

部下として採用する方々は、当然ですが吉野様のような営業スキルは備わっていません。

もちろん、上でご紹介した100万円の高額商品なんて成約できません。

よって、部下の方々は吉野様の背中をはるか前方に見つめながら、バタバタと倒れていたのです。

この状況ですので、マネージャーに就任した初期は、吉野様ひとりで営業実績を出されていたと述べられています。

もちろん、倒れた部下はやめていきます。

そして、また新しい人を採用する。その繰り返しだったそうです。

そんな状態が続いていく中で、吉野様は「各エリアマネージャー内で笑い者になったような挫折感を味わった」と述べられています。

 

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他人に営業スキルをしっかりとつけてもらう

そこで、今までのやり方を一から見直されていかれるようになります。

その方法が、自分の背中をみせるのではなく、「部下に営業スキルをつけてもらう」だったのです。

営業会社ではおなじみの「数字を追いかける」という視点を捨て、「プロセス(行動)ができているかを追う」方法に切替えたそうです。

日本でもトップクラスに高い営業スキルをもたれる人から直接指導を受けた部下は、急成長していかれます。

例えば、数字を追っている時代は12名で月間1000万円の売上だったそうです。

それを部下に営業スキルを伝えはじめてからの4ヶ月後には、同じ12名で月間6000万円もの売上になったそうです。

たった4ヶ月で約6倍も実績アップ! 表現を変えると6倍も営業スキルが高まったことにもなります。

短期間にこの成長は本当に凄いことだと思います。(私もマネージャー経験がありますので、ただただ素晴らしいとしか表現しようがありません)。

このように吉野真由美様は、他人の営業スキルを高めることにおいても圧倒的な実績をもたれているのです。

 

 

営業・セールスは誰から学ぶのか? これが実績の差になる。

営業・セールスは誰から学ぶのかで実績に差が出ることは、よく知られていますし、ほとんどの方がご経験としてもよく理解されていると思います。

吉野様の部下だった方々は、皆さんうらやましいほどに個人実績を出されています。

やはり勉強もスポーツも営業も「誰から教わるのか?」、この違いでその人の成長スピードが変わっていきます。

なぜでしょうか?

それは無駄な時間を過ごさなくてよくなるからです。

例えば、昔の私。

もしあなたが昔の私のように「たくさんアプローチしてこい! 失敗を繰り返しながら現場で学んで来い!」という指導を受けていれば最低でも営業として一人前になるには5~6年はかかります。

あなたのメンタルが弱ければ嫌になって辞めてしまわれるでしょう。

その5~6年、本当に無駄です。(営業が嫌いになるような体験ばかり積もっていきますので、生産性が低く、そこで安定してしまいます)。

あなたはそうならないために吉野様の営業教材からしっかりと学ばれてみてください。

陰ながらではありますが、あなたのさらなるご活躍を心から応援しております!

 

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