これが売れる営業職の髪型

      2017/08/19

売れる営業職の髪型のポイントは”オシャレな髪型にする”

売れている実績の高い営業パーソンたちの髪型には、次のような特徴があります。

1: 年齢に合ったオシャレな髪型をしている。

2: 清潔感。

この2点です。

※オシャレな髪型とは「デザインされている」「毛量が軽くしてある」をさします。

基本的には年齢に合ったオシャレな髪型をされていれば、自動的に清潔感がついてきます。

清潔感が演出できれば、お客様に対し好印象を与えることができますので、セールスコミュニケーションがスムーズにいきやすくなります。

それでは、まずは年齢に合ったオシャレな髪型とはどんな状態なのかを画像でご覧ください。

※ 服装は参考にされず、髪型(ヘアスタイル)だけをご確認いただけたらと思います。

営業髪型男女_03

 

 

営業髪型男_03

皆さんオシャレな髪型をされています。

きちんとデザインされていて、耳もしっかりと出してあって(女性は顔を隠さず)、とてもさわやかですよね。

そして、年齢に合っているので違和感もありません。ゆえに清潔感が演出されているので、この人たちとコミュニケーションをとるお客様は好印象を抱きやすくなるでしょう。

売れる営業パーソンたちは、もちろん全員ではありませんが、このようなオシャレな髪型をされ、仕事もプライベートも充実した時間を過しておられます。

 

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お客様の警戒心をやわらげよう!

上述させていただいたように、お客様は私たち営業パーソンに対し、警戒心を常に抱いておられます。

売れる営業パーソンたちは、この警戒心をやわらげるのがとてもうまいです。

もちろん外見だけではなく、コミュニケーションで警戒心をやわらげていかなければなりませんが、ただ、説明するまでもありませんが人は他人の見た目から人柄を判断する傾向がありますので、やはり外見もコントロールしておかなければなりません。

そうやって、少しでもお客様の警戒心をやわらげる準備をしておかなければならないでしょう。

もし、お客様の警戒心をやわらげることに成功すれば、私たちのセールストークがお客様に伝わりやすくなります。

反対に、私たちの髪型がいまいちだったために、お客様に好印象を与えることができなかったらどうでしょうか?

そうです。ご経験があるとは思いますが、用意してある素晴らしいセールストークがお客様に伝わっていきません。

ちなみに、お客様の警戒心はとても強い感情です(自分が客側にまわったときをイメージすると簡単に理解できると思います)。

それなのになぜか、売れない営業パーソンは、お客様が警戒心を抱いていることをあまり意識されません。

したがいまして、お客様とフレンドリーなコミュニケーションをとろうとして、「なれなれしいヤツだ……」と嫌われていたりします。

または、お客様とのコミュニケーションが雑だったりします。お客様がセールストークの中身を理解していないのに自分のペースで先に進んでいったりされます。

それらが原因となって、結局成約を獲りこぼされてしまわれるのです。

反対に、実績の高い売れる営業パーソンたちは、お客様の警戒心をやわらげることに意識を集中されます。

そして、警戒心がやわらぎ、普通にコミュニケーションをとってもらえるようになってからセールストークを投げ込んでいかれます。

そうやって、お客様の警戒心をやわらげることを大切なことと考えているのです。

したがいまして、髪型も自分の好きな髪型はされません。

人によっては涙を飲んで、したい髪型を封印し、お客様に好印象を与えることができる髪型をされるのです。

そうやって、売れる営業職として日々活動されています。

 

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なぜお客様は警戒心をもつのか? これをよく理解して現場に出る

さて、それにしても、なぜお客様は私たち営業パーソンに警戒心をもたれるのでしょうか?

