もっと売れる! 女性営業のメイクのテクニック。

      2017/08/19

売れるメイクとは?

女性営業の方はメイクひとつで売れる、売れないが分かれてしまいます。

すでに実感されているとは思いますが、メイクをコントロールできる人ほど売れています。(成約数が高い傾向があります)。

反対にメイクについて、そんなに意識されていない人はあまり成約数は伸びていきません。

その理由はとても簡単です。

お客様が感じている「第一印象」に違いがあるからです。

お客様がどう感じているかがポイントです。

よって、あなたの客層に合ったメイクを戦略的にしていくことが売れるためには大切になります。

 

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どんなメイクが売れるようになるのか?

「清潔感」です。

メイクでも清潔感を演出できれば、第一印象で有利になります。

すなわち、売れる確率を高められます。

例えば、男性客が多い女性営業の方なら、清潔感とさわやかさを感じさせるメイクに仕上げることでコミュニケーションを有利にしていきます。

なぜなら、清潔感がある女性には男性も「もう少し話たいなぁ~♪」と、反応するからです。

女性営業の方が男性客をこのような気分にさせる回数が多ければ、セールストークを聞いてもらえますので、売れる件数はどんどん伸びていきます。

まずは清潔感のあるメイクを意識されることが実績のためになっていきます。

 

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「色」をコントロールして売る!

もっと売れる件数を増やしていくためには、第一印象でお客様心理をコントロールしていきたいところです。

そのためには清潔感と同時にメイクで使われる「色」をコントロールされることがポイントになってきます。

したがいまして、メイクをされるときに意図的に「ピンク」を使用するようにしていきます。

なぜなら、ピンクには安心感(おだやかさや優しい気持ちを誘発させる)ことができる色だからです。

ピンクには昔から、

・幸せ

・癒し

・愛や恋愛

このような「幸福感」「円満なコミュニケーション」をイメージさせる力があります。

同時に女性らしさも演出できます。(「満開の桜」や「ウェディングブーケの淡いピンクのバラ」など、人を優しい気持ちに、幸せな気持ちにさせてくれる力がありますよね)。

よって、お顔にピンクをのせていきます。

そしてここが大切になるのですが、「お客様にピンクを見続けてもらうこと」が目的になります。

すると、お客様にはピンクを視界に入れながらのコミュニケーションになりますので、無意識に感情がおだやかになったり、優しい気分になったりされます。

本当にそんなに簡単に感情が変わるの? と思われるかもしれませんね。

しかし、次のことを想像されてみてください。

真っ黒な洋服を着ている女の子の赤ちゃんと、淡いかわいらしいピンクの洋服を着ている女の子の赤ちゃん……どちらがより心がゆるみますでしょうか?

この場合、真っ黒な服を着ている女の子の赤ちゃんに対してはものすごぐ違和感を感じるのではないでしょうか?

同じかわいい女の子の赤ちゃんです。

しかし、色を見る側の無意識の感情はこのように反応しているのです。

「え~。でも私はピンクは好きじゃない」というような個人的な好みはもちろんあるとは思います。

しかし、それは涙を飲んで封印しなければなりません。

あくまでピンクを使う目的は「お客様にピンクを見せる」ためです。

ピンクのパワーを借りてお客様の警戒心をやわらげ、売るためです。

※ 例えば、下のモデルさん。↓

このモデルさんはプライベートでこのメイクを絶対にされないでしょう。

このメイクはすべて制作サイドの「欲しい結果」のためにコントロールされています。

まさに戦略的メイクです。

gannkyuu

 

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企業のポスター、官公庁のポスターのモデルさんが参考になる

企業のポスターや官公庁のポスターに起用されているモデルさんのメイクが参考になると思います。

その理由は、上の画像からも分かるように、プロのメイクさんがモデルさんを徹底的に好印象に仕上げているからです。

メイクはもちろんヘアスタイルまで、すべて計算されています。

このメイクのやり方を参考されるのはとても頭が良い方法だと思います。

「第一印象が悪くて、営業トークを聞いてもらえなかった……」なんてことは、営業職では本当に許されません。

しっかりとメイクをコントロールして、たくさん売っていってくださればと思います。

顔は変えられませんがメイクは自由自在に変えることができます!

陰ながらではございますが、あなたのご活躍を心より応援しております。

 

以上、「もっと売れる! 女性営業のメイクのテクニック」でした。

一二 三四朗(ヒフ ミシロウ)でした。

ありがとうございました。

 

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追記:

最後に少しだけ、私からお伝えしたいメッセージがあります。

その内容は、真剣に今よりもっと実績を出したいとお考えの方へ向けております。

もし、あなたが現在、今よりもっと実績を出したいと真剣にお考えでしたら、ぜひ、営業(セールス)についての専門知識を学んでいただきたいです。

専門的に「売るスキル」をさらに高めていただきたいです。

なぜなら、まず、私自身が営業(セールス)の専門知識を学びはじめてから、高い実績を安定して出せるようになったからです。

そして、私が営業マネージャーだったときに、実績が伸びていく部下は真剣に専門知識を学んでくれた人たちだったからです(プライドが高く、自分のやり方だけでがんばっていた先輩が、専門知識を学んだ後輩にあっさりと抜かれていく姿をたくさん見てきました)。

この仕事は実績が出せないと、本当に精神的に苦しくなり、毎日が地獄のようになってしまいます。

実は私も20代前半の頃は、まったく実績が出せない営業マンでした。(苦笑)

そして、毎晩のように当時の上司から「なんでそんな実績なんだ! 目標を達成するまで帰ってくるな!」と、激しく圧力をかけられていました。

ときには一緒に食事をしながら「実績は出さないくせにメシだけはよく食うな。給料ドロボウだな」と、屈辱的なことを言われたりしていました(15年も前の言葉ですが、まだ覚えています。笑)。

