ヘアスタイルを武器にする。 ~新入社員営業マンの方々へ~

      2017/08/19

見た目をコントロールしよう

「結果の悪い人は、社内外でなめられます!」。

個人宅への訪問販売(飛び込み営業)やアパレル販売、化粧品販売、家電販売などで結果を出すために必要なスキルに「見た目をコントロールするスキル」があります。

このスキルは、お客様があなたに対し「この人だったらコミュニケーションをとってもいいかな(話を聞いてやってもいいかな)」と感じさせるために必要になります。

しかし、営業・セールス職に就いたばかりの方で、真剣に自分の見た目をコントロールしようと意識されている人はとても少ないようです。(私が営業マネージャーだったとき、新人さんのほとんどが自分の好きなヘアスタイル、服装をされていました)。

そんな方々に限って、一生懸命セールストークに磨きをかけようと意識をされます。

しかし、実際は営業・セールスではセールストークの内容なんてどうでもいいのです。

それよりも「お客様に選ばれるスキル」を3ヶ月以内にさっさと磨いてしまわれることです。(なぜなら、お客様に選ばれるようになれないと、いつまでたってもセールストークを聞いてもらえません。そして、その内容を理解しようと意識してくれないからです)。

お客様に選ばれるスキルが高まれば、勝手に商談件数が増えていきます。

するとセールストークの改善点が自動的に分かってきます。

しかし、お客様に選ばれない方は商談件数が増えません。

セールストークの改善点も掴みにくいです。

しかも、不成約の原因が「あんたが嫌だから」であることに気がつけなかったりします。(当然ですよね。誰も「自分が嫌われていたのか?」とは考えませんから。だからセールストークの改善に注力されるのですね。しかし、実際は「あんたが何となく嫌だから」が不成約の原因だったりするのです)。

したがいまして、営業・セールスの初心者の方または新入社員様は、まず見た目をコントロールするスキルをマスターされることをお勧めしております。

ここでつまづいていると本当にいつまでたっても結果が伸びていきません。

結果が伸ばせないとあなたの同僚に差をつけれてしまうことになります。

 

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ヘアスタイルは道具

それでは、あなたがお客様に選ばれるようになるにはどうしたらいいのでしょうか? 

まずはヘアスタイルをコントロールしていきます。

それも、ヘアスタイルは万人受けにされることです。

これが基本中の基本です。

なぜなら、一番お金を持っている年配層ヘ不快感を抱かせないためです。

「営業・セールスは人柄で勝負!」または「見た目は関係ない!」と考える方もおられますが、それはトップ営業だけの話です。

結果が出せていないのならば、見た目を変えていかなければなりません。(ちなみに実際のトップ営業の方々は、皆さん見た目に気を遣っておられます。あと、たまにご本人は苦労知らずで結果を出されている方もおられます。そんな方のアドバイスはいきなりレベルが高すぎて意外と的外れの内容もありますので、慎重にならなければなりません)。

要は、見た目は大切だということです。

さて、見た目で一番大切な項目が「ヘアスタイル」です。

なぜなら、いくらカッコいい男性、可愛い女性でも、髪がボサボサだったり、枝毛まみれだったらどうでしょうか。

おそらく魅力が地の底まで落ちるでしょう。(もしかしたら「カッコいいのに残念」「可愛いのにもったいない」くらいは思ってもらえるかもしれませんね)。

したがいまして、ヘアスタイルを万人受けするように整えておくことが大切です。

要は、ヘアスタイルも結果を出すための営業道具のひとつと考えてしまうことです。

 

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「チッ! いい加減、警戒されてることに気づけよ!」

これは、私が直接耳にしたトップ営業の言葉でした。

この言葉はトップ営業のアドバイスになぜか従おうとしなかった後輩が浴びせられていました。(後輩はトップ営業より年上だったからでしょう)。

この頑固な後輩はヘアスタイルが「坊主」でした。

年齢は40歳前。

顔はイケメンでもない。

そして身長が高い。

以前からトップ営業(年下)が「髪を伸ばすように」と指示していました。

しかし、それを守らなかったのです。

私も「なんでこの人は髪を伸ばさないんだろう?」といつも不思議に思っていました。

確実に見た目が恐いのです。

迫力を感じさせる方でしたので、女性客は引いてしまっていたようでした。

大切なことですので繰り返しますが、ヘアスタイルは営業道具です。

この道具の使い方を間違ってしまわれるとお客様が抱かれる印象が変わってきてしまいます。

・爽やかそうな人

・暗そうな人

・堅そうな人

・クセがありそうな人

・優しそうな人

これらは、お客様が勝手にそう感じてしまわれる部分です。

そして勝手に人柄まで推測されてしまいます。(お客様としてはヘアスタイルを含めた「見た目」からしか、その人を予測する情報がないからです)。

したがいまして、私たちはヘアスタイルをコントロールしておくことでお客様に好印象を抱いてもらう確率を上げにいかなければなりません。

日常会話でよくある風景として、髪を切った人に対して「おっ♪ スッキリしたね」という場面があると思います。

これは髪を切ったことで(コントロールしたことで)他人に好印象を与えることができた瞬間です。

このような好印象を抱いてもらえる人数を増やしていかなければ結果は出せません。

 