もっともっと売れる営業パーソンになるためには、そこも意識しておく必要があります。

お客様が私たち営業パーソンに対して警戒心を持つ理由は、「その営業パーソンがいったいどんな人物かわからないから」です(情報がないからです)。

嘘つきなのか? 信頼できる人なのか? 全くわかりません。

したがいまして、だまされるわけにはいかないので警戒心が発動するようになるのです。

そして、同時に目の前の人物の情報収集をしなければなりません。

そこで無意識に視覚情報である髪型(ヘアスタイル)、人相、メイク、服装などをチェックするのです(あなたもプライベートで出会う営業パーソンたちを無意識にそうやってチェックされていると思います)。

そして、その情報収集の結果、お客様が過去に出会ってきた人たちと瞬時に比較されるわけです(だれだれに似ている。だれだれのようだ)。

その比較の結果、次のような予測をされます。

・話してもよい人

・話さないほうが安全な人

こうやって営業パーソンのことを判断して、コミュニケーションをとる、とらないを決断されているのです。

ということは、私たち営業パーソンはお客様に情報収集をされてしまうことがわかっているのに「時代遅れの髪型」「ひと癖ある髪型」「チャラい髪型」「不潔な髪型」「重たい髪型」で出かける理由はありません。

なぜなら、お客様に「話さないほうが安全だ」と予測を立てられる可能性が高くなるからです。

※私たちの仕事は成約を獲ることです。絶対にお客様にそんな予測を立てられてはいけませんよね。(笑)

ちなみに、お客様にそんな予測を立てられてしまったら、当然ながら成約にもちこめる可能性はおそろしく低くなります。

なぜなら、お客様が表面的なコミュニケーションしかとらなくなるからです。

本音で話してくれなくなります。

したがいまして、そのようなことにならないために、私たち営業パーソンは「年齢に合ったオシャレな髪型」にして出かけるのですね。

できるだけ多くのお客様に好印象を与えられるように意識して日頃の髪型を準備しておくのです。

 

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年齢に合ったオシャレな髪型とは?

「オシャレになりたかったら、オシャレな人のマネをされることです♪ 私たちはそうしています」。

ある美容師の方の言葉です(その方は、銀座の美容室でマネージャーとして活躍されている現役の方です)。

上記にご紹介させてもらった画像がありましたが、皆さん年齢に合ったオシャレな髪型をされていました。

もちろん、ファッション誌の画像ですので「さわやかさ」「華やかさ」がより感じられるように撮られていますが。(笑)

したし、私たちもそのさわやかさと、ほど良い華やかさを取り入れたいものです。

なぜなら、私たちが年齢に合ったオシャレな髪型をしていると、お客様に「話しても良い人♪」と簡単に判断してもらえるようになるからです。

そこで、ここからは売れる営業パーソンはどんなオシャレな髪型にしたら良いのかをご紹介していきたいと思います。

まず、男性なら世間に認められている有名人の髪型にマネする作戦があります(有名スポーツ選手やテレビアナウンサーの髪型など)。

その理由は、どの年代のお客様からも支持されやすいからです。

ちなみに、NGな髪型は坊主です。

または坊主に近い短髪です(薄毛の方は除きます)。

なぜなら、坊主や短すぎる短髪は女性客や年下の男性客に「恐い」や「暗い」と感じさせる可能性があるからです。

ちなみに私は坊主の営業マンに出会うと「この人は何か責任をとらされたのか?」といつも不安がわいてきます。

または「契約を獲ってこいオラァ!」というような企業文化がある会社なのかな、とも考えてしまいます。

薄毛ではないのに坊主にされている方は、伸ばされることをオススメしております。

 

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女性営業職の髪型は?

女性営業職の方は、

・ショート

・ミディアム

・セミロング

・ボブ

の中から選ばれるのがベストです。

※ベリーショート、黒髪ロングはNGになります。

また、前髪はおろしておいてください。

なぜなら、これは男性客に対してなのですが、男性は女性の自信満々の表情に性的魅力を感じなくなるという研究結果があるからです(カナダの名門: ブリティッシュコロンビア大学の心理学研究チームの研究結果にて)。

したがいまして、「ナメられないために、前髪を上げろ」と言われていたと思いますが、そんなことは忘れてしまって、少しでも好印象を与える可能性が高いほうを選ぶようにしましょう。

お客様に好印象を与えることができれば、すんなりとセールストークを聞いてもらえるようになります。

 

 