悔しくて言い返してやろうかと思っても、実績が無かったので何も言えないのです。

かといって、この仕事を辞めても他の仕事が難しそうに思えたので、結局辞める勇気も無く、したがって毎日のように圧力をかけられる日々を自ら選ばざるを得なかったのです。

ただ、さすがにこんな屈辱的な扱いが繰り返されていると、私の中にも悔しい感情がふつふつと湧き上がってきます。

したがいまして、自然と「たしかに、なぜ私はこんなに実績が低いのか……」「なぜ私は苦しんで仕事をしているのに、実績を出せている人たちは楽そうに仕事ができているのか……」と、自分を観察しはじめ、変えていけるように意識しはじめたのです(私はこのように意識できたことが今振り返ると幸運でした)。

私は、そこではじめて営業(セールス)について勉強をするようになりました。

すると、営業(セールス)の専門知識を学びながら、それまでの自分がいかに「人柄」「元気」などの感覚だけでお客様と接していたのかがわかったのです(だから実績が出なかったのです)。

私はこうやって専門知識を学んでいくと実績は徐々に良くなるのではなく、なんと一瞬で良くなったのです。

学びはじめてまだ間もなかったのに、使えそうな専門知識をセールストークに取り入れるだけで、今までのお客様の反応ががらりと変わったのです。

その反応の違いに驚いたことを今でも忘れません。

そして、この勉強のおかげで、上司の圧力から解放され、反対に褒められるようになっていきました。

そのとき、嬉しさとは別に「もっと早く勉強していればあんなに苦しくて屈辱的な経験をしなくても良かったんだ……」と、本当に自分自身にガッカリしたことを覚えています。(笑)

それからは、気がつくと営業マネージャーも経験させてもらえるようにまで実績が出せるようになっていました。

そして私は、今度は部下の方々へ営業(セールス)のアドバイスをする立場になっていました。

私が学んだ営業(セールス)の専門知識を新卒の素人、転職してきた素人や経験者などに伝え、彼らを売れる営業マンへと育成していきました(中には、私より実績を出しまくる人もいました)。

話しが長くなりましたが、要は、この仕事は営業(セールス)の専門知識を真剣に学ばれる機会をもたれるだけで、必ず実績が良くなるという法則のようなものがあるということです。

例えば、他の記事でも紹介させていただいている消費者心理学、「メラビアンの法則」「フット・イン・ザ・ドア」「ドア・イン・ザ・フェイス」などの営業(セールス)の専門知識を知らずにお客様と商談をしようと考えている人がいたら、私なら恐ろしくなります。

「おそらく、たくさん売り逃して実績が伸びないだろうな」ということがわかるからです(部下の方々へアドバイスをしてきて、イヤというほど実感しております)。

営業(セールス)は、はっきり申し上げて「センス」は全く必要ありません。

人柄も関係ありません(あまり重要度は高くありません)。

なぜなら、人柄で売れるなら、例えば、私なら純粋だった20代前半が一番実績が良いはずです。(笑)

センス、人柄は、あまり重要ではないのです。

それよりも、専門知識をベースにした「セールスコミュニケーション能力」が重要です。

したがいまして、ぜひ、あなたの中に「実績を出したい」「売れる営業マンになりたい」などの想いがありましたら、今後の将来のために営業(セールス)の専門知識を学ばれてみてください。

もし、まだ専門知識を真剣に学ばれたことがない方は、本当に1度でいいと思いますので、集中して営業(セールス)の専門知識を学ぶ期間をもうけてみてはいかがでしょうか。

必ず未来のご自身を助けるスキルになります。

下に、私が購入して役に立つと自信をもってオススメできる専門書籍をご紹介いたします。

ぜひ、参考にされてみてください(お金はあとで給料として返ってきます)。

 

 

⇒⇒ クロージングの心理技術21 オススメ

・まずは、このような心理学の知識を学んでおきたいです。

このようなテクニックをセールストークに混ぜることでお客様が決断してくださるようになります(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ マル秘 人脈活用術

・私たちは良い人脈が無いなら、ずっと苦しい新規開拓をし続けなければなりません。

このような知識をもっていなければ、いずれはバテてしまいますし、人脈をもっている人たちのような大きな実績がやはりいつまでたってもつくれません(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ 大富豪の仕事術

・目標を立てることは誰でもできますが、本当にそれを達成させることができる人は限られています。

この著者は700億円を稼ぐ大富豪です。

この本からは、達成できる目標の立て方、毎日の過ごし方が学べますので、これからの自分がそのサイクルで生活できるようになれます(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

 

 

⇒⇒ 説得の心理技術

・こちらは、相手が勝手に自分自身を納得させてしまう裏技的なコミュニケーション術が学べます。

一通り消費者心理学を学ばれた方が、第二ステップとしての知識習得にオススメです。

 

 

 

⇒⇒ 脳内科学マーケティング100の心理技術

・こちらは、最新の脳科学をベースに消費者の思考パターンが解説されていますので、とても効果的な訴求ができるようになります。

POP作成担当者様、マーケティング担当者様向けです。

 

 

 

 

⇒⇒ 億万長者のセールス戦略 オススメ

・営業(セールス)は、意識の持ち方で実績が変わります。

この本は、圧倒的に売るビジネスマンがどんな意識でセールスをしているのかが学べます。

自分との違いに圧倒される読者の方も多く、「意識改革ができる本だ」と、とても人気です(私や購入者さまの感想はこちら)。

 

※上記のすべてのタイトルは、書店では販売されておりません(オンライン購入のみです)。

ぜひ、これらの専門書があなたへ良い刺激を与え、役に立ってくだされば嬉しく思います。

専門知識は本当に自分を裏切りません。

 

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