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狙うのは「安心感」

さて、それでは、私たちがお客様に抱いてもらいたい感情があります。

それは「安心感」です。

なぜなら、お客様は私たちの会社に安心感がわいてこないなら不安が邪魔をして契約書にサインができないからです。

お金の支払いを躊躇されるからです。

したがいまして、お客様に安心感がわいてくるようなヘアスタイルをイメージされると良いでしょう。

基本的には、

・時代遅れな髪型の人

ボサボサの髪の女性営業職

・髪がパサついている女性営業職

・暑苦しい長髪の男性営業職

・ツンツンヘアの男性営業職(学生っぽい印象を抱かせる人)

・結局、清潔感が感じられない男女の営業職

これらの状態にならないように、本当に真剣に意識されておく必要があります。

 

⇒⇒ 女性版 参考ヘアスタイル


⇒⇒ 男性版 参考ヘアスタイル

(念のため、ひげは絶対にNGですので)。

 

ヘアスタイルをコントロールしていなっかったせいで、あなたの素晴らしい人柄とセールストークがお客様に伝わらなければ、それはあまりにも悲惨な活動をされていることになります。

まずはヘアスタイルをコントロールされてみてください。

そしてたくさんのお客様に選んでいただけるようになっていだだき、どんどん結果を出していってください。

陰ながらではございますが、あなたのご活躍を心より応援しております。

以上、「ヘアスタイルを武器にする ~新入社員営業マンの方々へ~」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

 

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追記:

最後に少しだけ、私からお伝えしたいメッセージがあります。

その内容は、真剣に今よりもっと実績を出したいとお考えの方へ向けております。

もし、あなたが現在、今よりもっと実績を出したいと真剣にお考えでしたら、ぜひ、営業(セールス)についての専門知識を学んでいただきたいです。

専門的に「売るスキル」をさらに高めていただきたいです。

なぜなら、まず、私自身が営業(セールス)の専門知識を学びはじめてから、高い実績を安定して出せるようになったからです。

そして、私が営業マネージャーだったときに、実績が伸びていく部下は真剣に専門知識を学んでくれた人たちだったからです(プライドが高く、自分のやり方だけでがんばっていた先輩が、専門知識を学んだ後輩にあっさりと抜かれていく姿をたくさん見てきました)。

この仕事は実績が出せないと、本当に精神的に苦しくなり、毎日が地獄のようになってしまいます。

実は私も20代前半の頃は、まったく実績が出せない営業マンでした。(苦笑)

そして、毎晩のように当時の上司から「なんでそんな実績なんだ! 目標を達成するまで帰ってくるな!」と、激しく圧力をかけられていました。

ときには一緒に食事をしながら「実績は出さないくせにメシだけはよく食うな。給料ドロボウだな」と、屈辱的なことを言われたりしていました(15年も前の言葉ですが、まだ覚えています。笑)。

悔しくて言い返してやろうかと思っても、実績が無かったので何も言えないのです。

かといって、この仕事を辞めても他の仕事が難しそうに思えたので、結局辞める勇気も無く、したがって毎日のように圧力をかけられる日々を自ら選ばざるを得なかったのです。

ただ、さすがにこんな屈辱的な扱いが繰り返されていると、私の中にも悔しい感情がふつふつと湧き上がってきます。

したがいまして、自然と「たしかに、なぜ私はこんなに実績が低いのか……」「なぜ私は苦しんで仕事をしているのに、実績を出せている人たちは楽そうに仕事ができているのか……」と、自分を観察しはじめ、変えていけるように意識しはじめたのです(私はこのように意識できたことが今振り返ると幸運でした)。

私は、そこではじめて営業(セールス)について勉強をするようになりました。

すると、営業(セールス)の専門知識を学びながら、それまでの自分がいかに「人柄」「元気」などの感覚だけでお客様と接していたのかがわかったのです(だから実績が出なかったのです)。