さすが! NHK本社アナウンサーの髪型が100点です。

さすがと表現したら失礼ですが、やはり営業パーソンとして髪型でとても参考になるのが「NHK本社アナウンサー」の方々です。

どの年代の視聴者からも好感をもたれなければならないですので、皆さんしっかりオシャレで清潔感があります。

まさに好印象を与えるためのお手本です。

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顔は変えられない。しかし髪型は変えられる

私たちは顔を変えることはできません。

しかし、髪型は自由自在に変え、コントロールできます。

筆者の私は、20代の中盤の頃に「絶対に同僚だけには実績で負けたくない!」と意識していたときがありました。

それが理由でパーマをかけたり、カラーを入れたりと髪型で遊びたい衝動をすべて封印し、短髪にしていました。

おかげ様で年配のお客様から同世代まで好印象を勝ち取ることができて実績を伸ばしていました。

もしかしたら、あなたも「もっと実績を伸ばしたい!」「営業実績で同僚に負けるなんて絶対にありえない!」とお考えではないでしょうか?

繰り返しになりますが、私たちは顔を変えることはできませんが、髪型は自由自在に変えることができます。

ぜひ、あなたの髪型も、あなたの欲しい実績のためにコントロールされ、ますます実績を高めていっていただけたらと思っております。

陰ながらではございますが、あなたのますますのご活躍を心より応援しております。

以上、「これが売れる営業職の髪型」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

 

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追記:

最後に少しだけ、私からお伝えしたいメッセージがあります。

その内容は、真剣に今よりもっと実績を出したいとお考えの方へ向けております。

もし、あなたが現在、今よりもっと実績を出したいと真剣にお考えでしたら、ぜひ、営業(セールス)についての専門知識を学んでいただきたいです。

専門的に「売るスキル」をさらに高めていただきたいです。

なぜなら、まず、私自身が営業(セールス)の専門知識を学びはじめてから、高い実績を安定して出せるようになったからです。

そして、私が営業マネージャーだったときに、実績が伸びていく部下は真剣に専門知識を学んでくれた人たちだったからです(プライドが高く、自分のやり方だけでがんばっていた先輩が、専門知識を学んだ後輩にあっさりと抜かれていく姿をたくさん見てきました)。

この仕事は実績が出せないと、本当に精神的に苦しくなり、毎日が地獄のようになってしまいます。

実は私も20代前半の頃は、まったく実績が出せない営業マンでした。(苦笑)

そして、毎晩のように当時の上司から「なんでそんな実績なんだ! 目標を達成するまで帰ってくるな!」と、激しく圧力をかけられていました。

ときには一緒に食事をしながら「実績は出さないくせにメシだけはよく食うな。給料ドロボウだな」と、屈辱的なことを言われたりしていました(15年も前の言葉ですが、まだ覚えています。笑)。

悔しくて言い返してやろうかと思っても、実績が無かったので何も言えないのです。

かといって、この仕事を辞めても他の仕事が難しそうに思えたので、結局辞める勇気も無く、したがって毎日のように圧力をかけられる日々を自ら選ばざるを得なかったのです。

ただ、さすがにこんな屈辱的な扱いが繰り返されていると、私の中にも悔しい感情がふつふつと湧き上がってきます。

したがいまして、自然と「たしかに、なぜ私はこんなに実績が低いのか……」「なぜ私は苦しんで仕事をしているのに、実績を出せている人たちは楽そうに仕事ができているのか……」と、自分を観察しはじめ、変えていけるように意識しはじめたのです(私はこのように意識できたことが今振り返ると幸運でした)。

私は、そこではじめて営業(セールス)について勉強をするようになりました。

すると、営業(セールス)の専門知識を学びながら、それまでの自分がいかに「人柄」「元気」などの感覚だけでお客様と接していたのかがわかったのです(だから実績が出なかったのです)。

私はこうやって専門知識を学んでいくと実績は徐々に良くなるのではなく、なんと一瞬で良くなったのです。

学びはじめてまだ間もなかったのに、使えそうな専門知識をセールストークに取り入れるだけで、今までのお客様の反応ががらりと変わったのです。

その反応の違いに驚いたことを今でも忘れません。

そして、この勉強のおかげで、上司の圧力から解放され、反対に褒められるようになっていきました。

そのとき、嬉しさとは別に「もっと早く勉強していればあんなに苦しくて屈辱的な経験をしなくても良かったんだ……」と、本当に自分自身にガッカリしたことを覚えています。(笑)

それからは、気がつくと営業マネージャーも経験させてもらえるようにまで実績が出せるようになっていました。

そして私は、今度は部下の方々へ営業(セールス)のアドバイスをする立場になっていました。

私が学んだ営業(セールス)の専門知識を新卒の素人、転職してきた素人や経験者などに伝え、彼らを売れる営業マンへと育成していきました(中には、私より実績を出しまくる人もいました)。

話しが長くなりましたが、要は、この仕事は営業(セールス)の専門知識を真剣に学ばれる機会をもたれるだけで、必ず実績が良くなるという法則のようなものがあるということです。

例えば、他の記事でも紹介させていただいている消費者心理学、「メラビアンの法則」「フット・イン・ザ・ドア」「ドア・イン・ザ・フェイス」などの営業(セールス)の専門知識を知らずにお客様と商談をしようと考えている人がいたら、私なら恐ろしくなります。

「おそらく、たくさん売り逃して実績が伸びないだろうな」ということがわかるからです(部下の方々へアドバイスをしてきて、イヤというほど実感しております)。

営業(セールス)は、はっきり申し上げて「センス」は全く必要ありません。

人柄も関係ありません(あまり重要度は高くありません)。

なぜなら、人柄で売れるなら、例えば、私なら純粋だった20代前半が一番実績が良いはずです。(笑)

センス、人柄は、あまり重要ではないのです。

それよりも、専門知識をベースにした「セールスコミュニケーション能力」が重要です。

したがいまして、ぜひ、あなたの中に「実績を出したい」「売れる営業マンになりたい」などの想いがありましたら、今後の将来のために営業(セールス)の専門知識を学ばれてみてください。

もし、まだ専門知識を真剣に学ばれたことがない方は、本当に1度でいいと思いますので、集中して営業(セールス)の専門知識を学ぶ期間をもうけてみてはいかがでしょうか。

必ず未来のご自身を助けるスキルになります。

下に、私が購入して役に立つと自信をもってオススメできる専門書籍をご紹介いたします。

ぜひ、参考にされてみてください(お金はあとで給料として返ってきます)。

 

 

⇒⇒ クロージングの心理技術21 オススメ

・まずは、このような心理学の知識を学んでおきたいです。

このようなテクニックをセールストークに混ぜることでお客様が決断してくださるようになります(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ マル秘 人脈活用術

・私たちは良い人脈が無いなら、ずっと苦しい新規開拓をし続けなければなりません。

このような知識をもっていなければ、いずれはバテてしまいますし、人脈をもっている人たちのような大きな実績がやはりいつまでたってもつくれません(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ 大富豪の仕事術

・目標を立てることは誰でもできますが、本当にそれを達成させることができる人は限られています。

この著者は700億円を稼ぐ大富豪です。

この本からは、達成できる目標の立て方、毎日の過ごし方が学べますので、これからの自分がそのサイクルで生活できるようになれます(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ 説得の心理技術

・こちらは、相手が勝手に自分自身を納得させてしまう裏技的なコミュニケーション術が学べます。

一通り消費者心理学を学ばれた方が、第二ステップとしての知識習得にオススメです。

 

 

 

⇒⇒ 脳内科学マーケティング100の心理技術

・こちらは、最新の脳科学をベースに消費者の思考パターンが解説されていますので、とても効果的な訴求ができるようになります。

POP作成担当者様、マーケティング担当者様向けです。

 

 

 

 

⇒⇒ 億万長者のセールス戦略 オススメ

・営業(セールス)は、意識の持ち方で実績が変わります。

この本は、圧倒的に売るビジネスマンがどんな意識でセールスをしているのかが学べます。

自分との違いに圧倒される読者の方も多く、「意識改革ができる本だ」と、とても人気です(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

※上記のすべてのタイトルは、書店では販売されておりません(オンライン購入のみです)。

ぜひ、これらの専門書があなたへ良い刺激を与え、役に立ってくだされば嬉しく思います。

専門知識は本当に自分を裏切りません。

 

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