私はこうやって専門知識を学んでいくと実績は徐々に良くなるのではなく、なんと一瞬で良くなったのです。

学びはじめてまだ間もなかったのに、使えそうな専門知識をセールストークに取り入れるだけで、今までのお客様の反応ががらりと変わったのです。

その反応の違いに驚いたことを今でも忘れません。

そして、この勉強のおかげで、上司の圧力から解放され、反対に褒められるようになっていきました。

そのとき、嬉しさとは別に「もっと早く勉強していればあんなに苦しくて屈辱的な経験をしなくても良かったんだ……」と、本当に自分自身にガッカリしたことを覚えています。(笑)

それからは、気がつくと営業マネージャーも経験させてもらえるようにまで実績が出せるようになっていました。

そして私は、今度は部下の方々へ営業(セールス)のアドバイスをする立場になっていました。

私が学んだ営業(セールス)の専門知識を新卒の素人、転職してきた素人や経験者などに伝え、彼らを売れる営業マンへと育成していきました(中には、私より実績を出しまくる人もいました)。

話しが長くなりましたが、要は、この仕事は営業(セールス)の専門知識を真剣に学ばれる機会をもたれるだけで、必ず実績が良くなるという法則のようなものがあるということです。

例えば、他の記事でも紹介させていただいている消費者心理学、「メラビアンの法則」「フット・イン・ザ・ドア」「ドア・イン・ザ・フェイス」などの営業(セールス)の専門知識を知らずにお客様と商談をしようと考えている人がいたら、私なら恐ろしくなります。

「おそらく、たくさん売り逃して実績が伸びないだろうな」ということがわかるからです(部下の方々へアドバイスをしてきて、イヤというほど実感しております)。

営業(セールス)は、はっきり申し上げて「センス」は全く必要ありません。

人柄も関係ありません(あまり重要度は高くありません)。

なぜなら、人柄で売れるなら、例えば、私なら純粋だった20代前半が一番実績が良いはずです。(笑)

センス、人柄は、あまり重要ではないのです。

それよりも、専門知識をベースにした「セールスコミュニケーション能力」が重要です。

したがいまして、ぜひ、あなたの中に「実績を出したい」「売れる営業マンになりたい」などの想いがありましたら、今後の将来のために営業(セールス)の専門知識を学ばれてみてください。

もし、まだ専門知識を真剣に学ばれたことがない方は、本当に1度でいいと思いますので、集中して営業(セールス)の専門知識を学ぶ期間をもうけてみてはいかがでしょうか。

必ず未来のご自身を助けるスキルになります。

下に、私が購入して役に立つと自信をもってオススメできる専門書籍をご紹介いたします。

ぜひ、参考にされてみてください(お金はあとで給料として返ってきます)。

 

 

⇒⇒ クロージングの心理技術21 オススメ

・まずは、このような心理学の知識を学んでおきたいです。

このようなテクニックをセールストークに混ぜることでお客様が決断してくださるようになります(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ マル秘 人脈活用術

・私たちは良い人脈が無いなら、ずっと苦しい新規開拓をし続けなければなりません。

このような知識をもっていなければ、いずれはバテてしまいますし、人脈をもっている人たちのような大きな実績がやはりいつまでたってもつくれません(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ 大富豪の仕事術

・目標を立てることは誰でもできますが、本当にそれを達成させることができる人は限られています。

この著者は700億円を稼ぐ大富豪です。

この本からは、達成できる目標の立て方、毎日の過ごし方が学べますので、これからの自分がそのサイクルで生活できるようになれます(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ 説得の心理技術

・こちらは、相手が勝手に自分自身を納得させてしまう裏技的なコミュニケーション術が学べます。

一通り消費者心理学を学ばれた方が、第二ステップとしての知識習得にオススメです。

 

 

 

⇒⇒ 脳内科学マーケティング100の心理技術

・こちらは、最新の脳科学をベースに消費者の思考パターンが解説されていますので、とても効果的な訴求ができるようになります。

POP作成担当者様、マーケティング担当者様向けです。

 

 

 

 

⇒⇒ 億万長者のセールス戦略 オススメ

・営業(セールス)は、意識の持ち方で実績が変わります。

この本は、圧倒的に売るビジネスマンがどんな意識でセールスをしているのかが学べます。

自分との違いに圧倒される読者の方も多く、「意識改革ができる本だ」と、とても人気です(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

※上記のすべてのタイトルは、書店では販売されておりません(オンライン購入のみです)。

ぜひ、これらの専門書があなたへ良い刺激を与え、役に立ってくだされば嬉しく思います。

専門知識は本当に自分を裏切りません。

 

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 - アパレル販売、化粧品販売、家電販売, 訪問販売、飛び込み営業, 第一印象